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アオイ

アオイ

今月で現金0になるねー。マイナス?に突入。
延命しましたしました。ようやく死にました。

あと直近ヘッドホンとジアイーノ買う予定。死にます。死にに行きます。ドMです。
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Ray

Ray

人生七不思議

1.祖父が戦死しなければ父母の出会いは無かった
2.会社員生活も既に30年、落ちた所は全部倒産
3.入社から25年を経て専務が遠縁だった事が判明
4.同期が3人しか居ないのに一人が社長に
5.仕事帰りに偶然立寄った街で今の妻と出会う
6.唯一の友達と首里城観光で10年ぶり偶然再会
7.子供が産まれた翌年からコロナ禍突入

全部地味ですが
自分的にはバック・トゥ・ザ・フューチャーの脚本と同等の出来事ですw
あとはタイムマシンがあれば^^;
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九竜

九竜

九竜

ヤハウェ(地球の神)が人類(地球の霊長類)が好き勝手にしたい放題して、神の言うことを聞かず困り果てて、宇宙神界(九竜の里)にいる九竜(宇宙に生命の種子を蒔いた主・原点)に相談しに来た時のことです。

ヤハウェは人類がルールを何も分かっていない。ルールはこうだと伝えれば、私だけが神が伝えるルールを知る者だという権限を勝手につくりあげて、そのルールを独占してしまい、ひた隠しにして、そのルールを全ての人々に開示しない。むしろ、宗教家であるなら宗教による救いを演出する為に、法則を隠して宗教による救いを演出する為の材料にしようしさえとする。法則を隠す事で得られる利益を優先して来たのです。



本来、宗教など要らぬのだ。救いは、ただある法則(ルール)を守ること。そのルールを伝えることを宗教家は本来しなければならない役割であるのに、自らが組みする宗教法人に改宗して献金してくれる者を増やしたい利己心から、肝腎要の法則を隠してしまう。それが元で人類は困り果てている。ルールが何かも分からず、ルールに従わず、ルールを無視して破り、罰ばかりを受け続けている悪循環の中にある。神(地球)がそのように人類に伝えても伝わらない。

日本のアニメ、ガンダムUCに出て来たラプラスの筐が正しくそれに該当する。

隠された条文とは宇宙の宙芯。法則の要石を暦の中に戻す13番目の月。

宇宙の法則を形づくる宇宙の宙芯が13番目の月を暦の中に戻した時、露わになり露見する。この世に揺るぎない法則があることを人類が理解する。

それを阻害するビスト財団が何に該当するのかは知っての通り。今ある暦を創り上げた者を調べれば直ぐに察しがつく。

吾=天(元凶=サタン)が出て来て申すのは、そうなる様に誘導して来た者として天(吾)がある。その事で人類が争い合ってはならない。全ては吾が仕組んだことだと名乗りを上げているのだ。それが元で悲惨なしっぺ返しを受けて一番損害を被るのは天(吾)であるからな。

今ようやく開示される宇宙法則。
それは地球の次元上昇(進化)に伴い自然と開示されるのだ。吾とて隠し通す事は不可能。だから露見するより先に吾罪状を自ら暴露しなければならない運びと成った。次元上昇に伴い、スマホが普及し、情報次元の壁は打ち壊されて、情報を隠すことに意味の無い時代に突入したことをそれは示唆している。先に申すのだ。人類は何も悪くない。悪いのは吾(ヤハウェを語り扇動して来た天)であるのだと。

九竜

話しは逸れてしまいましたが、そういうことです。何度か地球(地のヤハウェ)本来の神様に助言したことがあります。

最初に『敬天愛人』天(親)を敬い、人を天(親)だと思って愛する様に伝えました。神様はその言葉を聞いて、その心と成り人を愛して育むことに徹してくれました。

次にした助言は、人は皆、天(無)の生まれ更わりです。人は皆、過去(天)を引きずって人として生まれて来ています。見守りなさい。人類を見守るのです。法則は守る者が護られるものです。何度も頭打ちする内に気付くでしょう。このままではダメだということに。貴方(神)の『守護』とは正しく法則(ルール)を守る者を護るのです。貴方(神)は人類が正しく法則が守れる様、ただいのりなさい。何ごとも心です。今は通じなくても必ず通じ合える時が訪れます。それを信じて人類を見守りなさい。
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Kさん

