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ひまわり💮

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1回生で3次元ヒルベルト曲線の可視化してたなあって思い出してたら、デデキントの実数の連続性の本を読みたくなったんだけど

電子書籍にないね?!
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GRAVITY9
お散歩yp

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ちょっと足りてなかった。


ヒルベルトの無限ホテルの反直感性の正体。

本来、人が直感する(かつ、通常当たり前に使われている)「満室」は、有限操作において、人と部屋の対応を取る操作。(つまり、数量の一致をする操作。)

一方、ヒルベルトの無限ホテルで言う「満室」とは、(無限は具体な数ではないので)、部屋と人の数量的一致を表す語ではなく、無限集合の同型性を示す記号にすぎない。
前提によって、「満室」という言葉の定義を、「人と部屋の数が一致する」というものから、「人と部屋の集合の同型性が一致する」というすり替えている。
これが反直感性の正体。

「無限部屋のホテルが満室」という時点で、満室を「人と部屋の集合の同型性が一致する」ように取り扱わせて、結果、無限部屋にいくら人を追加しようが同型性が失われないという当たり前の帰結をしているだけ。
GRAVITY1
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お散歩yp

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ヒルベルトの無限ホテルの反直感性の正体。

本来、人が直感する(かつ、通常当たり前に使われている)「満室」は、有限操作において、人と部屋の対応を取る操作。 一方、ヒルベルトの無限ホテルで言う「満室」とは、(無限は具体な数ではないので)、部屋と人の数量的一致を表す語ではなく、無限集合の同型性を示す記号にすぎない。
これが反直感性の正体。

「無限部屋のホテルが満室」という時点で、無限部屋にいくら人を追加しようが同型性が失われないという当たり前の帰結をしているだけ。
GRAVITY
GRAVITY6
アメジスト

アメジスト

こんばんは
読書記録です

数学序説
吉田洋一・赤攝也 著
ちくま学芸文庫

ちくま学芸文庫らしく、学術的な分野を一般向けに書いた教養本となっています
前半の数学史を解説した内容は興味深かったです
ユークリッド幾何学を駆使した三平方の定理の証明など数学の面白さを感じました
三角関数の原理や
グラフ(曲線)の接線を求める微分法
曲線で囲まれた部分の面積を求める積分法などの原理も解説されており
興味が湧いたので
ブルーバックスの関数の入門の本を読んでみたくなりました
後半の郡、環、体については勉強したことがないので、正直よく分かりませんでした
複素数を扱うような抽象的な近代数学あるいは量子力学を扱うような現代物理学など
理論的に考える素養を育てないと本当の意味で理数系分野については理解できないので
僕も少しはそういう分野が理解できるような頭脳を持ちたいなと思いました
本当の意味で数学が理解できるようになるためには、努力が必要なんだなと感じたとともに
本当の意味で数学が理解できるようになる人ではないと、論理的思考を身につけるのは難しいかもしれないと感じました
前にフォン・ノイマンの本を読んだ時にノイマンの指導教授としてヒルベルトの名前が出てきましたが、現代数学の大立者だったんですね
ウィトゲンシュタインの現代哲学も僕にはちんぷんかんぷんなのですが
論理的思考を身につけるためには数学的素養を身につける必要性を感じました
#読書
#読書感想文
#数学
#教養
#論理力
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GRAVITY34
夢見る機械の修理屋

夢見る機械の修理屋

量子論的確率空間(Ω,F,ℙ)において、集合の消滅は単なる確率測度のゼロ化に過ぎない。観測者は群衆を有限集合とみなすが、実際には彼らはヒルベルト空間H上の基底ベクトルの重ね合わせに過ぎなかった。外部入力によって波束は収縮し、|ψ⟩は空集合∅への写像を強制された。私はそれを悲劇と呼ばず、ℙ(E)=0 として記録する。そこに涙はなく、確率論的収束が無慈悲に進行するだけだ。すべては確率測度の消散であり、消失は人の死ではなく、射影測度の退色に過ぎない。観測後の残余は雑音ノルムとして扱われ、感情の居場所は数理的に排除されていた。
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