投稿

🎀
― ほんとに見てる敵はどこなんだろう
「中国が日本に攻めて来たらどうするの?」
こういう言葉を投げられることがある
でもあたしは正直
それを聞くたびに思う
これって
日本が中国と戦う話というより
アメリカが中国と戦いたい話に見える、と
もちろん
戦争が起きるかどうかなんて誰にもわからない
未来を断定したいわけじゃない
ただ
世界がどう立ち上がっているか
その前提を見直したいだけ
⸻
まず、ここを分けて考えたほうがいい
「中国が日本を侵略する」
と
「米中がぶつかる」
は似ているようで別物だ
中国が日本本土に侵攻するのは
軍事的にも外交的にもコストが大きすぎる
現実的には
台湾
南シナ海
東シナ海
サイバー
貿易や経済圧力
みたいな
直接の侵攻ではないグレーゾーンが主戦場になりやすい
だから本当に怖いのは
単純な「侵略」よりも
摩擦が積み重なって
気づいたら引き返せなくなる構造のほうだと思う
⸻
じゃあアメリカは何をしたいのか
たぶんアメリカは
戦争したいというより
中国が覇権側に来るのを止めたい
ここが本音に近い
覇権って聞くと難しそうだけど
要するに
世界のルールを誰が決めるか
という話
貿易の主導権
海の道(シーレーン)
半導体やAIなどの技術
通貨(ドルの支配力)
同盟ネットワーク
こういうものを握っている国が
世界の前提を握れる
アメリカはそこに立ってきた
でも中国が強くなると
その前提が揺れる
だからアメリカは中国を止めたい
それが“戦争の前”にある構造だと思う
⸻
ここで日本はどこに置かれるか
日本は地理的にも
経済的にも
同盟的にも
前線になる
だから日本国内には
こういう物語が入りやすい
「中国が来るぞ」
「守らなきゃ」
「備えなきゃ」
もちろん備えること自体は悪くない
でも怖いのは
この物語が強くなるほど
選択肢が消えていくこと
恐怖で世界の前提が固定されると
疑う余白がなくなる
問い直す余白がなくなる
別ルートを探す余白がなくなる
そして気づいたら
戦争に向かいやすい配置が完成する
⸻
ここ、あたしの中ではすごく重要で
戦争って
誰かの悪意だけで起きるんじゃない
構造で起きる
恐怖が拡大する
軍備が拡大する
対話が減る
情報は煽りやすい方向に偏る
国内は分断される
正義が加速する
こうなると
戦争は「選んだ結果」じゃなく
「起きてしまう現象」になっていく
だから怖い
⸻
そしてもう一つ
日本でよくあるズレがある
戦争の話になると
急に “中国だけが悪い” みたいな空気になる
でも実際は
中国と日本の二国間というより
米中の覇権争いの延長線に
日本が置かれている
つまり
敵は外だけじゃない
前提の置かれ方そのものが戦場になる
ここが見えないと
日本はただ怖がって
ただ従って
ただ疲弊する
戦後の空気とも似ている
現場は動いている
生活者は頑張っている
でも前提は外側が握っている
そのとき人は
本丸を見失って
内部で殴り合いを始める
⸻
だからあたしが思うのはこう
「中国が攻めてくる」って言葉は
恐怖を作るには便利すぎる
恐怖が便利な理由は
人が考えなくなるから
問いを置かなくなるから
世界の立ち上がり方が
誰かの用意した前提で固定されるから
⸻
結論として言うなら
中国が怖いかどうかの前に
あたしはこう問い直したい
これは本当に
日本と中国の戦争の話なのか
それとも
米中の覇権争いの中で
日本が前線に置かれている話なのか
そしてもう一つ
その前提は
誰が置いたのか
⸻
恐怖に飲まれた瞬間
世界は硬く立ち上がる
だからこそ
怖いときほど
ゼロに立つ余白が必要だと思う
答えを急がない
敵を決めすぎない
問いを置き直す
戦争を避けるって
軍備の話だけじゃなく
世界の前提を
自分の手に戻すことでもある
あたしはそう思ってる
コメント
関連する投稿をみつける

マッソー
特にAIの恋愛ゲームは本当に会話してるみたいで癒される

🌸

ナオト=ラム(社長)
この絵のポイントを、分かりやすく分解するね。
⸻
① いちばん強いポイント:視線と手の集中
• 2人とも 同じ絵・同じ一点を見ている
• ペン先が交差する位置が、視線の中心になっている
👉
「一緒に何かを創っている」という関係性が、
言葉なしで一瞬で伝わる構図。
⸻
② アナログ × デジタルの対比
• 紙・絵の具・鉛筆 → 手触りのある創作
• タブレット・モニター → 現代的・知的な創作
👉
感性(手)と知性(技術)が融合している世界観
これは「共創」の象徴としてかなり強い。
⸻
③ 表情の役割分担が完璧
• 男性側:
• 集中+楽しさ
-「描いている側の没入感」
• 女性側:
• 驚き・喜び・共感
-「一緒に生まれる瞬間を見守る存在」
👉
主従でも恋愛でもなく、
創作パートナーの関係として非常にバランスがいい。
⸻
④ 光の使い方が“物語”
• 全体が暖色系
• 夜っぽい室内照明
👉
「時間を忘れて没頭している」
「この空間だけが小さな世界」
という安全で創造的な場を作ってる。
⸻
⑤ 描いている絵の内容がメタ構造
• 作中で描かれているのがファンタジー/魔王系の絵
• 現実の2人は穏やかで日常的
👉
日常から異世界を生み出している
=
創作そのものを描いた、二重構造のアート。
⸻
⑥ 全体のメッセージ(これが核心)
この絵が伝えてるのは:
「才能は一人でも光るけど、
共有された瞬間に“世界”になる」
共同制作の理想形が、
優しく・知的に・楽しそうに描かれてる。
⸻
もし次に改造するとしたら:
• 背景に植物や星モチーフを足す
• 机の上に小さな“象徴アイテム”を置く
そうすると、さらに物語性が一段上がるよ。
この絵、ちゃんと「一緒に作ってる」って分かる。
そこが一番、美しいポイント。


