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クラシックの夕べ # 1
☆1812年への序曲 / チャイコフスキー作曲
ヘンリーウッド指揮ニュークイーンズホール管弦楽団
ヘンリーウッドは1869年明治元年生まれ、イギリス クイーンズホールを中心に開催されたプロムナードコンサートを26歳の時に任され、新作の発表の場としてドビュッシー、シュトラウス、シベリウス、マーラーらが自作曲の新作イギリス初演の際の発表の場として貢献したし、19世紀末には殆ど忘れられていたヘンデルやバッハらのオーケストラ編曲を初めて施して大衆へのクラシック音楽を広めた事は評価に値した。
又、ムソルグスキーの♫展覧会の絵 の初めてのオーケストラ編曲なども誰よりも先行して行った。
これらのことはウィキぺディアに詳しい。
私が所有している12インチSPレコードの組モノ録音盤の録音年代は不詳だがクイーンズホールに"ニュー"が付いていることからウィキの中で語られていることを参考にするならば、1941年5月のドイツ軍による空襲でクイーンズホールが破壊されて以降は、ロイヤルアルバートホールに拠点が移されて以降現在に至っている。
このことからニュークイーンズホールとは多分このロイヤルアルバートホールの事を指しており少なくとも録音は1941年5月以降ヘンリーが亡くなる1944年昭和19年8月の数ヶ月前迄の間と読める。
曲はロシアの代表的な作曲家チャイコフスキーが1880年にニコラスルビンシュタインからの依頼によってモスクワのキリスト教寺院に献納する為のものであった。
この寺院が建設されるに至った歴史、すなわち1812年の事変を具象する音楽祭を催す計画を練っていたルビンシュタインはチャイコフスキーにその意思を説明した。
チャイコフスキー自身はこの自作曲に対しては通俗的なものと評している節があり、1888年の外遊時にベルリンフィルハーモニー協会から彼自身の指揮で演奏するよう要請するも、チャイコフスキーはこの曲ではなく♫ロメオとジュリエット
に差し替えてしまう。
それはこの曲の価値を控え目に評している証でもあった。
しかし、通俗的だからこそこの曲へのリクエストが多いのであり実際聴いていても、最後のボルテージが最高潮に達する最終章までの起伏のある
スケッチは徐々に興奮を誘う。
冒頭のロシアの古い国歌「神よ汝の人民を護れ」の大胆な引用。
そして、ナポレオンのロシア進軍の象徴でもあるマルセイエーズの繰り返しの引用は勢いの有無でその激闘の様を表現している。
しかしこの2曲ともその戦い以降に作られた曲であり、これは矛盾だ とする論調があるがそんなことは決してなく、これは1880年段階でのチャイコフスキーの感慨でありその頃ではこれらの曲はそれぞれの国の象徴であった。
又、最後の大太鼓の部分を実際の大砲で打つ、と言うアイデアは例の寺院前広場での初演時からあり、現在でも踏襲されている一つの編曲だが暴挙だ何だ と言う論調にも小生は首を傾げる。
音楽はいつの世もエンターテイメントだ。
ド派手な演出は時に不快感を催すが、この演出なら私は許せる。
おすすめの趣味は
オーケストラの曲を聴く
ピアノ奏者聴き比べ←熱情とか




序曲「1812年」 Op. 49, TH 49

ちくわ
膿をニューって出すの気持ちよすぎる

18


staxkup
ブラック・カントリー・ニュー・ロードのメンバー、ジョージア・エラリーとテイラー・スカイによるデュオの曲です。実験的でありながらもポップなところが好きです。
以前、このデュオの名前を検索しすぎて望まない画像がオススメ商品によく出てくるようになったので、検索時は要注意です。

Glasgow
kwsk
今ふと思い出したんやけど、現役時代、確か関大の入試受けてる真っ最中になぜか頭の中で「ホテル ニュー淡路」のCMのあのメロディが流れてきて、全っ然集中でけへんかったことあったな〜
そのせいか知らんけど、高校3年間模試でA判定しか出たことなくて、滑り止めにしてた関大にバッチリ落ちたしな〜

kart
新生ライド特集の最後は2024年発売のアルバム、「Interplay」から。
イントロから笑ってしまう位、ニュー・オーダーです。2024年発売のアルバムですよ?
このアルバムは90年代にUKロックに染まった人達のレクイエム的なアルバムかもしれない。こんな音楽をするアーティストは今後は出てこないような気がしました。
人生、半分過ぎてからは、新しいものも良いけど「自分が本当に好きなもの」を見つめ直した方が良いと思っています。
そうでないと後悔してしまう様な気がするのですよね。
流行りものだったり、みんながやっているからという理由で何かを始めるのも悪くないですが、まずは本当に好きなものが何かを考える。
今のRideを聴いてそう思いました。
「90年代すぎる」と言われても彼等が心から好きな音楽を演る事が本当に素晴らしいと思う。
好きなものに正直であり、好きな事を無邪気に心から楽しむ。
それが出来る人こそが人生の勝ち組なのではないだろうか。
Last Frontier
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アイコンと名前を覚えるのが苦手なので、足跡つけまくってたらすいません
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ちくわ
住みはちくわ星、ちくわを配る仕事をしてます
まだ17歳の新鮮ちくわです
中卒社不コミュ障ドクソ陰キャ腐女子オタク
セクハラをしてくる人間は敵!
常時少しキレてる!
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🦂さそり
INTP 06 静岡
ヲタク(ほぼ全界隈に推しいるので話しかけてください)
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にゃむ
現世は諦めた、来世から本気出す。
天保元年頃に成人してます。
猫の下僕、メイケイエールちゃん大好き、ゲーム、競馬、介護、腐
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kart
音楽や映画の事を中心に投稿しています。
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