共感で繋がるSNS

関連惑星

旅行好きの星

20118人が搭乗中
参加
旅行の思い出や写真をみんなでシェア!    🌟ありがとう2万人❣️🌟読むだけ🆗

飛行機の星

459人が搭乗中
参加
飛行機好き集まれ✈️

荒野行動☺︎隊の星

210人が搭乗中
参加
初めまして‼️みんなで荒野行動を通して仲良くなりましょう♪あまり慣れていない方や本気でやりたい方、enjoy勢の方誰でも大歓迎です☺️♥️

荒野行動しよーの星

187人が搭乗中
参加

荒野行動の星の星

166人が搭乗中
参加
荒野に関する投稿してない方は 申し訳ありませんが参加拒否しています。

旅行大好きの星

105人が搭乗中
参加
国内外旅行の好きな方は、この星に搭乗してみませんか??皆さんの搭乗を心よりお待ちしております🙇‍♀️。

海外旅行好きの星

104人が搭乗中
参加
海外好きな方どうぞ 世界中の綺麗な風景、面白い体験、美味しい料理、いろいろ待ってます! これから行きたい人もOK🙆 ※他の方を貶める発言/行為はお控え下さい。

旅行好きの惑星

89人が搭乗中
参加

旅行好きの星✈

52人が搭乗中
参加
旅行に行くのが好きな方、旅行動画が好きな方 色んな方に利用してもらいたいなと思い作りました 旅行好きの方と沢山お話していい所を共有出来たらなと思います✨ 尚、旅行に関係の無いの投稿はお控えください

善行の星

49人が搭乗中
参加
いざはっちゃけた善を為せ!

人気

関連検索ワード

新着

なか

なか

イベント2週目終わり!まさか2週目やる事になるとは、、初期化したデータでもイベントキャラさえゲット出来ればイベント攻略出来るんだ。このデータでは初のプラチナピンズ!今回のイベント難易度低くて助かりました。
GRAVITY
GRAVITY
鮟鱇

鮟鱇

でも、何時も思うんですが帰路にバテて暗くなって来る中『ただ前の車に追随するだけ』という単調作業をやらされていると『自動追尾のシステムが早く実用化されないかな』という気分になリますね😂😂😂
https://x.com/V92835072/status/1977980703112626421
555🌙1768491932
GRAVITY
GRAVITY
empty

