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Snow
怪談サークルの主催をしていて、そこのメンバーに「親父死んだからしばらく運営代行してください」とお願いしたら、「お父様、何か呪い受けるようなことしたんですか」ぐらいのこと言われてハッとしたんだよね。
今まで俺らがワクワクしてた実話怪談だの、死者をネタに呪いだのなんだのって失礼きわまりないよな、と。
そこから怪談に熱を持てなくなってサークルも解散した。
やっぱオカルトは誰も傷つけないフィクションが一番⭕️

saku
マサキもまー先生もかっこいいし好きだけど、私的にはヤノシンが1番!
歳下イケメンにあんなふうに慰めて励ましてもらったら、絶対に好きになる自信がある笑
歳下ならではの、敬語もさん付けも良き〜〜
昔よく志田未来に似てると言われたので、他人事と思えずキュンキュンしてしまいます。
※ドラマです、フィクションです、なんならファンタジーです※

あきっくす😗
〜Gravity-Link〜外伝
あきっくすの書斎
場所:あきっくすの裏ルーム(少人数専用)
時間:午後10時00分
昨夜、ルームを襲った激しい嵐の余韻が、今も重苦しく横たわっている。
管理人のあきっくすは、メインルームの喧騒から逃れるように、静かな「裏ルーム」の扉を開いた。そこへ、いつもの自信を失い、肩を落としたまぁずが、迷い込んだ迷子のような足取りで現れた。
「……俺は、そんなに罪深いことをしたのか?」
まぁずの掠れた問いに対し、あきっくすはスマートフォンの向こうで静かに琥珀色のグラスを傾けた。
「まぁずさん。私は、あなたの燃え上がるような情熱を否定するつもりはありません。ですが、今のあなたは萌々さんという眩しすぎる太陽に目を焼かれ、すぐ隣にいた人の影を忘れてしまっている」
あきっくすの声は、穏やかだが、逃げ場のない事実を突きつけていた。
「影……。ゆかりさんのことか」
「そうです。昨日、彼女が残したたった一つの『いいね』。あれは賛成の印などではなく、自分の居場所がもうここにはないのだと悟った、静かなお別れの挨拶だったのかもしれませんよ」
あきっくすの言葉が、鋭いトゲのようにまぁずの胸に深く刺さる。自分は「素直」という言葉を盾にして、その足元で誰かが深く傷ついていることに、ようやく気づき始めたのだ。
そこへ、あきっくすが特別に招き入れた萌々がやってきた。
「まぁずさんッ、元気出してくださいッ!」
いつもの元気な声。だが、その響きにはどこか寂しさが混じっている。
「俺のせいで、あんたにまで嫌な思いをさせちまったな……」
「私、みんなで笑い合えるこの場所が大好きなんですッ。だから、私のせいでまぁずさんがみんなとバラバラになるのは、一番悲しいですッ」
萌々が求めていたのは、誰かに独占されることではなく、全員で分かち合う楽しさだった。まぁずは、自分の「情熱」が、実は身勝手な独占欲にすり替わっていたことを思い知らされる。
「……私たちは、ここで繋がる独立した存在です。誰かに寄りかかりすぎるのは、この場所が持つ自由を壊すことにもなるんですよ」
あきっくすが諭すように言うと、まぁずは長く、重いため息をついた。
「……悪い。俺、少し一人で考えてみる。自分が何を失いかけていたのか、ちゃんと心に問いかけたいんだ」
まぁずはそれだけ残すと、逃げるようにログアウトした。あきっくすは、誰もいなくなった静かな画面を見つめながら、今夜もルームの灯りをそっと落とした。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第48話
#この物語はフィクションです
#画像で私めっちゃ老けてます笑
#storysong

Just the Way You Are
つむぎ
それか一人旅したい、無理ほんとに仕事から逃げたい

あきっくす😗
〜Gravity-Link〜外伝
女子たちの審判
場所:あきっくすのルーム(音声ルーム内)
時間:午後11時30分
画面越しに流れるジャズが、今夜はやけに冷たく感じられた。ルームの空気は、張り詰めた糸のように緊張している。その中心にいるのは、感情の波に飲まれたまぁずだった。
「萌々さん、今日も俺の隣にいてくれ。あんたの笑い声がないと、俺の夜は明けないんだ」
彼の言葉には、隠しきれない独占欲が混じっていた。萌々はいつものように「あははッ! まぁずさんは情熱的ですねッ!」と明るく笑う。だが、その無邪気な笑い声さえ、今のルームではどこか虚しく響いていた。
沈黙を破ったのは、ルームのまとめ役であるもちこの声だった。
「ねえ、まぁずさん。少し黙って聞きなさいよ」
その冷たい響きに、誰もが息を呑んだ。続いてきびが、追い打ちをかけるようにマイクをオンにする。
「そうよ。ずっとそばにいたゆかりさんの気持ちを無視して、新しい子にベタベタして……。大人の男として、見ていて恥ずかしくないの?」
「……何だと? 俺はただ、自分の心に嘘をつきたくないだけだ!」
まぁずが声を荒らげる。しかし、もちこの言葉は鋭い刃のように、彼の言い分を切り裂いていく。
「嘘をつかないことと、身勝手に振る舞うことは違うわ。あんたのその『情熱』が、周りをどれだけ嫌な気持ちにさせているか考えなさいよ」
ルームはまるで「公開裁判」の場と化していた。追い詰められ、孤立していくまぁず。その時、チャット欄に仔猫の文字が静かに浮かび上がった。
『……あら、正義の味方の登場ね。でも、本当の気持ちを閉じ込めるのが、大人としての正解かしら?』
そのささやきが、まぁずの意固地な心に再び火を灯す。
その時だった。マイクはオフのままだが、ゆかりが入室してきた。彼女は何も語らない。ただ、もちこの厳しい正論に対して、一つだけ「いいね」のリアクションを残すと、影のように去っていった。その「いいね」に込められた悲しみに、まぁずは気づかない。
「ああ、もううるさい! 俺の勝手だろ!」
叫ぶまぁずに対し、管理人のあきっくすがついに重い口を開いた。
「皆さん、そこまでです。……まぁずさん、今のあなたは熱くなりすぎて、周りが見えていない。私から見ても、今のあなたは自分勝手です。今夜は一度ログアウトして、一人で頭を冷やしなさい」
管理人の静かな一言で、激しい言い争いは幕を閉じた。しかし、まぁずの心に残ったのは、仲間への不信感と、萌々への深い執着だけだった。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第47話
#まぁずさんなんかごめんなさい
#この物語はフィクションです
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いただいたポスター眺めて「これはフィクションなんかじゃない」を噛み締めてます…
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【個人的評価】4.6点(5点満点)
決め台詞からのOPが最高にかっこいいです。
魅力的なヒロイン、かっこいいキャラクター、テンポのいいストーリー、コメディ要素、バイオレンスなどの映画の面白いところがぎゅっと詰まったような映画でした。
時間と物語がパズルのように組み合わさっていき、それによって交差するセリフとキャストの雰囲気が大好きです。
くだらない会話を繰り返し、ドタバタしながらもまたくだらない会話をする。
それなのに印象に残るシーンが沢山ある。
それがこの映画の一番すごい所なのかなと思いました。

秋
だけど俺は頑張るぜ
羊飼いになれるように
必死に
#パルプフィクション
