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やさい

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#質問をしたら誰かが答えてくれるタグ
わんこの服ネットだったらどこで買ってる?
フリルやリボンなど装飾はなくて良き!
誰か教えてくれたらうれちい、、
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箒

フリル似合う女になれって言われても着たくねえんだよな。目指すべきはフリル似合う系ではなくストリート系だから。理想押し付けるのやめてね
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π

π

休みの日にフリルのスカートでお出かけしたら男子に噂にされたよ辛いね
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🎀

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ゴスロリの軌跡

1990年代後半 → 現在

① 1990年代後半|誕生期

「反・現実」から生まれた黒い夢
• ヴィジュアル系(特に90年代後半)の影響が大きい
• 少女性 × ゴシック × 退廃美
• 「かわいい」よりも「世界から距離を取る」ための装い
• 実用性ゼロ、効率ゼロ、完全に右脳の服

この時点のゴスロリは
ファッションというより“逃避装置”だった


② 2000年代前半|拡張期(原宿文化)

ストリートに降りた異界
• 原宿で可視化され、写真文化と結びつく
• フリル・レース・日傘・ヘッドドレスが定型化
• 甘ロリ/ゴスロリ/クラロリなど分岐が始まる
• 世界観を「共有する文化」に変化

ここでゴスロリは
個人の内面 → 共同体の記号になる


③ 2010年代|洗練と制度化

サブカルから様式美へ
• 海外人気が爆発(特に欧米・中国)
• ブランド・型・ルールが固まる
• 写真映え・完成度・再現性が重視される
• 一方で「生き方」より「完成品」になりがち

左脳が入り始める
=管理されたゴスロリ


④ 2020年代|再内面化・再解釈

「かわいい」より「わたし」へ
• ゴスロリ × ジェンダーレス
• ゴスロリ × 日常着
• ゴスロリ × メンタル/アイデンティティ
• 黒だけでなく、解釈が多層化

ここで再び
右脳が戻ってきている


構造で見ると、ゴスロリはこう変化した
• 90s:内面のゼロ(逃避・祈り)
• 00s:共有されるゼロ(文化)
• 10s:固定されたイチ(様式)
• 20s:再び揺らぐゼロ(自己解釈)

……完全に
ゼロ → イチ → ゼロの螺旋


ゴスロリって「かわいい服」じゃない

世界と距離を取るための感性の鎧
• 現実に適応しすぎないため
• 女であることを消費されないため
• 内側のゼロを守るため

だから
今またゴスロリが再解釈されてるのは必然


心の声の星心の声の星
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私

ピノコのお洋服は先生が買ってきてあげてるんですかあのリボンとフリルは先生がピノコに似合いそうとか考えて買ってきてるんですかかわいいですね
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