ただでさえ嫌われる喫煙者なのに、ブラデビとか手巻きのタバコとか吸う所為で香りが独特で喫煙者にも嫌われている。カーストが最底辺すぎる。低身長カス男なので、小生の地位は日本におけるシュードラに位置している。
インド人達と話していて驚くのは日本社会との共通性である。例えばカーストの話をすると、日本の江戸時代の士農工商を思いだす。インドで言うクシャトリヤというのは戦士、すなわち武士に相当し、ヴァイシャ、シュードラはほぼ農民、ダリットがいわば日本の部落差別を受けた方達が相当するのだろう。注目すべきは高カーストのバラモン、祭司階級が日本では語られない事だ。神社の神主や寺の僧侶達は士農工商の外だったのか、実はインドのように支配階級として君臨していたのか?カースト問題についてインドの若い女性のキリスト教徒と話してたが、私は日本にも差別問題があると伝え、屠殺等の職業が差別されたと言うと、インドも全く同じと言われた。インドのカーストと士農工商の類似性を指摘する日本の学者は少ない気がする。元々仏教はインドの宗教なのだから、同じ問題があっても不思議ではない。近年低いカーストへインド政府が様々な支援をしてる事に関し、インドでは批判もあると言われた。日本の同和対策事業に対する批判と似ている。