Kさん

スピチャン最強決定戦 2日目 第1節
5勝0敗 計20勝5敗
1位…24勝1敗

ついにS圏内突入!1位も全勝がいなくなりました
4試合目だいぶ格上だったから捨て試合にしてたのにここ勝ったのはデカい
次の節は格上が多くて結構心配だけど、コンボの運で勝ちたいな
#プロスピA #最強決定戦 #スピチャン最強決定戦
プロスピAの星プロスピAの星
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(  ³ω³  )

( ³ω³ )

ドッグカートって 壊れやすいもんなの?

うち、9歳になる柴いるが
かれこれ4台目突入しようとしてて草なんだが🌱


1台目は 頭が収まらない &ファスナーぶっ壊れ
2台、3台目 ファスナーぶっ壊れ

…え?
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仮名り未定

仮名り未定

第三章 猶予の果てに

 エリュシオンの夜は、不自然なほど静かだった。

 王城の裏側。
地図にも記されていない地下回廊を、俺とリリア並んで走っている。

 一晩の猶予。

 それは慈悲ではない。
選別を実行する前に与えられた待機に過ぎない。

 俺はただ、生き延びたかった。
 理由は分からない。
 この世界の意味も、自分がここにいる理由も。

 それでも――死にたくはなかった。

「こっちだよ!」

 リリアが軽やかに手を振る。
 切迫した状況とは不釣り合いなほど明るい声。

《周囲危険度:低》
《追跡兆候:なし》

 今のところは、だ。

 回廊の壁には、複雑な紋様が刻まれている。
 床に残る淡い光の痕跡。
どれもが、意図を持って配置された“仕組み”に   見えた。

「なあ」

 走りながら、俺は口を開いた。

「この世界って……魔法があるのか?」

 リリアは一瞬だけ振り返り、きょとんとした顔をする。

「あるよ。……正確には、あった、かな」

「過去形?」

「うん。昔の話」

 彼女は前を向いたまま続ける。

「願えば奇跡が起きて、感情で結果が変わる力。自由で、無秩序で、すごく危険だった」

 胸の奥が、ざらりとする。

「だから全部、壊されたの」

「壊された?」

「うん。分解されて、再構築された。誰が使っても、同じ結果が出るようにね」

 それが――魔術。

「感情はいらない、ってことか」

「正確には、邪魔なんだって」

 リリアは肩をすくめた。

「ここは“正しい力”だけが許される世界だから」

 正しい。
 その言葉が、異様に冷たく響いた。

《対象者リリア:精神安定率 高》
《虚偽率:1%》

 嘘は、ほとんどない。
 だが――言っていないことがある。

「……なんで、そんなに詳しいんだ」

 俺がそう言うと、リリアの足が、ほんの一瞬だけ止まった。

 呼吸一つ分。

「長く、いたから」

 その声には、さっきまでの軽さがなかった。

 彼女は振り返らない。
 けれど、背中越しに伝わってくる。

 ――覚悟。

《未来分岐:増加》
《測定誤差:拡大》

この違和感。

「……ねえ」

 ぽつりと、彼女が言う。

「もしさ。決まってる未来があったら……どうする?」

「決まってる?」

「うん。変えられないって、言われてる未来」

 その声は、笑っていなかった。

「……分からない」

 正直な答えだった。

「でも、納得できなきゃ、足掻くと思う」

 一瞬。

 リリアの口元から、笑みが消えた。

 冷たく、諦めたような表情。

「そう。……足掻くんだ」

その言葉は、どこか自分に言い聞かせるみたいだ。

 次の瞬間、彼女はいつもの調子に戻った。

「ほら、もうすぐ着くよ! この魔術陣を抜ければ、少しは時間が稼げるから!」

 目の前に赤い光と共に表示された。

《分岐未来:50%》

 激しく眩暈が起きる。


 ――今の、何だ。

 その瞬間、場の空気が凍りついた。

《敵意感知:95%》
《危険度:測定不能》

