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――それは、香りと言葉が交差する、小さな宇宙。
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この星では、そんな“香り”にまつわる想いや体験、好きな一本への愛を語り合います。
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めん
おそらく鼻炎…_(:3」∠)_ツラタン
#鼻炎 #鼻水
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もう最高

恐怖‼️‼️男‼️‼️

とまと

かるぱっちょ
鼻水は一年中出るから全然気にしてなかったのと
吐きそうになるくらいまで止まらない痰と咳で1週間苦しんでたのが、まさかアレルギーとは[無表情]
結局なんのアレルギーなのかは分からなかったけど少しづつ治ってきたからいいや。
アレルギーって目が痒くなったり体が痒くなったりするものだと思ってたよ。

へっぽこ
結果。
…………。
運命とは己で切り開く物なり。天命を待つならば人事を尽くしてからである。
本日。
副鼻腔炎になっていた。鼻水が毒液みたいな色に、喉からは仮面ライダーの怪人ムカデタイガーみたいな声が出る。
おみくじ、当たってた。
当たってたって認めるから許して。三連休も何もないやん許してけれ

Megalovania

ju
鼻水止まらない 痰が絡む 風邪か?


🌹レラ・カムイ🌻
回答数 189>>

なん
ネックウォーマーつけてて助かった

新築一戸建て
魔法少女もの書いてるはずだったのにな…
いつの間にか金髪美少女♂による拷問的シーンが始まってんだ…おっかしぃな…
プロローグ:大和奪還計画
「大和国、奪還……ですか」
手渡された資料にざっと目を通し、金髪の美少女のような美男は複雑そうに呟いた。
「ああ、リックさんたちには大和奪還のための基盤を整えてもらいます。つまり、」
「一般ゾンビの駆除と脅威になりうる適合者の排除ということですね」
補足を加える中年の男の言葉を遮り、金髪の男、リックは続けた。
ゾンビと適合者の排除、それ即ち国の復興の要。
リックは憂いげに瞳を閉じた。文句を飲み込むかわりに溜息をつき、それでも消化しきれなかった感情を言葉に乗せる。
「この構成で、ですか?」
クシャッという音と共にリックの手にした資料にシワが入る。
リックを除いて5人。実戦経験皆無、それどころか|核《・》に適応して一ヶ月も経っていない者さえもいる。
死人が出るのみならまだよい。
任務が失敗しても誰か1人が引き継げば問題はない。
最悪なのは報告さえもできぬまま絶滅することだ。
そして、もっと最悪なのは、その最悪が起こりうる人選で、最重要任務に挑まねばならないということだった。
「上の指示です。リックさんなら、分かってくれるでしょう?」
グシャ。一際大きな音が華奢な手の中で響いた。
暫しの沈黙。リックは大きく息を吸い、ゆっくりと吐く。
その作業が済むとリックは、十円玉サイズにまで圧縮された資料を男に差し出し
「代わりの資料を」
と呟いた。
男は何も言わずに言われたものを差し出す。
こうして余地のない交渉は静かに終わりを迎え、勝ちの目の見えない任務が始まった。
1:隊員調整
灰色で、清潔で、無機質な廊下をアルフィー・ヘイズは歩いていた。一定間隔で並んだ扉は全て同じ姿形をしていて、そこを通る者をまるで鏡の迷路に迷い込んだような気分にさせる。
ゆったりと足音を響かせながらアルフィーは思う。
だから遅刻してもしょうがないよね、と。
現在時刻は10時45分。アルフィーが受け取った資料に示された集合時間は10時30分。紛うことなき遅刻である。
アルフィーは自分の他に集められた5人の時間を刻一刻と無駄にしながら、のんびりと第15会議室を探していた。
チラリと近くのドアの番号を盗み見ると、金属のプレートに102と記されている。
多分、最初の曲がり角間違えちゃったんだろうな。
アルフィーはそう考えながら、やはりゆったりと前進を続けた。
「すみませぇん、迷ってまし」
発した言葉が途切れた。アルフィーの視界に、一瞬鮮やかに輝く黄金色が映る。
直後、衝撃。体から空気が押し出される、音にならない音をアルフィーは聞いた。
置いていかれたうめき声と痛みが追いつく前に、背中から壁に叩きつけられる。
「…、ッ」
グワンと頭が揺れ、アルフィーの視界と脳が白一色に染まった。
なにかが、おきたきがした。あつくておもい、おしつけられている?
「ア…くん…………丈夫……すか?」
「………ぅ゙あ…え゙」
アルフィーの目の前で、輪郭が揺れている。
話しかけているのだろうか、耳鳴りが邪魔をしてうまく聞き取ることができない。
ただ、腹のあたりが重たい。
「ら、じょぶ、れ…、ゔ」
段々と速度を取り戻す思考の中、アルフィーは言葉を絞り出した。
呼吸と鼓動に合わせて、段々と腹と背中に鈍く痛みが追いついてくる。
「ああ、そういえば…確か君は核に適合したばかりでしたね」
随分とクリアに響く声とともに、細い指がうずくまろうとするアルフィーの前髪を掴んだ。
逃げなければ、と恐怖が頭を走り抜ける。身動ぎをした瞬間、つよく髪を引っ張られる。
「イ゙ッッッ」
痛みで歪む視界で、女神のような黄金の少女が見えた。
一瞬だけ、美しさが恐怖を上回る。
「良い機会です」
優しげに細められた瞳と目が合った。
少女の微笑みが確実な笑みに変わる。
「痛みに慣れておきなさい」
細い、争いを知らない指が、アルフィーの胸に添えられた。
まるで鼓動を確認するようだ、とアルフィーは片隅で感じ、それと同時に脳内で警鐘がドクンドクンと鳴り響いた。
(ちがう)
白魚の指が、胸板の上を滑るように動く。
(心臓じゃない)
何かを探すように胸の中心を通り過ぎた。
(探してるのは)
右胸のあたりで指先が止まる。助走をつけるように一度離れ、
「ゃえ…」
静止の声は既に崩れきり、意味をなさない。
きっときちんと言葉にできたとしても、目の前の少女は意にも介さないだろう。
「教育です。受け取りなさい」
焼けるような感覚。全身が硬直し、息を吸うことができない。
アルフィーの体は大声で叫ぼうとし、失敗した。
歪んだ視界には見慣れた肌色と溢れ出す赤、そして|中身《・・》を弄る華奢な指。
胃がひっくり返るような感覚に、吐き気がこみ上げる。
えずくこともできない。涎と鼻水がダラダラと垂れた。
「資料だと確か……そう、ここですね」
肋骨の隙間から侵入した指はアルフィーの中身と中身の間をくぐり抜け、コツリ、とお目当てのものにたどり着いた。
「、ッ」
アルフィーの目が大きく開かれた。心臓は早く強く打ちつけ、逃げろ逃げろと怒鳴り散らす。
ヒューヒュー、とか細い息がさらに締め付けられたようなものに変わった。
「よいしょ、っと」
余りにも軽い掛け声は何ら変わらず、美しい蜂蜜色であった。
ぶちブチプち、何かを無理矢理に引き剥がすような。形容しがたい、体の壊れる、壊される音がアルフィーから聞こえる。
「ほら、アルフィー君」
少女は真っ赤に塗れた手を差し出した。先程勢いよく取り出されたそれには、肉と血管、そして青緑に濁った宝石が乗せられていた。
「ちゃんと見なさい」
少女はもう片方の手でアルフィーの髪を掴み、俯いた顔を上げさせた。
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