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映画「ブラックバッグ」
イギリスの国家サイバーセキュリティセンターの諜報員ジョージは、世界を揺るがす不正プログラム「セヴェルス」を盗み出した組織内部の裏切り者を見つける極秘任務に乗り出す。
ミッション:インポッシブルやジェイソン・ボーンシリーズの様なド派手なカーチェイスも銃撃戦も格闘シーンも無しS・ソダーバーグ監督作品らしく地味にジワジワ来るスパイの暗躍を描く、公私混同の淫らな関係性の中でサイコロジーを駆使した展開は面白かった♪︎
アクションの無い地味な作品なので配信を待って自宅の居間でじっくり観るのも有りかも😅
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HAL🔴(ハル)

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【ブラックバッグ (2025年)】
ブラック・バッグ、余計な前情報入れずに観て正解だった。こういうの好きな人多いと思う!

【概要・あらすじ引用】
イギリスの国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のエリート諜報員ジョージは、世界を揺るがす不正プログラム「セヴェルス」を盗み出した組織内部の裏切り者を見つける極秘任務に乗り出す。容疑者は諜報員のフレディ、ジミー、情報分析官のクラリサ、局内カウンセラーのゾーイ、そしてジョージの愛妻である凄腕諜報員キャスリンの5人。ある夜、ジョージは裏切り者の動向を探るべく、容疑者全員をディナーに招待する。食事に仕込まれた薬とアルコールの効果で、容疑者たちの意外な関係性が浮かび上がるなか、ジョージは彼らにあるゲームを仕掛ける。
#GRAVITY映画部
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ぎんぺ~

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2025年の125本目は「ブラックバッグ」
70点

ソダーバーグらしさに溢れた騙し合いのサスペンス

イギリスの諜報機関に勤めるジョージ(マイケル・ファスベンダー)に最高機密の極秘任務、通称”ブラックバッグ”が命じられる。
それは『セヴェルス』という世界を揺るがす不正プログラムを盗みだした犯人を突き止めること。
容疑者の中にはジョージの妻でもあり同じ機関に勤めるキャスリン(ケイト・ブランシェット)もいた。
猶予は1週間。ジョージは容疑者とおぼしき面々をディナーに招待するが…

ソダーバーグの洗練された映像とデヴィッド・コープの巧みな脚本により、極上のサスペンスに仕上がったものの、凡人には一度見ただけでは全貌は理解できないかもしれない。それほどまでに、今作は説明を徹底的に排除している。
そんな所がソダーバーグらしさなんだろうけど。

誰が、どんな嘘を、どのタイミングで、というのを理解した上でもう一度観るとより楽しめる、そんなタイプの作品かもしれない。

諜報員同士の騙し合いだったり、最新テクノロジーを駆使した覗きだったり要所要所は楽しめる展開もあるにはある。

ちょっとだけ残念だったのがケイト・ブランシェットがあまり魅力的に撮られてなくて、ただのおばさんに見えてしまったw
あと、このジョージたちの上司に当たるキャラをピアース・ブロスナンが演じてるんだけど、イギリスの諜報機関だしMI6から流れてきたのか、と思わせる妙なキャスティングでしたw(ブロスナンは5代目ジェームズ・ボンド)

とりあえず配信されたらもう1回観てみようかな

#ブラックバッグ #スティーブンソダーバーグ #マイケルファスベンダー #ケイトブランシェット #ピアースブロスナン #ナオミハリス
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