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だれですか❓

すみれ
それってジャネーの法則じゃねー?

ネコチ

マツダ
#ジャネーの法則 ってやつですね
#radimott

キリン
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(ジャネーの法則)
ε=┏(*>ω
ササミ小路ムネ熱
40〜50代になると「まだまだこんなもんジャネー!」と言い出す
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🎀norimi
赤ちゃんほど純度の高い“ゼロ”はこの世界に存在しない
ゼロとは
まだ何者でもなく
どんな方向にも変化しうる未定義の可能性そのもの
文明論でも宇宙論でも
わたしのゼロ理論の中心にある原点だ
でも本当は
ゼロの純度を持つのは赤ちゃんだけじゃない
子どももまた“ゼロの延長線上”にいる
ゼロからイチへ向かう途中の
揺れ 動き 余白を抱えた存在
だからわたしは
赤ちゃんと同じくらい
子どもを大切に扱わなければならないと思っている
子どもとは未来ではなく
未来の源泉そのものだから
───────────────
赤ちゃん=純ゼロ
子ども=ゼロのゆらぎ
大人=イチの固定化
この三層はとても重要だ
文明はこの三つのバランスで回っている
バランスが崩れたとき
文明は衰退する
赤ちゃんは完全なゼロ
何者でもなく
どの方向にも進めて
どんな未来も許されている
子どもはゼロのままではいられない
でもイチにもなりきらない
“途中の存在”
ここが文明にとって決定的に大切
大人はイチ
役割が固定され
言語と規律で縛られ
制度の中に押し固められ
社会の部品として生きる
つまり大人ばかり増えると
文明は硬直していく
イチだけが増殖し
ゼロの余白が消え
創造性が枯れ
社会が酸欠になっていく
───────────────
子どもはゼロの“ゆらぎ”を持つ存在
子どもが抱えているのは
赤ちゃんのような純ゼロではない
でも
大人のような完全なイチでもない
この“中間のゆらぎ”こそが
文明を柔らかく保つ力になる
子どもは
直感で動き
遊びを発明し
物語を自由につくり
世界を“感じるまま”に受け取る
これはゼロの特徴そのもの
ゼロには
ルールも
効率も
正しさも
まだ存在していない
だから子どもは
世界を固定しない
分類しない
境界をつくらない
その曖昧さこそが
文明の更新装置になる
───────────────
大人になるにつれ
世界はイチで固まっていく
大人は
役割
制度
効率
責任
評価
このイチの世界で生きていくようになる
会社
学校
法律
政治
貨幣
宗教
これらは全部イチが積み上がったもの
ゼロの余白は削られる
文明が壊れる理由は
いつもこの
“イチの過剰” によって起こる
・創造性の枯渇
・幸福度の低下
・格差の固定
・宗教の暴走
・国家の硬直
・若者の閉塞感
どれもゼロ不足の症状
つまり
子どもを軽視した文明の末路
───────────────
子どもを大切にするというのは
弱い存在を守るという話ではない
文明を未来へつなぐための
根源的な装置を守るということ
赤ちゃん=純ゼロ
子ども=ゼロのゆらぎ
このふたつがあるから文明はリセットされ続ける
わたしはよく言う
ゼロが途切れた文明は必ず衰退する
これは歴史の法則でもある
ローマ帝国の晩期
清王朝
江戸末期
ソ連
どれも同じ
教育がイチを強制し
ゼロを削り落としたとき
必ず文明は硬直し崩れた
社会が疲れ切っているのは
ゼロが十分に育っていないから
赤ちゃんと子どもを
“管理”の対象にした瞬間
文明はゆっくりと死んでいく
───────────────
だからわたしは言う
子どもは未来ではなく
未来の源泉だ
ゼロのゆらぎは
文明の呼吸そのもの
澱みを流し
価値観をひっくり返し
しがらみを壊し
未来の可能性を再起動する
大人がどれだけ行き詰まっても
子どもがいれば文明は再生する
逆に
子どものゼロを奪った国は
必ず終わる
ゼロは文明の血液
子どもはその血を明日へ送る心臓
───────────────
結論
赤ちゃんと同じくらい
子どもはゼロであり
文明の未来をつくる存在
守るべきというより
敬うべき
育てるというより
“可能性の芽を摘まない”ことが大事
大人の仕事は
イチを押しつけることではなく
ゼロを伸ばす環境を整えること
赤ちゃんは純ゼロ
子どもはゼロの揺らぎ
この二つがある限り
文明は死なない
わたしはそう確信している
くろ
『津軽の髭殿』 ©️岩井 三四二
時は戦国、舞台は日本列島本島北端、現青森県津軽の地。
久慈郡の領主、久慈備前守治義の庶子である弥四郎が徒手空拳から実質十万石の大名となり天寿を全うするまでを描く。
周辺地域を平定し、近隣ニ大勢力である安東氏およ南部氏と押しつ押されつ騙し騙されつの合戦、政戦を繰り広げる戦国中期。
豊臣秀吉の号令下で国分けや朝鮮出兵に振り回されたと思えば、太閤薨去の後の目まぐるしい政変から関ヶ原の合戦にと右往左往しつつ自領安堵のために徳川と自国の間を奔走する戦国後期。
そして若かりし日から積み上げてきた業に苦しみつつ往生し津軽藩祖と呼ばれるに至る戦国末期。
現代においても地元民に「髭殿」と愛敬をもって親しまれるその一生を細やかに、かつ迫力をもって綴られる物語。
「人の恨みとは恐いものだと思う。こちらがそれほどたいしたことだと思っていなくても、相手はいつまでも執拗に憶えていて、晴らす機会を狙っている。
新しい世になったからとて、古いしがらみが消えるわけではないのだ」ー本書より抜粋
本書で特に印象的だったのは、時代小説において焦点を当てられがちな合戦や政争はもちろんだが、その結果として起きる因果応報の描写にも重きを置いていた点だった。
これは現代でも全く同じことで、節操なく、情けも思い遣りもない行いには作用反作用の法則の如く何かしらの形で自身に返ってくると肝に銘じるべきだろう。
思い返せば身につまされるような場面も多く、自然豊かで爽やかな津軽の風を感じる中に自戒の念を呼び覚まされるような読後感だった。
歴史小説の中で北国を舞台に扱われる題材としては、戦国時代、奥州の伊達政宗、幕末では新政府と旧幕府の戦いで土方歳三が最期の時を過ごした北海道、函館の地などが有名だと思う。
そんな中にあって、多くの方には馴染みのない津軽の地を舞台にした物語ということで興味深く、新鮮な心持ちで読み進めることのできる一冊。
歴史小説がお好きな方は是非ご一読いただければと思う。


ゆうたん®︎
というタイトルの曲があるよね。
リリースから何年も経つのに、
名曲として歌い継がれている。
今日の東京の街も、
粉雪が舞っている。
まだ積もるほどじゃない。
でも、確かに降っている。
名曲も、雪も、思い出も、
いきなり完成するわけじゃない。
日々の積み重ねが、
いつか心に残るものをつくる。
#毎日ポスト
#ゆうたん
#笑顔の法則
#粉雪
#思い出
#積み重ね

くも
どっかで無理だろって気持ちが足を引っ張ってる気がする

lucky中年8

すら
これを通勤時間幸せの法則と名付けます

ฅ
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