人気

ネコスキー
回答数 51>>

こう
回答数 227>>
ソースは私

ジミー

タツヤ
マンション管理士やらビルメンテナンス系かね

社不ゆとり
ビルメンテナンスと
B to Bの営業受けてみようと思います。

三笠@
荷物配達員
ビルメンテナンス
データ入力
テレオペ
SE
介護
ごみ回収
総務
工場作業員
現在フーデリ
俗に言う底辺職多いなw
まあ自分なりに幸せに生きてるw
他人と比べなきゃいいのよ☺️
こむぎ
大腿骨壊死になってしまって
結婚してたけど離婚して、ビルメンテナンスでバイトしてて
ふと連絡したら社員になったと‼️
いや、こんなめでたいニュースは無いよここ最近
自分のことよりも嬉しかった

電人M
仕事できてガタイもよくて、見た目ゴリラなんだけど優しくて丁寧な先輩
チームのリーダーを任されていて、上司や同僚も彼がリーダーに適任だと、周囲から慕われ信頼されていた人だった
自分は他の人と一緒にその先輩とチームで回っていて、和気藹々とやっていたと思う
ゴリゴリのブラック企業だったし給料も安くて休みも全くなく、朝早くから深夜まで仕事に追われ残業代もまともに出ないほどだったが、一緒にやっているメンバーや直属の上司はみんないい人達だったので、それでやって来れていたようなものだった
仕事はそのメンバーと共に企業や役所の清掃、所謂ビルメンテナンスで、それで後日ヘルニアになるのだが笑笑、夢の中ではいつもいるメンバーはなく、その先輩と二人で行動するというかなり稀な形で、どこかの屋上の清掃作業だった
そこそこ広い屋上の床を掃除し、隅にある排水口に汚水を流し込んでいく
水を使って汚れを落とすので茶色く濁った水が勢いよく流れ込んでいくのだが、その排水口の直径は30cmほど
大人の男の太ももぐらいか、そんな感じの大きさ
通常はそういう排水口には鉄製のカバーが取り付けられているが、その時はなかった
自分はその排水口に大きなゴミが流れ込まないよう、近くで汚水を誘導してる係
先輩は奥から水を排水口に送り込んで汚水を流してる係
雑談しながらやがて先輩は排水口付近までやってきた
水は長靴の足の甲が被る程度で、そこまで深みもない
清掃作業後の汚れ流しなので、屋上の床も滑りなどない
しかし先輩は、その排水口付近まで来た時、足を滑らせて転んだ
自分の目の前で転ぶ先輩を、ケラケラ笑って立ち上がるように促す
先輩も苦笑いで立ち上がりかけた
しかし床についた手は水の流れに押し流され滑り、体勢を整えられない、立ち上がれない
真面目な先輩だからふざけて立ち上がらないという事もない、しかし自分はそれをそこまで大事に考えていなかった
ドジってるなぁぐらいにしか
先輩は四つん這いに体勢を変えて、そこから立ち上がろうとする
だが足は滑り、体は滑り、爪先が排水口にかかった
排水口にカバーはないが、足が吸い込まれるほどの大きさもない
だから楽観視していた
何事か起きるとは夢の中でも夢にも思わない
早く立ち上がって下さいよ、ぐらいの声をかける
先輩はそれに応えようとして、また体を滑らせ、片足の脛まで排水口に入った
危ないなぁ大丈夫ですか?ぐらいでしかなかった、まだその時自分の認識は
先輩の足は汚水の中で両膝が排水口に嵌った
水は奥からまだまだ排水口めがけて流れ込んでくる
とめどなく汚れた濁流が大きくなる
先輩の体が反転し、回り、転がり、腰まで排水口の中に消えた
そこで初めて焦りが生まれた
たかが数十cmの排水口に、大の大人が吸い込まれるわけない、それどころかそんな考えすら浮かんでなかった
でも今目の前で、ガタイのいい先輩の体が半分までその排水口の中に嵌っている
体が入る広さじゃない、なのに体は汚水に見え隠れする
手を伸ばしても自分のいる場所から先輩まで手は届かない
その間にも先輩の体は胸まで排水口の中に入っていた
そんな馬鹿な、なんでこんな穴に
焦りの中で冷静さが顔を出す
自分はこの濁流に足を踏み入れてはならない、近づいてはならない
その躊躇が、更に先輩を排水口に追いやる
恐怖と戸惑いの表情が自分向けられた
その目は助けてと明らかに懇願していた
手を伸ばす
届かない
足をあと一歩踏み出せばきっと…
しかし足が動かない、その一歩が出せない
出したくない
先輩の顔と両腕以外が排水口の中に収まった
畳まれた両腕はバンザイするように空に向け伸ばされ、その間に挟まれた顔は狼狽えた恐怖を映す
意を決して足を踏み出し、先輩まで手を伸ばした
自分も必死だった、助けなければという思いが恐怖を拭った
先輩の手を取った
その時には先輩の姿は、手と髪しか見えてなかった
無我夢中で手を掴み、必死に引き上げようとする
しかし水流は排水口の吸い込みを無情なまでに強力にしていた
引き上げる手に力を込めるが、滑って引き寄せられない、持ち上げられない
助けられない
ガボガボと先輩の呼吸なのか水流の鳴く音なのか分からない小気味悪い音が世界を包む
空気が張りつく
茶色の渦が回る
排水口の先の闇が視界に入る
両手で先輩の手を掴む
肉厚で力強いはずの先輩の手に、いつもの力はない
間に合わない
間に合わない
間に合わない
間に合わない
間に合わない
焦りがリフレインする
間に合わない
間に合わない
間に合わない
間に合わない
間に合わない
先輩の手が滑った
自分の手から剥ぎ取られる、弾かれる
あっという間、という刹那の時を目の当たりにした
ギュロロロロロと吸い込まれる咆哮と共に、先輩は排水口に飲み込まれた
自分はただただ、前屈みで排水口に手を伸ばしたまま、固まるしかなかった
排水口には未だに汚水が渦を巻いて流れ込む
その先は、闇
暗く光の通らない、闇
まるでそこには生命が吸い込まれたとは思えないほど、水の流れる音だけが現実に戻す
額から汗が垂れて、排水口に落ちた
という夢を見ました
これは何を暗示してるんでしょうね笑笑
焦りと恐怖がありましたが、あー自分はなにかに追い詰められてるんだなと思いました笑
いい夢ではないですね笑
そんな不思議な夢の話でした
もっとみる 
関連検索ワード
おすすめのクリエーター

電人M
フォロワー
0
投稿数
2440
こむぎ
too late to die
不快になられたらごめんなさい。
その時の気持ちを出しています。
気持ちがブレブレです。
50歳という事ですが、ただの労働者です。
フォロワー
0
投稿数
1855

ジミー
ただ病んでる、病んでることしか呟きません
フォロワー
0
投稿数
1229

タツヤ
アラサー
ゲーム、アニメ、料理が好き。
色んな出会いを求めてます。
フォロワー
0
投稿数
495

社不ゆとり
28歳無職です。ADHD、ASD併発
広凡性発達障害
精神2級で障害年金受給中
大学中退→フリーター→専門学校→会社を3ヶ月で退職✖️2
ガチの社会不適合者
動画編集と投資勉強中
生きていく方法模索中です。
フォロワー
0
投稿数
340
