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オルカ

オルカ

•電子のスピンはスピノルで記述できて、スピノルの回転群はSU(2)である。

•SU(2)は、2π回転して-1倍、4π回転して元に戻るような群である。

電子対の場合)
電子のスピンは、以上のような性質を持つため同じ状態であると波が互いに干渉し合い、確率密度は0となる。
→2π回転して来た自分と弱め合う

上向きスピンと下向きスピンのペアの場合,それぞれが違う方向を向いており直交している。(つまり、干渉しない)

同じ向きでペアを作るよりも,別々の向きでペアを作った方が安定になる。
→「パウリの排他原理」

高スピン状態)
錯体の高スピン状態の場合,それぞれの電子軌道が直交している為、それぞれのスピンが上向きを向いていても互いに干渉しない。

さらに,電子間のクーロン反発を考えると電子間距離が大きい方がエネルギー的に安定であるので,電子対の状態よりも安定となる。

#メモ
GRAVITY3
GRAVITY3
ホヨトホー

ホヨトホー

量子ゲートのパズルゲーで遊んだ。パウリ行列アダマール行列とかが二乗すると単位行列になることから、縦に並べると消える仕様。他にももっと色んなテクニックを知ってる人なら、ハイスコア狙えるのかも…でもゲーム苦手な自分にはなかなかキツイ[大泣き]
GRAVITY
GRAVITY4
物理学の悪魔

物理学の悪魔

電子などのフェルミオン(物質粒子)はパウリの排他原理より同じ位置に存在することはできない。一方、光子などのボソン(媒介粒子)は同じ位置に存在することができるので、2つのレーザーポインターから出た光を交差することが出来る。我々からすれば当たり前の事実も、物理法則が保証するのだ。
GRAVITY
GRAVITY2
T大卒

T大卒

•スタビライザー演算子はパウリ群の要素の積で表される。考えている全スタビライザー演算子の固有値1の固有状態が符号状態である。

•状態が時間発展するのではなく各演算子がゲートにより時間発展すると考える(ハイゼンベルグ描像)。

•もし考えているスタビライザー演算子たちがが、ゲートによる時間発展で全く同じスタビライザー演算子たちになる場合、符号状態は保たれる。

•他の演算子たち(アンシラの演算子等)が、ゲートによる時間発展で変化してうまくシンドローム測定ができるように設計する。

•クリフォード演算子は、パウリ群からパウリ群への写像。

•ゲートがクリフォード演算子の場合はスタビライザー演算子はスタビライザー演算子のままである。したがって、XチェックZチェック行列上でゲートによる時間発展を追っていける。
GRAVITY1
GRAVITY143
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