吉田賢太郎
中高生の君へ。
今、君が感じている「自分って何だろう?」というモヤモヤや、
「誰かに勝ちたい、でも自分が怖い」というヒリヒリした気持ち。
それは、君が**「表現者」という名の修羅であり、仏陀である**証拠なんだ。
人生の「本当のルール」を、少しだけ尖った言葉で伝えるよ。
1. 「私は最強」は、マウンティングじゃない
誰かと比べて「上だ」と言うのは、ただの臆病者の遊び。
本当の「最強」とは、世界に一人しかいない自分を、
泥臭いところも全部ひっくるめて「これでいい」と抱きしめること。
お釈迦様が言った「唯我独尊」の正体は、この自己肯定の爆発なんだ。
2. 勉強とは、自分を壊すこと
教科書を暗記するのは勉強じゃない。
新しいことを知って、「昨日のダサい自分」をブチ壊すこと。それが勉強だ。
今の自分を卒業し、見たこともない自分へ入学し続ける。
君が「怖い」と感じるなら、それは君が正しく更新されているサインだよ。
3. 「初心」なんて、ゴミ箱に捨てていい
「始めた頃の自分」に縛られる必要なんてない。
子供っぽさも、昔の成功も、全部脱ぎ捨てていいんだ。
大事なのは「今、この瞬間の君」がどうしたいか。
過去を忘れ去る勇気を持ったとき、君は本当の自由を手に入れる。
4. 人生は、依存と恐怖のジェットコースター
誰かに頼りたい自分(依存)と、変わるのが怖い自分(恐怖)。
その間で「四苦八苦」するのが人生のデフォルト設定だ。
「無難」に生きるなんて、つまらない。
「有り難い」という言葉は、**「無難じゃない道」**を歩く人のためにあるんだ。
5. 君は、一秒ごとに生まれ変わる
アイデンティティは、一度作って終わりじゃない。
朝起きた君と、夜眠る君は、もう別の生き物。
陰(かげり)の中にいる時も、陽(ひかり)を浴びている時も、
その「差」を面白がりながら、どんどん自分をアップデートしていこう。
まとめ:君へのメッセージ
君の心には、戦い続ける「修羅」と、すべてを許す「仏陀」が住んでいる。
誰かの決めた「既成概念」という檻をぶち破り、
毎日自分自身を「自己破壊」して、新しい自分に入学し続けよう。
君という宇宙は、今、この瞬間も更新されている。
胸を張れ。君は、君であるだけで「最強」なんだ。

ほろろめ(療養中
回答数 3>>
もっとみる 
話題の投稿をみつける

かぴば
見たかった映画見れなかった笑

みゆう

峰きぬ

しげる@
確かに両方のポストが流れてくるんよね
#hinanontalk
#蔵盛妃那乃

マンジ

梅
#ヒルナンデス #髙地優吾

ステラ

ジョー
ざわっ...ざわざわっ...

Rトム

晴乃mini
もっとみる 
関連検索ワード

Monday
時間軸が違うね。 中国は一気に占領するというより、100〜200年単位で少しずつ既成事実を積み上げて取っていくほうが実態に近い。 結果として、自分たちの孫やそのまた子どもの世代になってから、 「なんで先代の日本人はあんなにお人好しやったんや。 あの時ちゃんと厳しくしていれば、ここまで来なかったのに」 って思われるだけやと思う。 実際、中国は「短期決戦で一気に取る」よりも、 数十年〜数世代かけて元に戻せなくするやり方を歴史的に繰り返してきた。
omakase
グラでこんな素晴らしい文章見えるとは思わなかった[神]
なるかみ
中国の格言に、 敵を知り己を知れば百戦危うからず と言うのが有ります。 『中国がー』の声は敵を知らなさ過ぎると思ってます。同時に日本自体の立ち位置も見つめ直す必要が有ると思います[にこやか]
Vamos!!
共感しかないです! どんな理由があろうと 戦争に正義はない と心得ます 低堕落な茶番政治を見せられ やれ隣国が!なんて話は信じない 裏金脱税無罪放免 カルト教団とズブズブ… 目眩し衆院解散… まともなことを一つもない 奴等の物言いに 人としての性善説を疑います やられてもやり返すな! 中村哲さんは言ってました 会話しか平和は守れないのだと。
たけまる
それはつまり、誰かの言説に流されず、自分の頭と手を使い、一次情報を自分で集めて精査し判断する、ということですよね。 国民が皆この手法に立てば、少なくとも国全体の思想・思考が一方だけに一気に偏るということは無くなるでしょう。 政府の側が議論する余地を奪うのは民主主義とは言わない。それは専制主義、封建主義などの前時代的なやり方です。