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まり🐣

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ニニギ←ガチでサブスク配信して下さい
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室外機下取りbot

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ニニギって古事記において重要なポジなのに
知名度が低い気がする
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霊的文

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ニニギの命(みこと)お出ましぞわニニギとは二二(ふじ)のキの御役(おんやく)であるぞ。神憑かりで世界中のこと何でもわかるように思うていると、とんでもないことになるぞ、このままにして放っておくと、戦済んだでもなく、とどめも刺せん、世界中の大難となるから早う改心結構ぞ。
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エントロピー

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桜舞い散ると何故絶世の美人だと短命になるのか?が凝縮された「いわながひめとコノハナサクヤヒメ」男子はいいとこ取りをしたらダメ🙅の元

の抱き合わせ商法物語

絶世の美女だと儚くて短命と
おおぶすだと長く末長く生きる
の分岐になったのは「ここで確定しました」
なので絶世の美女は狙われて桜舞い散る目に見舞われるという事、ブスだと声もかけられないとなるのでそういう危険な目には合わないという事
そして何より女子は永遠にこの悩みに晒されるという意味で深いのかなと

ここからは、コノハナサクヤヒメがニニギと結ばれ子供を産むまでの、
神話の世界のお話をみていきましょう。

絶世の美女に一目惚れ!ニニギとの結婚
遠い昔、ちはやふる神代のころ、
ニニギノミコト(瓊瓊杵尊)という神様が、天上から地上の世界に降り立ちました。

ニニギはアマテラスオオミカミ(天照大御神)の孫であり、天上世界で暮らしていましたが、
あるとき人間の世界を治めるよう命を受けて地上にやってきたのです。
この出来事を天孫降臨(てんそんこうりん)といいます。


諫早神社(長崎県)の令和5年2月の限定御朱印
ニニギは、笠沙の岬(かささのみさき)※を歩いているときにひとりの美しい乙女に出会います。
ひとめで気に入ったニニギは、乙女に名を尋ねます。
※現在の鹿児島県薩摩半島北西端にある野間岬のこと

「山の神・オオヤマツミの娘で、名をコノハナサクヤヒメといいます」
「姉妹は?」
「姉にイワナガヒメがおります」
「私はあなたと結婚したいと思う。どうだろう?」
「私からはお答えできません。父がお答えいたしましょう」

そこでニニギが使者を送ったところ、オオヤマツミは大喜び。
たくさんの結納の品と、姉のイワナガヒメとともに、コノハナサクヤヒメを嫁がせます。

古代の日本では、名前を尋ねることは求婚を意味しました。
家族と結婚相手以外に名をあかすことはなかったのです。
また、力のある男性は一夫多妻制が基本で、姉妹が同じ男性に嫁ぐことは珍しくありませんでした。


しかし、コノハナサクヤヒメと違い、姉のイワナガヒメは醜い顔をしていました。
ニニギはイワナガヒメを気に入らず送り返し、コノハナサクヤヒメと一夜を共にします。
こうしてニニギとコノハナサクヤヒメは夫婦となったのでした。

めでたしめでたし……
とはいかず、娘を返されたオオヤマツミは黙っていません。

「娘を2人とも差し上げたのは、あなた様の子孫が岩のように永遠で、花の咲くように繁栄するよう願ってのことだった。
イワナガヒメを拒絶したあなたの命は、花のように短くなるだろう」※

このときから、ニニギの子孫は、神様の子孫でありながら寿命を持つようになったと伝わります。

※『古事記』ではオオヤマツミノカミの言葉として書かれていますが、『日本書紀』では「イワナガヒメの呪いによって人の一生が花のように儚いものとなった」と伝えています

自分で産屋に火をつけた!?火の中の出産
ニニギと結婚したコノハナサクヤヒメは、一夜にして子供を身ごもりました。

あまりに早い妊娠に、ニニギは疑いを持ちます。

「一晩で子をなすことができようか。私の子ではなく、他の神の子だろう?」

夫の態度に憤慨したコノハナサクヤヒメはすぐに産屋を作り、答えます。

「お腹の子が天の神であるあなたの子なら、無事に生まれてこられるでしょう」

そう言うとコノハナサクヤヒメは産屋に入り、入り口を土でふさぎ、火を放ちました。

燃え盛る炎のなか、コノハナサクヤヒメは3柱の子を産みます。

はじめにホデリ(火照、海幸彦)、
次にホスセリ(火須勢理)、
最後にホオリ(火遠理、山幸彦)が生まれました。


無事に火中出産を乗り越えたことで、不貞の疑いは晴れたのでした。

神話に登場するコノハナサクヤヒメのお話はここで終わりですが、
ホオリの孫は初代天皇・神武天皇となり、コノハナサクヤヒメの子孫たちの物語が続いていきます。

ちなみに、宮崎県西都市にある女狭穂塚古墳は、コノハナサクヤヒメのお墓だとされています。
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まやち

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という事で、火祭りから帰ってきてやる事やって風呂出たらこんな時間になりました[目が回る]

日が沈んで暗くなった頃。
神社で付けた種火が次々と松明に灯されていきました。

音楽と共に松明を持った人々とニニギの命、木花咲耶姫が登場。

産屋に火をつけ、産屋は火の粉を散らして燃えていきました。

木花咲耶姫が登場したとき、私は1人ウルウルしてしまったのは内緒🤫笑

こうした神話をもとにしたお祭りは初めてだったので貴重な体験をさせていただきました。

最後は綺麗な花火が打ち上がって今年の火祭りは終了となりました。

朝10時から。
前玉神社参拝。
出店を堪能。
古墳に登る。
出店を堪能。
勾玉を作る。
@あぺ ちゃん登場。
前玉神社参拝。
出店を堪能。
神話をみる。
花火が打ち上がる。

と、なかなか濃い内容の1日となりました。

子供達もバテバテ💦
帰って風呂入って速攻で寝ました!笑

お面と勾玉は宝物になりましたとさ!
めでたしめでたし!


さ。
明日は…。

千葉県攻めっぞ!!
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テスター🍧

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神話を考えてみるシリーズ 🇯🇵

日本神話には
古事記 や
日本書紀 のように
「正史」と呼ばれる文献があります。
戦前の教科書にも載っていたそうですね。

一方で
先代旧事本紀、竹内文書、ホツマツタエ、九鬼文書など
「偽書」とされる文献も存在します。

ではここで一つ疑問。

正史と呼ばれるなら、
そこに書かれていることは
すべてフィクションなのでしょうか?

今回は正史とされる古事記などに登場する
天照大神 が住む
高天原(たかまがはら)
大国主 が治める
葦原中国(あしはらのなかつくに)

この二つについて考えてみます。

神話では、

天照大神が
「そこは本来、天の側の国やで〜」
と大国主に国譲りを求め、

孫の ニニギ を遣わし、
高千穂(現在の宮崎県)に
天孫降臨させる、という流れになります。

構造を超シンプルにすると

天照大神(天の権威)
vs
大国主(地上の実力者)

葦原中国は
「日本のどこか」という感覚があるのに、

高天原はどうでしょう?

本当に
・空の上にある天の国?
・別次元の世界?

それとも実は
日本とは別の場所、別の国を
比喩的に“天”と表現しているだけ
だったのかもしれません。

深い考察は置いておくとしても、

天照大神の血筋が
現在の天皇家につながる、という点を考えると
この神話は
「ただの空想」で終わらせるには
少し意味深にも見えます。

みなさんはどう思いますか?
高天原は本当に別階層の世界だったのか、
それとも
現実のどこかを指す比喩だったのか?







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