empty

第001章 星空の青銅巨棺(せいどうきかん)(2)
ボイジャー2号はすでに誘導不能となり、ただひたすら前進するのみだった。この神秘的なデータを送信した後、その機体はその漆黒の宇宙空間を一瞬も止まることなく駆け抜け、さらに暗く深い星域へと飛び込んでいった。
その星空はあまりにも遠く、たとえ重大な発見をしたとしても、その衝撃的な光景を捉えることができたとしても、人類には現時点でどうすることもできなかった。
この一連の神秘的な情報は公表されなかった。そして間もなく、ボイジャー2号は故障し、地球との信号送信を中断してしまった。
これでこの件は終わり、普通ならそうなるところだ。しかし、世の中のことは往々にして人の思う通りにはいかない。
星空の観測や探査、あるいは生命科学や物理学の研究において、宇宙空間ステーションは独特で優れた環境を提供している。
1971年に旧ソ連が最初の有人宇宙ステーションの打ち上げに成功して以来、これまでに世界中で9つの宇宙ステーションが打ち上げられた。
2010年6月11日。この瞬間、地球を周回する国際宇宙ステーション(ISS)内で、数人の宇宙飛行士が同時に顔色を変え、瞳孔を急激に収縮させた。
今この時代、神の存在はとっくに否定されていた。仮にまだ信仰している者がいたとしても、それはただの心の拠り所に過ぎない。
だが、まさにこの瞬間、数人の宇宙飛行士たちの思想は強い衝撃を受けた。彼らは信じ難い光景を目にしてしまったのだ。
宇宙ステーションの外、暗黒と冷気だけが支配する宇宙空間に、九体の巨体が微動だにせず横たわっていた。まるで万古(ばんこ)の昔からそこに存在しているかのよう。それは限りない寂寥(せきりょう)感と悠久の歴史を感じさせた。なんと、その正体は九体の「龍の死体」だったのだ!
古代の神話や伝説に語り継がれる龍と全く同じ姿をしている。
それぞれの龍の死体は百メートルの長さがあり、鉄水で鋳造したかのように、極めて強烈な力の塊を感じさせた。
九体の龍の死体はすべて五爪(ごそう)の黒龍で、龍角(りゅうかく)だけが透明感あふれる紫色の光を放っている以外は、龍身(りゅうしん)は全身漆黒。鱗(うろこ)は闇の中で神秘的な光を放ち、黒光りしている。
龍とは、伝説の中の存在。神と並び立つ、自然の法則を超えた存在だ。だが、科学がここまで発展した今、誰が実際に龍の存在を信じようというのか?
国際宇宙ステーション内の数人の宇宙飛行士は、強い衝撃を受け、目の前の光景にただ驚くばかりだった。
寂しい宇宙の中、その冷たい死体は壊すことのできない鋼鉄の長城のようで、死体の中に潜んでいる膨大な恐ろしい力さえも感じ取れた。
だが、それはあくまでも死体。この寂しい空間で永遠の眠りについていたのだ。
「あれは……」
深く震撼(しんかん)した後、数人の宇宙飛行士の瞳孔は再び急激に収縮した。彼らはさらに信じられない光景を目にしてしまった。
百メートルもある九体の龍の死体の尾部には、すべて碗(わん)の口ほど太い黒い鎖が縛りつけられ、その鎖の先は龍の死体の後方にあった暗黒の宇宙空間へと繋がっていた。
そこには、長さ二十メートルほどの青銅(せいどう)の棺が静かに漂っていたのだ。
その鎖は何千回と鍛えられたもので、太く長く、頑丈であるだけでなく、ところどころに浮かぶ黒い光がその陰気さを一層際立たせていた。
青銅の巨棺は飾り気がなく、ただそこに古びた模様がぼんやりと刻まれており、歳月の滄桑(そうそう)を感じさせた。一体、宇宙空間を何年も漂っていたのだろうか。
九龍拉棺(きゅうりゅうらかん)!
この暗黒かつ冷たい宇宙の中で、九体の龍の死体と青銅の巨棺が太くて長い黒い鎖で繋がれているこの光景は、極めて衝撃的だった。
信じ難い監視画面に一瞬呆然とした後、数人の宇宙飛行士は即座に地球へ通信信号を発した。
「こちら国際宇宙ステーション……地球へ呼びかけ……」
GRAVITY
GRAVITY
ュュカ💌

ュュカ💌

出 愛の話+2枚目移行のどれか
求 星粒60個

愛の花あたりました[泣き笑い]ギフト交換こしませんか…?[泣き笑い]#交換 #星粒交換#アイコン交換
アイコン交換の星アイコン交換の星
GRAVITY
GRAVITY
empty

empty

第001章 星空の青銅巨棺(せいどうきかん)

生命は世間で最も偉大な奇跡である。

上下四方を宇(ソラ)という。宇は実体があるが、定まった場所を求める事はできない。往古来今(おうこらいこん)を宙(ヒサシ)という。宙は成長しているが、その始まりがどこであったかは知れない。

広大無辺な宇宙、果てしない星空の中で、多くの科学者は地球こそが唯一の生命の源であると推測している。

人類は実に孤独だ。茫漠とした天体の中、幾万もの星辰があるというのに、第二の生命の源となる星は一向に見つからない。

だが、人類はこれを諦めず、前世紀から絶え間なく宇宙探査機を打ち上げ続けてきた。

ボイジャー2号もその一つである。1977年にアメリカのケネディ宇宙センターから打ち上げられた無人宇宙探査機だ。

その機体には「宇宙への敬礼」というテーマの金メッキレコードが搭載されており、地球の55種類の言語による挨拶やポップミュージックが録音されている。これは、いつか存在するかもしれない異星文明に拾われることを期待してのことである。

