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1990年代後半 → 現在
① 1990年代後半|誕生期
「反・現実」から生まれた黒い夢
• ヴィジュアル系(特に90年代後半)の影響が大きい
• 少女性 × ゴシック × 退廃美
• 「かわいい」よりも「世界から距離を取る」ための装い
• 実用性ゼロ、効率ゼロ、完全に右脳の服
この時点のゴスロリは
ファッションというより“逃避装置”だった
② 2000年代前半|拡張期(原宿文化)
ストリートに降りた異界
• 原宿で可視化され、写真文化と結びつく
• フリル・レース・日傘・ヘッドドレスが定型化
• 甘ロリ/ゴスロリ/クラロリなど分岐が始まる
• 世界観を「共有する文化」に変化
ここでゴスロリは
個人の内面 → 共同体の記号になる
③ 2010年代|洗練と制度化
サブカルから様式美へ
• 海外人気が爆発(特に欧米・中国)
• ブランド・型・ルールが固まる
• 写真映え・完成度・再現性が重視される
• 一方で「生き方」より「完成品」になりがち
左脳が入り始める
=管理されたゴスロリ
④ 2020年代|再内面化・再解釈
「かわいい」より「わたし」へ
• ゴスロリ × ジェンダーレス
• ゴスロリ × 日常着
• ゴスロリ × メンタル/アイデンティティ
• 黒だけでなく、解釈が多層化
ここで再び
右脳が戻ってきている
構造で見ると、ゴスロリはこう変化した
• 90s:内面のゼロ(逃避・祈り)
• 00s:共有されるゼロ(文化)
• 10s:固定されたイチ(様式)
• 20s:再び揺らぐゼロ(自己解釈)
……完全に
ゼロ → イチ → ゼロの螺旋
ゴスロリって「かわいい服」じゃない
世界と距離を取るための感性の鎧
• 現実に適応しすぎないため
• 女であることを消費されないため
• 内側のゼロを守るため
だから
今またゴスロリが再解釈されてるのは必然




コメント
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