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臼井優

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【緊急連載】会計士短答式試験についに英語導入!どう対策する? 第3回【実践編】完璧に訳さないのがコツ!集中解説:サンプル問題で掴む「英文拾い読み」の思考プロセス
2026/2/4試験情報, 公認会計士試験, 学習記事

英語対策に向けた本連載最終回は、正解へ最短距離でたどり着くための3ステップと、英文を読むコツについて解説します。

今現在、英語に対して苦手意識がある方も多いはずです。

英語特有の構造を掴み、会計・監査関連の単語を押さえると、ぐっと読みやすくなります。公表されたサンプル問題を使いつつ、一緒に実践してみましょう。

3つの解答プロセス(概観→想起→拾い読み)
ステップ1 概観:全体像・問われている論点をざっと把握
問題文の柱書きや表のタイトルなどから、全体像や何が問われているか、まずは掴みましょう。

会計・監査に関する基本的な英単語や言い回しについて、予備校の教材で押さえていく必要があります。日本語の記述部分があれば、先に見ましょう。

例 財務会計論 サンプル問題6

”Based on the following [DataⅠ] and [DataⅡ], /select the correct amount/for the companyʼs gross profit.”
Based on~:に基づき correct amount:正しい金額 gross profit:売上総利益
→「データⅠ・Ⅱに基づき、当社の売上総利益の正しい金額を選びなさい。」

ステップ2 論点のポイントを想起
関連する日本語のテキストページや、当該論点の処理に必要なデータ、原則/容認や場合分けなどをざっと思い浮かべましょう。

日本語での想起スピードの速さが読み取り・解答時間の圧縮に、想起の解像度が意味内容の推測に繋がります。

例 財務会計論 サンプル問題5 有価証券 流動資産の金額
→読み進めながら、流動資産に計上される有価証券を場合分けで手際良く想起(1年内償還債券に注意、など)

必要となるデータ・・・有価証券の保有目的、償還日、売却の有無、取得原価や期末時価、償却原価法など

ステップ3 拾い読み
場合分けを想起しつつ、英文のうち、必要な箇所を確認していきましょう。

仮に途中で知らない英単語が出てきても、文脈から想起・推測しつつ進みましょう。拾い読みのコツを以下解説します。
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🥲🥲

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なんで返してくれないの返事
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の

ひま
#いいねでこちゃ #07#08 #通話相手募集 #雰囲気のせてる
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むつ

むつ

今日高島屋かどっか行って、税理士渡すお返し買わなきゃいけない…何がいいんや…
高島屋難波だから微妙に遠いトホホ
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