共感で繋がるSNS

人気

関連検索ワード

新着

NICK

NICK

防空システムJY-27が全く役に立たなかったせいで、我々はアメリカの侵略行為に屈してしまった

といえば、ロドリゲス大統領代行はトランプ大統領を味方につけ、
面子が潰れるのを全世界に示し、全世界が一帯一路の幻想から覚める絶好のチャンスなんです
GRAVITY
GRAVITY2
大月

大月

明けましてロドリゲスございます
GRAVITY
GRAVITY7
早くに目覚めた土曜日

早くに目覚めた土曜日

#政治の星

本稿はベネズエラへの米国の軍事行動の批判と、
ベネズエラマドゥロ政権の独裁批判と、
日本がどうあるべきかの私見になります。

米国は3日、主権国家であるベネズエラに侵攻し、大統領の身柄を拘束しました。
僕はこの行為を批判します。

まず4日のロイターより
--------------
米国によるマドゥロ・ベネズエラ大統領の身柄拘束を巡り、国連安全保障理事会は5日に緊急会合を開く。
国連のグテーレス事務総長の報道官は声明で、米軍の行動は「 危険な前例」になると指摘。「事務総長は、国連憲章を含む国際法を全ての人が完全に尊重することの重要性を強調し続けている。事務総長は、国際法のルールが尊重されていないことを深く憂慮している」と述べた。
モンカダ国連大使は3日「国民が自由に選んだ共和制政府を破壊し、世界最大の石油埋蔵量を含む天然資源の略奪を許す傀儡政権を押し付けることを目的とした植民地戦争である」と表明。
----------------ここまで

次に4日の毎日新聞より
--------------
トランプ米大統領は4日、米誌アトランティックの電話インタビューに応じ、南米ベネズエラで米軍の軍事作戦によるマドゥロ大統領の拘束後に同国のトップに就任したロドリゲス副大統領が米国に協力しなければ「大きな代償を払うことになるだろう」と警告した。
----------------ここまで


国連憲章では自衛権でもarmed attack occursという条件があります。つまり武力による攻撃が発生した場合、と規定されています。
これまでも当時ロシアのウクライナ攻撃もこの条項によると申告がありましたが、当然にしてこれはロシアの先制攻撃で、国際社会ではこれが非難を受けました。
安全保障理事会ではロシアの拒否により決議がなされず総会にて「国連憲章第2条第4項に違反するロシア連邦によるウクライナ侵略」と決議されました。
51条ですらなく武力攻撃であるとの結論でした。
昨年の米国によるイラン空爆に関しては事務総長は「米国がイランに対して行った攻撃は、戦争のリスクと国際秩序への深刻な損害を高める」と述べています。

今回のベネズエラへの武力行使も国際法違反でしょう。
実際1月5日に実施された国連臨時総会でグテレス事務総長は「1月3日の軍事行動に関して、国際法が尊重されなかった」(6日日経)とのこと。
合法違法のみならず他国の政権転覆のための軍事行動は倫理的にも許されるものではないと僕は考えます。


高市総理は米国のベネズエラへの武力行使を受け
「これまでもベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきた」
と公式に発言しました。

民主的ではないベネズエラの社会体制は誠に批判すべきと思います。
ベネズエラの国民が喜んでいると聞きますが当然です。(後半で言及します)
しかしながら繰り返しますが、だからと言って一国の勝手な他国進行がまかり通る軍事力に勝るもの無し、な世の中に不安を覚えます。
元をたどればイラン爆撃の非難が足りなかったのか、ロシアのウクライナ侵攻もその切欠に貢献したのか、さらに前々ではイラク攻撃のころから始まっていたのか・・
蝶の羽ばたきが竜巻を起こすことだって否定できませんから。
昨日の国連総会では大使により国際法国際ルールでなく軍事行動による他国の支配を"Force is the true arbiter in international relations"と引用的に比喩表現を用いて非難されました。

さて恥ずかしながらベネズエラの独裁体制について僕は無知でした。
(最近国際的な独裁国家について調べていたのに)
マドゥロ政権は10年ほど前から強い独裁体制を築いております。
まず大統領が司法の人事権を握った後に2015年ごろから立法府の立法権をはく奪し、分立していた三権全てを掌握した流れになります。
それ以降は議会立法も司法で違憲として認めず大統領の独裁を突き進んできました。

こう記すと日本においても似た構造になってきてますよね。
日本ではその権限が大統領や首相に無いにしろ、近年の一貫した立法方針、野党は別としても党議拘束の強い与党であっても一議員には立案修正権は事実上なく、司法人事にも手を出し、立法審査過程の人事権を握り、野党議席を今後減らし、集権化が進んでいます。

日本の現首相は民主主義の回復を重要なものと捉えているわけですから、日本においても司法や行政への介入をやめる方向での改革を進めてもらいたいものですね。
GRAVITY4
GRAVITY22
諦めな

諦めな

12球団支配下助っ人
セ・リーグ
中日
O.カリステ
C.ロドリゲス
H.メヒア
J.ボスラー
K.マラー
A.アブレウ
M.サノ1年2億
GRAVITY
GRAVITY2
まろ