 回廊の奥。
 光が歪み、白銀の外套を纏った男が現れる。

「時間だ。選別を開始する」

 低い、鉛のような声。

「うそ…こんなにも早いなんて、」

 リリアの動揺と共に心臓が、嫌な音を立てる。

俺は一歩前に出る。

「……名前を聞いてもいいか」

 一瞬の沈黙。

「セファ・エリクシオン執行官だ。」

 ――次の瞬間、全身に殺意を感じた。

 床一面に魔術陣が展開され、空間そのものが刃へと変わり、俺に襲いかかる。

「異世界くん!にげて!!!」


――――リリアが目の前にいる。



 無数の魔術の斬撃がリリアと俺を狙う。




――――――間に合わない。




 ――――生きたい。



 ――――生きたい、死にたくない。



 
 ―――――死にたくない、死にたくない、
       


 ――――生き延びて、
         
          未来を変えたい――――


 激しい眩暈がすした、

視界がぼやける、意識が遠のく、

赤い光と共に、目の前に表示された。


――――《未確定未来突入》


 俺は、察した

 世界が、分岐する。

 見える未来が、無数に枝分かれしていく。

 魔法でも、魔術でもない。
 選択肢そのものを掴む感覚。

 俺は、リリアが生きる分岐を踏み抜いた。

「っ!」

 斬撃の軌道が逸れた、

逸れたのち、目の前で消えた。


「魔術の干渉及び、無効化か」 

「違う、もしかして異世界くんの能力は、」

「理への干渉、曲解」

――再び、全身に殺意が迸る、

「やはり貴様は危険だ、ここで潰す!!!」

圧倒的な魔力量、この一撃は防がない、

《解析不可能:生存率1%》

――駄目だ、力が入らない、

地面に伏しながら、俺は理解する、

次の一撃で俺は、リリアは“死ぬ”

嫌だ。

生きたい。
それだけだったはずなのに。

 気づけば、思っていた。

 ――彼女が死ぬ未来なんて、見たくない。

 理由なんてない、


 正義でも使命でもない、

 ただ、見捨てられない。

 だから

 変える

 決まってる未来なんて、壊す


――――壊してやる、だから、俺は!



《分岐未来突入》



「はいはい、そこまで」

 軽い声が、戦場を裂いた。

そして感じた事のない、とてつもない魔力量だ。

一撃で場が変わった、

 セファの魔術が消し飛ぶ。

黒衣の女性が、俺たちの前に立っていた。


《敵意感知:0%》
《危険度:測定不能》


「君、面白いね!!」


「っ!貴様は…」

 
 セファが、一歩下がった。

俺は地面に倒れたまま、その姿を見る。

「久々に面白いの見れたよ!」

そう言うと、黒衣の女性は笑った

「えっと、そうだね、あとは任せて?」

――助かったのか?

 俺は息を整えながら、リリアを見る。

 彼女は俺を見て微笑んでいた。

 いつも通りの、明るい笑顔。

 でも、その瞳の奥に――

ほんの一瞬、俺は違和感を感じた。



――「……くん、やっぱり君は優しいね」




「でもね、……くん私の願いはね。」



――……の悲願の為に、……くんやっぱり君は、


     
        
         死んで


第三章・完













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ありす

ありす

病み期突入か。
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名前はまだない

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40代に突入したので、本格的に言葉遣いを直していく!
目標は紅の豚のジーナさん✨
グラデーションかかってるみたいにじっくりゆっくり直してこ〜🍀
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