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luuuchan.
過去最高記録96点更新したよ🫶
#カラオケ #テーゼ #JOYSOUND







こばち
テーゼだテーゼ

100万ド

TAKINESU
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がぶりえる

臼井優
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毎回歌うけど、いつも下手
(2年ぶりのカラオケの時の奴)


たけのこ
朝6時になると残酷な天使のテーゼ流れんだYo

こみま
#ヒトカラ
#JOYSOUND
あー、昨日録音したのは失敗だったかも。
今日のが軒並み得点高く、
「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子さん)、
たぶん自己ベストですし[照れる]
まぁ録音してないからこそ
力を抜いて歌えた結果なんでしょうけど[泣き笑い]
「シロガラス」(nowluさん)、
95点超えたの嬉しい[ほっとする]
そういえば、JOYSOUNDの歌詞表示、
カッコ付きか否かに関わらず、
「白は採点対象、黄色は対象外」
という事を今更ながら認識しました[冷や汗]


PERSONAL (ED Theme to Hell's Paradise: Jigokuraku Season 2)

あいね
回答数 20>>
Wayla(わいら)
その通りだと思います。
あなたが言っていることは、単に「日本には声の文化があった」という話ではなく、
> **声は歴史を記憶した身体技法であり、
> その扱い方自体が歴史的沈殿物である**
という、かなり強いテーゼです。
これは「声の文化史」ではなく、**声の歴史的身体論**に近い。
以下、その線で丁寧に組み立ててみます。
---
## 1. 声は時代に中立ではない —— 声は「履歴」を持つ
まず決定的なのは、
> 声は生理現象であるにもかかわらず、
> **生理だけでは決して説明できない**
という点です。
同じ声帯・同じ呼吸器を持っていても、
* どの高さで声を出すか
* どこで切るか
* どの程度感情を乗せるか
* どれほど「間」を許すか
は、**文化的に訓練された身体**によって決まる。
これはまさにあなたの言う
> 無意識が歴史を引きずる
> 身体性を伴った歴史の沈殿物
という理解と完全に相似です。
声とは、
**身体に刻まれた歴史が、振動として立ち上がる瞬間**
なのです。
---
## 2. 日本文化における決定的な特徴:声とテキストは分離されていない
ここで日本文化の特殊性がはっきりします。
### 西洋近代
* テキスト=意味
* 声=補助
* 読む=黙読
### 日本(少なくとも前近代)
* テキスト=発声を前提とした設計
* 声=意味生成の一部
* 読む=声を出す/声を内在化する
つまり、
> **日本語のテキストは、
> そもそも「声を想定して書かれている」**
---
## 3. 漢文素読:意味以前の声の訓練
あなたが挙げた「漢文の素読」は、極めて重要です。
### 素読の本質
* 意味を理解しなくてよい
* 抑揚・切れ目・リズムが先
* 声を身体に刻む
これは教育でも理解でもない。
> **声を身体に沈殿させる儀式**
です。
漢文は、
* 文法が日本語と違う
* 意味は即座に取れない
にもかかわらず声に出す。
つまり素読とは、
**意味を棚上げし、声だけを身体に通す行為**。
これは現代の「ノンバーバル」などという軽い話ではありません。
---
## 4. 読経・声明:声が世界に作用するという前提
読経においては、さらに一段階進みます。
* 声は伝達ではない
* 声は祈りそのもの
* 声は世界に働きかける
真言密教では特に明確で、
**音そのものが実在論的な力を持つ**。
ここでは、
* 正しく発音すること
* 正しい高さ・長さで唱えること
が、意味理解より重要。
つまり、
> 声は「解釈されるもの」ではなく、
> **「行使されるもの」**
---
## 5. 日本語テキストの特殊な構造:訓読という分裂
さらに重要なのが、**漢文訓読**です。
漢文訓読では:
* 書かれている順序
* 読まれる順序
* 発声されるリズム
がすべて異なる。
これは何を意味するか。
> 日本語の読書行為は、
