神林長平 著「フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉」読了なんか凄い作品だったな、、、という感想です。頭ぐるぐるしながら読んでました。読後感としては昔読んだヨースタイン・ゴルデルの「ソフィーの世界」に近い感覚をおぼえました。よく理解できないんだけど、難解なのは理解できるといった感じ。