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ほたる🎲

ほたる🎲

そういえばデウス・エクス・マキナは死んだ完走いたしました✌️
めちゃめちゃに良…ってなるし回り終わったあとおぁ…しか言えなくなってた😇
KP難易度高いシナリオだったから回してくれた相方に感謝🙏
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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

ハラリ本の「サピエンス全史」「ホモ・デウス」「NEXUS上巻」まで読んで思ったのは、NEXUSが一番おもろいってこと。
「サピエンス全史」は、ダイナミックな始まりではあるんだけど、やっぱり世界史的なミクロさが全くなくて、タイトル通りの全史に振り切れすぎている。面白い発見もあるし、面白い視点もあるし、面白いパンチラインもあるんだけど、感情を乗らせる中二単語が少なくて少なくて、ページをめくる手が少しゆっくりめではあった。

「ホモ・デウス」は、最後はいい。データ至上主義や人間至上主義とかそこら辺の話は面白いんだけど、前半がかったるくてかったるくて、読むのがすごい疲れる。それに、現代から憶測できる定石や布石を積み上げて、AIやテクノロジーによって人類は神になると豪語するのは良い。けど、まだ未来すぎる話だからもう少し近未来を語って欲しかった。ホモ・デウスとその中間にホモ・ヘーミテオスとかそこら辺の概念を作り上げていれば、もう少し乗れたような気がする。後、未来のことをサピエンス全史のノリで書いているからこそ、後半までが辛かった。マジで後半は面白い。

「NEXUS上巻」は、官僚的な人間と物語的な人間を分類するのは面白い。両者とも存在しなければ国は成立しないってのは、キリスト教の魔女狩りとソ連というかスターリンを深ぼってくれたお陰で理解しやすかった。それに、ソ連が潰れた一番の理由が情報処理の問題っていう僕としては好きな話が入ってて良き。
情報を最速で伝えるには全体主義の方がいいけど、同時に伝達経路が機能不全になると民主主義の方が良くなる。とか、情報にフォーカスしたらスターリン主義はある意味成功だよねーってのは頷けた。話は逸れるが、WW2でアメリカはファシストどもも敵だったけど、共産主義どもも敵だった。アメリカは日本っていう国やドイツの拡大を止められたが、朝鮮半島とドイツの半分などがソ連に取られたから、実質的にアメリカは引き分けか負け戦に近かったのだ!っていう論調を思い出す本でもあった。
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ゲラゲラプータロー

ゲラゲラプータロー

昔の特撮作品とか見るの好きなんだけどさ

ストーリーとかヒーローよりも敵役のデザインに心惹かれることが結構ある

個人的に最近琴線に触れたのが、超新星フラッシュマンの敵組織のボスの大帝ラー・デウス

あれが80年代に既に世に出てたって考えるとすげぇー!って思っちゃう
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ふぁ

ふぁ

寒いですね寒いので見てるだけで🔥熱く🔥暑く🔥体温上昇🔥血行改善🔥映画教えて下さい🔥激アツ映画お待ちしています‼️寒いですね寒いので見てるだけで🔥熱く🔥暑く🔥体温上昇🔥血行改善🔥映画教えて下さい🔥激アツ映画お待ちしています‼️

回答数 19>>

「プロメア」
燃え上がるのは世界か、魂か―――。
全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。
あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。
対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。
熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。

人気TVシリーズ「天元突破グレンラガン」(2007)、「キルラキル」(2013)の最強の二人、アニメ界を沸かせる今石洋之と演劇界を牽引する中島かずきは、常に驚きと勇気を与え、多くの話題をさらってきた。2017年夏、北米最大のアニメイベント“Anime Expo”で本作のプロジェクトが発表されると、瞬く間に国内外のアニメファンの心に火を付けた。

燃える火消し魂を持つレスキュー隊員・ガロ役に松山ケンイチ、ガロと対峙する〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ役に早乙女太一の豪華ダブル主演。そして、自治共和国プロメポリスの司政官・クレイ役に堺雅人、科学者デウス博士役を古田新太が演じるなど、中島かずきが座付き作家を務める〈劇団☆新感線〉への出演経験を持つ演技派俳優陣が集結。ガロを支えるアイナ役には佐倉綾音、さらにTRIGGER作品の常連である実力派声優らが脇を固め、夢のキャスティングが実現した。
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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

結局はホモ・デウスを読み始めた。数十ページ読んで思ったのは、ハラリの考えはまだ実現しなかったことだ。戦争・飢餓・疫病を人類は克服したと言っていたが、現実はロシアがウクライナ侵攻したりコロナが流行ったりとで、過去に書かれた本著の内容を否定している。けど、実際にこの三つの災厄に対し、人類はある程度の克服は実際にしていると思う。
コロナは確かにパンデミックをもたらし、人々の命を奪ったし、交流までもを遮断した。けれども、医療体制が疲弊してもなお、収束に向かった。医療は度々訪れるパンデミックへの対処のスピードと収束までのスピードは確実に進化している。
戦争に関しては克服云々を言えるほど克服はしていないことが前提ではあるが、核を撃った方が負けの世界になった。もし、核攻撃をしてしまえば、世界からの非難は避けられないだろうし、戦争に勝ったとしても孤立する。グローバル社会においてとんでもなく需要を生み出す国(アメリカですらそれは怪しいけれども)ではない限りは損しかない選択だ。ハッタリとしての核をチラリと見せるぐらいしか有効活用がないのだろう。冷戦下に想像されていたような核戦争はリスクを取ってもリターンがない戦争でしかない。だから、戦争はコストパフォーマンスが悪くなった。領土侵略をするにしても凍らない海がなかったり、宗教の違いだったり、極端すぎる理由がない限りはしにくいのだろう。
ハラリの思想的には完璧に当てはまらなかったけれども、昔よりかは克服したというのは正解ではある。ただ人間がハラリが想像する以上に愚かだったと言うだけ。
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谷崎潤/読書実況

谷崎潤/読書実況

ハラリ成分を大量に浴びすぎた。ホモ・デウスを読む前に違う本を読む方がいいかもしれない。けれど、勢いに乗ってホモ・デウス→ネクサスまでいけそうな感じではある。
とりあえず、久しぶりに「愛するということ」を読むか、「シンギュラリティはより近く」を読むか、バイト終わりに考えよう。
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まぐれ

まぐれ

デウス・エクス・マキナってワード、厨二的に丁度よすぎる
意味合い的にも語感的にも丁度よくカッコよすぎるので、多分この言葉を考えた古代のローマ人が厨二病だったんだと思う
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よしたか@お絵かき

よしたか@お絵かき

ハラリ著「ホモ・デウス」読了。面白かったー。もっと早く読めばよかったと思える傑作。コロナ以前の出版物なので疫病や戦争に関する描写に時代の変化を感じますが、次の人類の目標(不死や神化)について考察するのに十分な内容でした。「サピエンス全史」の続編として完璧。次作も読もうっと。
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