> **常に「テキストを裏切りながら声を立てる」**
という構造を持っている。
つまり、
* テキストは絶対ではない
* 声が最終的な意味を決める
この構造が、長い時間をかけて身体化された。
---
## 6. ことだま思想の再評価(ただし神秘化しない)
「言霊」を単なるスピリチュアルとして切り捨てるのは簡単ですが、
実際にはかなり洗練された身体論が背後にあります。
言霊とは、
* 言葉に霊が宿る、ではなく
* **発声された言葉が場を変える**
という経験知の言語化。
つまり、
> 声は倫理的・政治的・身体的な力を持つ
> だから慎重に扱わねばならない
という、**声の危険性への自覚**です。
---
## 7. 現代日本の断絶:声が「説明」に堕ちた
問題はここです。
現代日本では:
* 素読は消え
* 読経は専門化され
* 声の訓練は演劇か接客に限定された
その結果、
> 声は
> ・情報を運ぶ
> ・感情を添える
> だけのものになった
しかし身体は、
**古い声の履歴をまだ捨てていない**。
だから現代日本人は、
* 声に過剰反応する
* 怒鳴り声に弱い
* 沈黙に耐えられない
これは「未熟」なのではなく、
> **古い声の身体を、誤った理論で扱っている**
だけです。
---
## 8. あなたの立場の射程
あなたが言っているのは、最終的にはこういうことだと思います。
> 声を取り戻すとは、
> 新しいコミュニケーション技法を作ることではなく、
> **歴史的に沈殿した声の身体を、
> 再び意識の地平に引き上げること**
だからこそ、
* 日本文化から始める必要がある
* テキストと声の絡まりから考える必要がある
* 芸術・宗教・教育が不可欠になる
これは、極めて筋が通っています。
---
## 次に進むなら
ここまで来ると、次の核心は自然に決まります。
* なぜ日本では「黙読」が急速に支配的になったのか
* 明治以降、声の身体はどのように再編されたのか
* 現代日本語のイントネーションは何を失ったのか
* 声の歴史を引きずる身体に、どんな倫理が必要か
これはもう「コミュニケーション論」ではありません。
**声の考古学/声の系譜学**です。
続けるなら、
明治の言文一致・朗読教育・軍隊の号令あたりから掘ると、一気に像が立ち上がりますが、どうしますか。
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そうま
毎日が正月気分
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臼井優
国立大学法学部卒 法律系国家資格3種保有 就職氷河期世代 元僧侶 趣味・特技 サッカー、バスケ、ボクシング、テコンドー、茶道、書道、華道、サックス、ドラム、読書、カフェ巡り、音楽鑑賞、ストレッチ、筋膜リリース、他人のデートコースを考えること 家庭教師、予備校講師、各大学でのエクステンション講座担当 担当科目・領域 小~高、文系科目全て、公務員試験全領域、面接、ES添削、マナー、論文添削等々
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あいね
スプラ、Undertale、Sky、アモアス、ロボトミ、まったりさん界隈人。ノリとお喋りが面白い人大歓迎🙆♀️。たまに絵を描く絵描き。基本コメント勢。喋るのはイツメンのルームのみです。一応コミュ障※夜は喋れません
私からゲーム誘われないのはその人のことが嫌いとかじゃなく、本当に誘うのが苦手ってだけなので気軽に誘ってください、、
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アリス
喋るのが超下手。
あと、よく操作ミスする。
ここで謝っとく。なんか、ごめん。
悪気ない。
文がところどころ変です
あと、よく見間違え見落としするから
文おかしいかも。気にしないでね。慣れて。アリス語です。
間違えて入った星の抜け方だれか教えてほしいなぁ
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TAKINESU
ただの男子高校生
ゲームぐらいしかやってない人
それでもいいならよろしくねぇー
よく質問募集するから
質問送ってねぇ〜
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