共感で繋がるSNS

人気

関連検索ワード

新着

しん

しん

THE RIVER様にご招待いただき、「HELP/復讐島」を試写で鑑賞。

過剰なまでに溢れ出るサム・ライ味。パンクロックのように烈しく鮮やかに広がる展開に、半ば吹き飛ばされそうになりながらも必死にしがみつく。ただのスカッと談を大きく逸脱した、無慈悲なサバイバルの物語。

スプラッターとサイコスリラーは健在ながらも、その先には誰にも予想できない特大どんでん返しが待ち受ける。殺風景な離島にストーリーのミニマリズムを準え、考えうる最も狡猾な方法で観客の目を欺く。

この極限を生き延びる覚悟はあるか。野生と理性の本能が絡み合う雑駁なジャングルでは、誰の助けも来ない。映画「HELP/復讐島」は1月30日公開。
GRAVITY
GRAVITY12
すん

すん

「修羅の家」 我孫子武丸さん

本当に怖いのは、「人間」だった。

正直、かなり強烈な一冊でした。
何度か挫折しかけながらも「結末だけは見届けたい」と踏ん張り、後半は気づけば完全に物語に引きずり込まれていました。

我孫子武丸さんの作品ということで、「殺戮にいたる病」を思い浮かべつつ、相当な覚悟をして読み始めましたが……軽々と、その想定を超えてきます。
とにかく怖い。何が怖いのかといえば、人間そのもの。洗脳されることで、人はここまでのことができてしまうのかと、何度も疑いたくなる内容でした。

そしてただのサイコスリラーで終わらないのが、やはり我孫子作品。
終盤の展開は予想できず、「そう来るのか…」と唸らされる結末で、叙述トリックとミステリーの醍醐味を存分に味わえます。

読書中、一度も心が落ち着く瞬間がなく、終始張り詰めた緊張感。
しかも本作は、実際の事件をモチーフに描かれており、決して空想ではありません。舞台はごく普通の閑静な住宅街。
——もしかしたら、こんな「家」があなたの隣にもあるのかもしれない。

読後、しばらく現実に戻るのが難しいタイプの作品でした。

#読書 #文庫本 #読了
読書の星読書の星
GRAVITY2
GRAVITY36
くっきー

くっきー

サッチャーの映画 想像と違ってサイコスリラー感あってちょっと怖かった
GRAVITY
GRAVITY7
ろびのわーる

ろびのわーる

『マザー!』

2017年/アメリカ/121分
ジャンル:サスペンス/スリラー/ミステリー
監督:ダーレン・アロノフスキー
キャスト:ジェニファー・ローレンス/ハビエル・バルデム/エド・ハリス/ミシェル・ファイファー

【あらすじ】
郊外の一軒家に暮らす夫婦のもとに、ある晩、不審な訪問者が現れる。妻は困惑するが、夫はその後も謎の客人を次々と受け入れてゆく。彼女はそんな中で妊娠し母親となるが、家はさらなる狂気で満たされることに……。

【見どころ】
① 妻の繊細さ。
② 客人たちの横暴。
③ 夫の態度。
④ 不快感を煽る演出。
⑤ 胸糞展開。
⑥ 寓話的描写。

【感想】
表面的に観たら苦痛でしかない作品。
不快感の連続。しかもその度合いが徐々に強まってゆく。
客人たちの圧倒的な図々しさ。旦那の身勝手さ。そして画面酔いのオマケ付き。

胸糞展開のその先にあるもの。これはどう解釈すべきだろうか。
内容とは逆に、なんだかとても良いものを観たような…感情が迷子になった。

この類のものは寓話とするしかない。現実に起こる事象や自分の経験に当てはめてみたり。
タイトルが象徴するものにいろいろと置き換えてみたら少し腑に落ちた。

#映画 #UNEXT #サイコスリラー
#マザー #胸糞映画
映画の星映画の星
GRAVITY
GRAVITY16
bg

bg

明日から仕事、という憂鬱な気持ちを恐怖で紛らわせようと、Netflixで『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を見つけたので懐かしさのあまり観直してみた。

魔女伝説のドキュメンタリー映画を撮る、という3人の学生の軽薄な思いつきで始まった撮影は、伝説の森での奇怪な出来事に翻弄されサイコスリラーの様相を呈する。

夜になると感じるひとの気配や不気味な音、墓跡のような石積み、木に吊るされた人形状の枝、廃屋。どれをとってもゾワゾワとする画ばかりだ。上映当時、プログラム冒頭にか書かれた「3人の失踪から1年後に撮影されたフィルムが発見。築100年の小屋の土台に埋まっていた」という設定で早くも震えていたことを思い出す。

ストーリー自体は本物っぽく見せたフィクションだが、魔女狩り自体は実際に欧米で起こった惨たらしい黒歴史。魔女狩り裁判として有名なマサチューセッツ州セイラムに行ったことがあるのだけど、地下の牢獄跡とか拷問があった場所とか、とにかく陰鬱で凄惨な事実にうんざりとしたものだった。

おそらく製作側にそこまでの意図はなかったと思いつつ、ひとつの教訓的テーマを強引に引き出せば、「集団のなかで芽生える恐怖ほどタチの悪いものはない」。

登場人物の3人の若者は、見えない何かにじわじわと追いつめられながら喧嘩ばかりしているうちに事態は悪化の一途を辿った。集団ヒステリーが引き起こした魔女狩りと重なる部分ではないか。

かように恐怖が詰まった80分。しかし戦慄を覚えるべきは、映画館で観てから25年以上経ったという事実にかもしれない。
映画の星映画の星
GRAVITY3
GRAVITY27
りんご飴

りんご飴

タイトルが紛らわしい作品。タイトルが紛らわしい作品。

回答数 25>>

『スパイダー パニック!』(2002年)🕷️
巨大クモのパニック映画😵‍💫🥳🕷️
18歳のスカーレット・ヨハンソン🥳👩🙄
(映画館で観ました🙄🕷️)

『スパイダー』(2001年)
(モーガン・フリーマン、モニカ・ポッター)
サイコスリラー(サスペンス)😵‍💫👿

『スパイダー/増殖』😵‍💫🤮🕷️
(日本公開は2024年11月1日😵‍💫🤮🕷️)
映画の星映画の星
GRAVITY
GRAVITY16
ナリ

ナリ

今年のベスト

想像を超える素晴らしい展開
加齢と女の業をエリザベスとスーのコントラストで描写する、だけならありがちなサイコスリラーになりそうだが
終盤でスーがさらにサブスタンスを使用すると言うガニュシカ大王的発想で究極合体モンストロ・エリザベ・スー爆誕!
エレファントマン ミーツ ブレインデッドに大喝采
でもデミムーア頑張りすぎだろ…
GRAVITY
GRAVITY6
ジュウ

ジュウ

昨日ホームアローン見たけど、ジャンルとしてはコメディじゃなくてサイコスリラーだと認識した。
GRAVITY
GRAVITY14
もっとみる

おすすめのクリエーター