70年代から今まで、ボイジャー2号はただひたすら孤独な旅を続け、果てしない宇宙の中では一粒の塵芥(ちりあくた)のようにも見える。

同時代の宇宙探査機はほとんどが故障したり、消息を絶ち、この寂しい宇宙から永遠に消え去った。

数十年が過ぎ、科学技術は日進月歩している。人類はすでにさらに先進的な宇宙探査機を製造したが、近い将来においても、新鋭機ですらボイジャー2号の足跡を追いつくことはできないだろう。

33年が過ぎ、ボイジャー2号が地球から140億キロメートル離れた今。

ここに来て、ついに第三宇宙速度に達し、その軌道はもはや太陽系に戻ることはできず、完全に恒星間宇宙船となった。

暗黒と寒気の漂う宇宙の深淵には、星々がきらめくダイヤモンドのように黒い天幕に散りばめられている。

ボイジャー2号は高速で飛行しているとはいえ、この幽邃(ゆうすい)かつ無限の宇宙空間の中では、まるで暗い大地を這う小さな蟻(あり)のようである。

三十数年ぶりに、今日という日の今まさに、ボイジャー2号は驚異的な発見をする!

枯れた静寂が支配する宇宙の深淵に、九体の巨体の死体が静かに横たわっていた……。

2010年5月22日、アメリカ航空宇宙局(NASA)はボイジャー2号から送信された一組の神秘的なデータ情報を受信した。幾多の困難を乗り越えてデータを復元・解読した時、彼らが目にしたのは全く信じ難い光景であった。

この瞬間、宇宙局のメイン監視室にいた全員が同時に顔色を変え、最後には彫刻や泥人形のように身動き一つせず、あまりの衝撃に呆然自失の極みにいたのである!

長い時が経ってやっと正気を取り戻すと、監視室内は一気に沸騰した。

「神よ、俺は何を見ているんだ?」
「これは不可能だ、信じられん!」
GRAVITY
GRAVITY
ハイジ

ハイジ

今回のiOSアッフデートはデータ容量も小さかったから一瞬で終わった。
GRAVITY
GRAVITY
谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

ハラリ本の「サピエンス全史」「ホモ・デウス」「NEXUS上巻」まで読んで思ったのは、NEXUSが一番おもろいってこと。
「サピエンス全史」は、ダイナミックな始まりではあるんだけど、やっぱり世界史的なミクロさが全くなくて、タイトル通りの全史に振り切れすぎている。面白い発見もあるし、面白い視点もあるし、面白いパンチラインもあるんだけど、感情を乗らせる中二単語が少なくて少なくて、ページをめくる手が少しゆっくりめではあった。

「ホモ・デウス」は、最後はいい。データ至上主義や人間至上主義とかそこら辺の話は面白いんだけど、前半がかったるくてかったるくて、読むのがすごい疲れる。それに、現代から憶測できる定石や布石を積み上げて、AIやテクノロジーによって人類は神になると豪語するのは良い。けど、まだ未来すぎる話だからもう少し近未来を語って欲しかった。ホモ・デウスとその中間にホモ・ヘーミテオスとかそこら辺の概念を作り上げていれば、もう少し乗れたような気がする。後、未来のことをサピエンス全史のノリで書いているからこそ、後半までが辛かった。マジで後半は面白い。

「NEXUS上巻」は、官僚的な人間と物語的な人間を分類するのは面白い。両者とも存在しなければ国は成立しないってのは、キリスト教の魔女狩りとソ連というかスターリンを深ぼってくれたお陰で理解しやすかった。それに、ソ連が潰れた一番の理由が情報処理の問題っていう僕としては好きな話が入ってて良き。
情報を最速で伝えるには全体主義の方がいいけど、同時に伝達経路が機能不全になると民主主義の方が良くなる。とか、情報にフォーカスしたらスターリン主義はある意味成功だよねーってのは頷けた。話は逸れるが、WW2でアメリカはファシストどもも敵だったけど、共産主義どもも敵だった。アメリカは日本っていう国やドイツの拡大を止められたが、朝鮮半島とドイツの半分などがソ連に取られたから、実質的にアメリカは引き分けか負け戦に近かったのだ!っていう論調を思い出す本でもあった。
GRAVITY1
GRAVITY1
もっとみる

おすすめのクリエーター

関連ハッシュタグ