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ワビスケツバキ

ワビスケツバキ

中国が台湾に軍事侵攻したら、自衛隊は台湾を助けに行くと思いますか?中国が台湾に軍事侵攻したら、自衛隊は台湾を助けに行くと思いますか?

回答数 39>>

必ず行きますよ。シーレーン守るために。
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うゆ

うゆ

台湾に対して旧宗主国としてのやるべき責任はあるのか。台湾に対して旧宗主国としてのやるべき責任はあるのか。

回答数 16>>

責任云々より、台湾が支配されれば日本のシーレーン、エネルギー供給が止まります
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きんぴら

きんぴら

極右と極左の共通点は反米に走ることなんだよな。
シーレーン防衛含め、日本の安全保障が米国抜きに成り立たない現実を直視出来てない。
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ナトル

ナトル

日本のエネルギー政策はどのようにしていくのが望ましいと考えますか?日本のエネルギー政策はどのようにしていくのが望ましいと考えますか?

回答数 11>>

選択肢を増やす シーレーン国らしく海航に力を入れるのが一番だと思います
後は 資源 拠点を共同開発 や支援投資に力を入れる ただしその国との相性を調べるのが大切
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相談所

相談所

中東情勢がかなり厳しくなって来るといつシーレーン封鎖されるか分からないのが怖いよな〜
日本のエネルギー資源96%は中東依存だから1ヶ月以内に枯渇して当たり前に使えてた電気とか色々使えなくなるから怖いよな〜
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チィーエア

チィーエア

まぁ私は100%リベラルとは言わないけど、雨李果のベネズエラ奇襲でマドゥロ大統領が逮捕されてベネズエラ独裁が潰れたのを喜んだからリベラル思想を持っていると思う。
そして厨五の台湾の統一が許したら日本のシーレーン封鎖で食糧や石油がストップして自滅します↓
石油も食料も入ってこない…日本の致命傷になり得る「シーレーン封鎖」 安全保障戦略に横串通せ 兼原信克(同志社大学特別客員教授)インタビュー https://wedge.ismedia.jp/articles/-/36880

更に日本も統一されて厨教政府に支配されて搾取も受け尊重も自由に意見も許されなくなる。
真のリベラリストならその事態になる事も恐れるべきです。
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「中国が攻めてくる」って言うけど
― ほんとに見てる敵はどこなんだろう

「中国が日本に攻めて来たらどうするの?」
こういう言葉を投げられることがある

でもあたしは正直
それを聞くたびに思う

これって
日本が中国と戦う話というより
アメリカが中国と戦いたい話に見える、と

もちろん
戦争が起きるかどうかなんて誰にもわからない
未来を断定したいわけじゃない

ただ
世界がどう立ち上がっているか
その前提を見直したいだけ



まず、ここを分けて考えたほうがいい

「中国が日本を侵略する」

「米中がぶつかる」
は似ているようで別物だ

中国が日本本土に侵攻するのは
軍事的にも外交的にもコストが大きすぎる
現実的には

台湾
南シナ海
東シナ海
サイバー
貿易や経済圧力

みたいな
直接の侵攻ではないグレーゾーンが主戦場になりやすい

だから本当に怖いのは
単純な「侵略」よりも
摩擦が積み重なって
気づいたら引き返せなくなる構造のほうだと思う



じゃあアメリカは何をしたいのか

たぶんアメリカは
戦争したいというより
中国が覇権側に来るのを止めたい

ここが本音に近い

覇権って聞くと難しそうだけど
要するに

世界のルールを誰が決めるか
という話

貿易の主導権
海の道(シーレーン)
半導体やAIなどの技術
通貨(ドルの支配力)
同盟ネットワーク

こういうものを握っている国が
世界の前提を握れる

アメリカはそこに立ってきた

でも中国が強くなると
その前提が揺れる

だからアメリカは中国を止めたい

それが“戦争の前”にある構造だと思う



ここで日本はどこに置かれるか

日本は地理的にも
経済的にも
同盟的にも
前線になる

だから日本国内には
こういう物語が入りやすい

「中国が来るぞ」
「守らなきゃ」
「備えなきゃ」

もちろん備えること自体は悪くない
でも怖いのは
この物語が強くなるほど
選択肢が消えていくこと

恐怖で世界の前提が固定されると

疑う余白がなくなる
問い直す余白がなくなる
別ルートを探す余白がなくなる

そして気づいたら
戦争に向かいやすい配置が完成する



ここ、あたしの中ではすごく重要で

戦争って
誰かの悪意だけで起きるんじゃない

構造で起きる

恐怖が拡大する
軍備が拡大する
対話が減る
情報は煽りやすい方向に偏る
国内は分断される
正義が加速する

こうなると
戦争は「選んだ結果」じゃなく
「起きてしまう現象」になっていく

だから怖い



そしてもう一つ
日本でよくあるズレがある

戦争の話になると
急に “中国だけが悪い” みたいな空気になる

でも実際は
中国と日本の二国間というより
米中の覇権争いの延長線に
日本が置かれている

つまり

敵は外だけじゃない
前提の置かれ方そのものが戦場になる

ここが見えないと
日本はただ怖がって
ただ従って
ただ疲弊する

戦後の空気とも似ている

現場は動いている
生活者は頑張っている
でも前提は外側が握っている

そのとき人は
本丸を見失って
内部で殴り合いを始める



だからあたしが思うのはこう

「中国が攻めてくる」って言葉は
恐怖を作るには便利すぎる

恐怖が便利な理由は
人が考えなくなるから

問いを置かなくなるから

世界の立ち上がり方が
誰かの用意した前提で固定されるから



結論として言うなら

中国が怖いかどうかの前に
あたしはこう問い直したい

これは本当に
日本と中国の戦争の話なのか

それとも
米中の覇権争いの中で
日本が前線に置かれている話なのか

そしてもう一つ

その前提は
誰が置いたのか



恐怖に飲まれた瞬間
世界は硬く立ち上がる

だからこそ
怖いときほど
ゼロに立つ余白が必要だと思う

答えを急がない
敵を決めすぎない
問いを置き直す

戦争を避けるって
軍備の話だけじゃなく

世界の前提を
自分の手に戻すことでもある

あたしはそう思ってる
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