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やもり

やもり

エプスタインが再び注目されるようになって元MITの伊藤穰一氏も巻き込みで槍玉に挙げられているようだけど、彼の著作『9プリンシプルズ』はコロナ後の混沌とした世界をどのように見ていけばよいのかを私に教えてくれた一冊でもあるし、モノの見方や捉え方を少し変えてみるだけで違った世界を眺めることができると気づかせてくれた人生における貴重な書だった。

トランプ大統領によって引き起こされたエプスタイン文章の公開は、多くのメディアプランナーたちによって著作を通じて思考を深めることを知らない層に確実な興奮をもたらす一方で、フェイクとトゥルーの境はどこにあるのかの判断を人民から確実に遠ざけてしまった。

要するにグリーンランド問題から注目を避けるために、我々の多くは踊らされているということだ
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sasa

sasa

シロ君がカリン様に似てると昨日ご指摘頂いて「カリン」って名前にすれば良かったとちょっと後悔してる

(画像引用元: http://dragonball.fandom.com )
ネコの星ネコの星
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とりろー

とりろー

ローソンの盛りすぎチャレンジ、2週目で買ったモノ😋
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けいさー慶佐ー

けいさー慶佐ー

欲しいものはたくさんあるけれど、
むしろ、捨てたいモノの方が多い。

けど、
よくもわるくも、
できるわけがないから、
諦めるというか、
受け入れるというか、
あるものはある。

仕方がないな。

潔く。

人生の凪の期間は、
これからの布石だと思って、
取り敢えず、落ち着く事はできているし、

これからの方が大事だ。
よしとする。

腑に落ちないのは、
新しいスマホの強化ガラスの意味が不明のカバーしてない部分ぐらいだ。

何があるわけでもないのに、
何故か、カバーしてない。

選んだのが、自分だから仕方がない。
今の自分も、潔く、認める事にする。

良い所は良いし、
悪い所は悪い。

まあー、虎は虎。メダカはメダカ。雲は雲。
自分は自分。
しゃあない。

今のスマホって、イヤホンジャックないのがあるんですね。

変換買った。

そういえば、水槽に入れた水草、
腐ってないな。

成功してるな。

光量足りないから、
期待はしないけど。

魚は、魚。

凪凪凪。

まあ、いいか、今の所は。
これからを、生きよう。

よしとする。
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さと めぐみ

さと めぐみ

1日、1話だけ投稿します。
良ければコメント下さい。

タイトル
作者:里 惠

第六話:再会の約束

 まだ日も昇りきらぬ頃。朝露に濡れた石畳を踏みしめる。

 俺は、静かに屋敷を抜け出した。向かうのは、里の北門……――――鈴が出発する場所。

 門前には、旅支度を整えた鈴の姿があった。荷物は少ない。
 ずっと誰かの荷を背負って生きてきた鈴には、自分のモノをほとんど持っていなかったのだ。

 俺は静かに近づき、言葉を探しながら妹の背を見つめる。すると、鈴が俺の気配に気が付いたのか振り返った。
 目が合うと、一瞬驚くがすぐにぱっと微笑んだ。

「お兄ちゃん……来てくれたの ? 」
「ああ。黙ってきた」
「あとで怒られん ? 大丈夫 ? 」

 鈴の心配そうな顔に、俺は小さく眉を顰めた。

「怒られても構わん。行く前に、鈴と話したかったんじゃ」
「……うん。鈴も、ね。
 最後にお兄ちゃんと話したいって……思っとった」 

 鈴はそう言って笑ったが、その笑顔は……どこか寂しげに見える。風が、草を撫でるように通り抜けた。

 鈴はぽつりぽつりと話し始める

「……この里に来たときは、ひとりぼっちになっちゃったんだって思ったの。

 鈴ね。お兄がいたの。
 お兄ちゃんとお顔のそっくりなお兄。

 おしゃべりさんで、いつも優しくてね。だから、最初にお兄ちゃんを見た時はお兄が鈴を迎えに来てくれたって思ったの。
 死んじゃったの嘘だったんだって……でも違ってた。違ってたけど、お兄ちゃんはお兄とおんなじくらい優しくてね。

 嬉しかったの。今まで、本当にありがとう。
 ……私、お兄ちゃんがいたからがんばれたよ」
「……」
「鈴の事、大事にしてくれた。あの家で、唯一優しくしてくれた。
 ……だから、お兄ちゃんも幸せになってね」

 俺は黙って、拳を強く握った。あの家で、鈴はどれほど息を詰めて生きてきたのか。
 ただでさえ不自由な忍びの里で、裏切者の血を引く子として。

「鈴……」

 鈴の小さな手をそっと握る。冷たい指先が、少しだけ震えていた。

「お前が笑って生きてくれんのじゃったら、それでよか。……俺も、お前のお兄もずっとお前の幸せば祈っとるけ」

 ずっと伝えたかった想いを俺が言葉にすると、鈴は目に涙を滲ませながら言う。

「……お兄ちゃんは、誰よりもがんばってきた鈴のお兄ちゃんだから……――――幸せになれますようにって、私もずっと願ってる」

 堪えていたものが、俺の胸に溢れた。言葉が出ず、目に溜まった涙で視界が歪む。

「さよならじゃないよ。きっとまた、会えるから」

 鈴はそう言うと、そっと手を放し門の方へと歩き出す。鈴の小さな背を、俺は最後まで見送る。
 すると、一度だけ鈴が振り返り笑って見せた。

 ……────その笑顔を、俺は生涯忘れることがないようにと目に焼き付ける。
 
 門が閉じられ、鈴の姿は朝靄の中に消えていく。静かに、確かに……俺の何かが、切り離されていった。
 いつの間に来たのか、気が付くと如月が俺の隣へ立っている。何も言わず、門を見つめていた。
 彼女もまた、鈴の歩む先を見送りに来たのだろう。

 しばしの沈黙のあと、俺はぽつりと呟き。

「……こっから先の人生は、ずっと笑っとってくれるとええな」



 その後は無言のまま、暫く共に同じ空を見上げていた。……――――白く滲む朝の光が、二人の肩を静かに包む。

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