まろ

タランティーノもロドリゲスも知りません
GRAVITY
GRAVITY2
北村タケシ(タケさん

北村タケシ(タケさん

GRAVITY日記GRAVITY日記
27日に迫った井上尚弥・中谷潤人が揃い踏みするサウジアラビア・リヤドのボクシング興行。

まぁ、井上の対戦相手は無敗ではあるけど、パンチ力でまったく勝負にならないアラン・ピカソなので怖さがない。サウジでのお披露目が目的なので、多分、序盤〜中盤にKOします。
また、中谷もスーパーバンタムに階級を上げてのチューナップマッチなので、色々と確かめながら仕留める展開になるだろうと思うので、中盤〜終盤のKO勝利と読んでます。

さて、そんな中、ボクが注目しているのはウィリバルド・ガルシアvs寺地拳四朗。
IBFのスーパーフライ級の世界タイトルマッチ。

まぁ、拳ちゃんはLINE友達だからっていうのもあるけど…前戦で判定負けを喫して2つの王座を手放したばかり&スーパーフライ級に上げての初戦で、いきなり世界挑戦。

到着会見で拳ちゃんはサウジの正装で登場。
しっかりとコスプレでウケ狙い。

ナチュラルウエイトに近いので減量も順調。
日本米を持って行ってるらしく、最も水分を吸収しやすいお米を食べながらの体重調整って『ベストな階級』ってことですわ。

公開練習ではアップライト気味の構えからのコンビネーションを披露していたけど、左が強化されてる印象。最も注目したのはショートの左アッパー。さりげなく打ってたけど、あれは相手の出足を止めるには十分すぎます。
おそらく、アウトボクシングはしないですね。
相手の出足をしっかり止めることを考えてそうなミット打ちでした。

記者のぶら下がり取材では談笑をまじえて終始、リラックス。「リミットまで1キロちょい」って言っていたので、水分調整で何とかなるレベルですね。
フェイスオフで「カマしてきてやがるなコイツ。と思ってたら、握手したらめっちゃ低姿勢で『ホントはいい人なんやな』って思っちゃいました。頑張ってカマしてきてたんやろなって」と笑って報告。
もはや、中東のお偉いさんみたいな握手で笑ってしまったよ。

王者のガルシアは、日本でも王座決定戦をやっているし、アレサンドロ・サンティアゴ(ドネアに勝利)やポール・バトラー(井上尚弥に敗北)という世界クラスの選手とも対戦成績があります。

どちらにも判定で敗れてますが、UDではないんですよね。大差の判定では負けてないんです。
元々、一つ上のバンタム級で戦ってきているので「軽い階級から上げてきた拳四朗は体格的に小さいかな?」と思いましたが、フェイスオフでほぼ同じ身長。これなら、体格差で押し込まれることはなさそう。

スタイル的にはブンブンと振り回すフッカーで、スイッチしながらでもグイグイ出てくる荒っぽいメキシカンスタイルです。ん〜しいて例えるなら、エマヌエル・ナバレッテを小型にして雑にした感じ。笑

日本で対戦したレネ・カリスト(フィリピン)との試合は8回戦〜日本ランカーぐらいの残念な試合でした。同じ相手と再戦して王座を手に入れたんですけど、その試合もガチャガチャした感じでレベルは高くなく…

「拳四朗に最も近いスタイル」と思って、ポールバトラーとの試合もチェックしましたが、バトラーの固いガードを崩せず、打ち終わりに左フックを合わせられて吹き飛んでました。
前半は大振りでブンブン振ってくるけど、後半はバテてて、ただ前に出るだけ。パンチを打って流れるし、足がついて行かないので、身体が泳いでしまう。
ん〜世界チャンピオンとしては物足りない。

公開練習でもガルシアは左右のフックを振り回してたけど、拳四朗はこれらのパンチを高めのガードで受け止めつつ、カウンターを返す。インサイドをジャブとストレート・アッパーで支配していく感じになるんだろうなぁ〜
ガルシアは振りかぶるような右のテレフォンパンチを打つけど、あれは見え見えすぎてて怖くない。気をつけなきゃいけないところはスイッチした時の不意のパンチかなぁ。
あとは、この手の歩いて前に出てくる選手に多い、逆ワンツー。右ストレート→左ストレート→右ストレートは技巧派・井岡一翔でさえもテンポを乱れさせられていたので、リズムを狂わせられないようにして欲しい。

ここまで拳四朗が矢吹戦以降、対戦してきた相手は実力の伴っている世界チャンピオン経験者ばかりだったので、その相手たちよりは劣ると思います。判定なら中差、終盤のKOもあると思います。

ここを勝ってジェシー・バム・ロドリゲスとの4団体統一戦に駒を進めて欲しい‼︎
ひょっとしたら、井上尚弥vs中谷潤人のドーム興行のセミメインとかもあるかも⁉︎

🇸🇦 楽しみです‼︎ 🇲🇽🥊🇯🇵

#ボクシング #解説
#井上尚弥 #中谷潤人
GRAVITY

TOUGH BOY

TOM★CAT

ボクシングの星ボクシングの星
GRAVITY1
GRAVITY34
もっとみる

おすすめのクリエーター