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臼井優

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「ピアノ」は「ピアノフォルテ(pianoforte)」という楽器の略称で、「ピアノフォルテ」は「弱く(piano)」と「強く(forte)」という音の強弱を意味するイタリア語が由来です。元々「弱くも強くも出せるハープシコード」という意味の「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」と呼ばれ、それが短縮されて「ピアノフォルテ(フォルテピアノ)」となり、さらに省略されて「ピアノ」と現代では呼ばれるようになりました。
ピアノ(ピアノフォルテ)の名称の変遷
クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ: 18世紀初頭に発明された、音の強弱を表現できる新しい鍵盤楽器の正式名称。「弱くも強くも表現できるハープシコード」という意味。
ピアノフォルテ/フォルテピアノ: 上記の名称が短縮されたもの。特に19世紀中盤までの楽器を指す場合、「フォルテピアノ」と呼ばれることが多い。
ピアノ: 広く普及するにつれて「フォルテ」の部分が省略され、現在一般的に使われる名称。
現代の「ピアノ」と「フォルテピアノ」
フォルテピアノ(古ピアノ): 現代のピアノとは構造が異なり、より繊細な音色で、弱音から強音までの表現が特徴。モーツァルトやベートーヴェンの時代の楽器。
モダンピアノ(現代ピアノ): 現在一般的に使われている、改良された構造を持つピアノ。
楽譜用語としての「ピアノ」と「フォルテ」
ピアノ (p): 弱く演奏する(音を小さくする)ことを指示する強弱記号。
フォルテ (f): 強く演奏する(音を大きくする)ことを指示する強弱記号。
つまり、「ピアノ」という楽器自体が、音の強弱(ピアノとフォルテ)を表現できることから名付けられ、その名前が短縮されて現代の楽器名となり、同時に楽譜上の強弱記号としても使われている、という関係になります。
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