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新帯 繭🐧
回答数 84>>
ディクスン安吾

あきら
回答数 34>>
表題作がヤバすぎる...拍手喝采!鮮やかな演繹
筒井康隆『家族八景』
心理描写がエグチ
米澤穂信『満願』『儚い羊たちの祝宴』
どんでん返しという恐怖

あさぎ
読了〜
久々の古典ミステリ。
デスパード家の当主は毒を盛られた?しかも密室の霊廟から遺体がなくなった?犯人が壁を通り抜けて消えた?わりと要素てんこもり。
おどろおどろしい雰囲気の漂うオカルト色の強いミステリだった。
毒殺魔の家系、魔女狩り、不死者など史実も含めて考える要素がたくさん。トリックは比較的納得感あり。
最後の数ページをどう解釈するかまだ決めかねてます。。。
#読書
#ひとりごとのようなもの


あこ
ディクスン・カー/著
創元推理文庫#読了
カーの短編集の第1作。
トリック自体は危なっかしいものもあるのだが、これらの作品が書かれてから60年以上も経っていらことを考えると仕方ないと思える。それでも、全ての話にきちんとオチがあり、十分楽しめる。さすがカーである。
短編ながら物語の構成が際立っていて、怪奇趣味も舞台の雰囲気作りに一役買っており、軽やかながら読み応えのある短編集だった。
特に怪奇趣味の語りくちの『めくら頭巾』は良い出来のミステリーだと思う。
完全犯罪ミステリー全盛期の作品を手軽に楽しみたい方におすすめ。


ぽんづゆ
・敗者ばかりの日 ディック・フランシスコ
・五時の稲妻 ウィリアム・L・デアンドリア
・冷たい方程式 トム・ゴドウィン
・-1 たったひとつの冴えたやりかた
-2 グッドナイト・スイートハーツ
-3 たおやかな狂える手に
ジェイムズ・ティプトリー・Jr
・きみにできるあらゆること ランドル・ギャレット(「銀河の間隙から」の原題)
・嘲る者の座 ジョン・ディクスン・カー(新装版「猫と鼠の殺人」)
・天のさだめを誰が知る D・R・ベンセン
・闇よ落ちるなかれ ディ・キャンプ
・鼠と竜のゲーム コードウェイナー・スミス
・-1 暗闇のスキャナー
-2 戦争が終わり、世界の終わりが始まった
フィリップ・K・ディック
・-1 神の目の小さな塵
-2 降伏の儀
ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネル
・愛に時間を ロバート・A・ハインライン
・鷲は舞い降りた ジャック・ヒギンズ
・-1 幼年期の終り
-2 明日にとどく
アーサー・C・クラーク
・-1 造物主の選択
-2 未来の二つの顔
ジェイムズ・P・ホーガン
・人間の手がまだ触れない ロバート・シェクリイ
・その顔はあまたの扉、その口はあまたの灯 ロジャー・ゼラズニイ
・二人がここにいる不思議 レイ・ブラッドベリ
・そして私のおそれはつのる シオドア・スタージョン
・ゼロ時間へ アガサ・クリスティ
・しあわせの理由 グレッグ・イーガン

トーマ
突然、無性に観たくなる映画があります
それは「イレイザー·ヘッド」だったり
「サイコ」だったり、「ロボコップ」だったり
「サンダ対ガイラ」だったり「2001年宇宙の旅」だったり…「ヘルハウス」もその1本です
「アザーズ」や「シックス·センス」や「シャイニング」の先駆的な作品です
原作、脚本は「ある日どこかで」「激突」「トワイライト·ゾーン」のリチャード·マティスン
マティスンを敬愛するスティーブン·キング曰く
「ヘルハウスは恐らくこれまででも最も怖い幽霊屋敷小説です。もしあなたが『シャイニング』をお好きなら、この本をすぐ買うべきです。ただし夜中に読むときは、ドアをロックしておいたほうが身のためですよ」
ちなみにキングの「呪われた町」はマティスンの「地球最後の男」にインプレッションを受けたものです「自分以外のすべての存在が吸血鬼だったら?」
ストーリーは異常な心霊現象が起きるベラスコ邸に4人の男女が調査に行くというもの
独特なカメラワーク、不気味な効果音、緩急つけた展開、そしてベラスコ邸のゴシックな雰囲気。個人的にパーフェクトです
ジョン·ディクスン・カーカのオカルト·ミステリー「火刑法廷」をこんな風に映画化したらすごい作品になると思うのですが


🥀ジュヌ♋Cava
回答数 20>>
影響を受けている作品が複数ある横溝正史や彼女を激賞した江戸川乱歩のエッセイなどと併用して読むと面白い。マザーグースやイギリスの文学にタイトルや内容に沿ったものがあり。知識や情報が広がって行くのが楽しかった。
「女の顔覆え、目が眩む。彼女は若くして死んだ。 」これはある劇の中のセリフですが 「スリーピングマーダー」という作品の中に重要なカギとして出てきます。他の作家にこの最初の文章と同じタイトルの本があったりそういう繋がりを読み解いていくのは楽しい(≧∇≦)
エラリクイーンのものはあんまり好きじゃないんですけれど途中でエラリーがキャラ変するんですよね( '-' )その違和感があって。
バーナビーロス名義で発表されていた「Yの悲劇」が!平成の中頃まで日本では人気でいつも人気投票では1位 でしたが今何も言われないのは隔世の感を覚えます。
ヴァン・ダインでは「グリーン家殺人事件」
ジョン・ディクスン・カー「火刑法廷」
日本では横溝正史は好きです。殺人現場が首チョンパとかドロドロしてるのに、現代の若者は、純愛に生きていることが多くその落差も好きです。
「獄門島」は「ポケットにライ麦を」に似た見立て殺人ですが
現場の絵画的な鮮やかさはアガサ・クリスティより上を行ってると思います。
