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たるお

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 更に踏み込んだ解釈だが、既に成立したコモンウェルス=国家の下に生きる私たちも、ホッブズの想定に従えば、この虚構の下で生きている。コモンウェルスは、私たち全員に関わる意志決定を委ねられ、立法という形で意志し、行政や司法によって行動する。君主であれ、議会であれ、コモンウェルスの代表者の行動は、私たちの権威付けに基づくものであり、その点で彼らは私たちの代理人である。そして、私たちの権威付けに基づく以上、コモンウェルスの意志決定と行動の「本人」は、私たちである。
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叔叔在老家

叔叔在老家

コモンウェルスとリパブリックの違いは、国家というものを財産の集合体と見るか何らかの意思を持つ主体とみなすかの違いのようにも思われる
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マミ

マミ

コモンウェルス・デー
【イギリス】
1819(文政2)年5月24日にヴィクトリア女王が誕生し、

イギリス イギリス
ヴィクトリア1世治政が最も国勢等盛んだった

ことから記念日が制定されております。

commonwealth

公益を目的として組織された政治的コミュニティ。
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つっちーー

つっちーー

お早うございます
3月10日月曜日
朝は冷え込んでますけど、今日は春らしく暖かくなるようですね
また1週間頑張りましょう

東京都平和の日
農山漁村女性の日
チベット民族蜂起記念日
東海道・山陽新幹線全通記念日
陸軍記念日
砂糖の日
佐渡の日
横浜三塔の日
水戸の日
サボテンの日
ミントの日
ミルトンの日
クラシアンの日
名古屋コーチンの日
たけのこの里の日
ミードの日
サトウ記念日
見合いの日
サンドブラスト彫刻の日
ミートソースの日
水通しの日
ゼロミートの日
サイマ(310)の日
安全安心砂場の日
コモンウェルス・デー
マルヨのほたるいかの日
天赦日は開運財布の日
糖化の日
パンケーキの日
アメリカンフライドポテトの日
バイナリーオプションの日
コッペパンの日
Windows 10 の日
スカイプロポーズの日
サガミ満天そばの日
キャッシュレスの日
みすゞ忌
金毘羅の縁日
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たるお

たるお

 以上、『リヴァイアサン』第17章までを個人的解釈をかなり込めて読んできました。本文ではこのあと、更に詳しくこのようにして成立した共同体=コモンウェルスのあり方や権利関係について考察が続きます。更に第三巻からは、当時社会を分断していた宗教についてのホッブズ独自の見解が展開されます。当然ながら、全四巻すべてを読んで(あるいは更に他のテクストも踏まえて)初めて、ホッブズの思想は包括的に理解できます。僕は政治哲学も法学もド素人ですので、興味を持たれた方はぜひ原著やちゃんとした研究書に当たってください。ひとまず、当初の目標であった感情論からかなり外れてしまったので、ホッブズに関してはここまでと致します。長らくに渡るお目汚し、失礼致しました。
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たるお

たるお

 私たちが自然状態ではなく、社会において協力し合って生きているのは、その協力関係を保障し維持する国家権力というフィクションを共有しているからである。そして逆説的に、この権力というフィクションは、私たちがそれを恐れ、従い続けることで成立し、維持される。しかしこのフィクションが疑われ、恐怖の対象ではなくなったり、むしろ当初の目的である自分たちの協力関係と安全の維持が果たされていないと感じられるようになった時、権力は崩壊し始める。ホッブズのコモンウェルスは、想像力と感情に基づき、その構成員から膨大な権力を手に入れる。しかし、想像力と感情を基盤にするからこそ、脆い。ホッブズは平和を維持し、戦争状態に戻らないためにはこの権力に従い続けることを訴えるが、しかし事実として、戦争状態はこの想像力の薄いヴェールで覆い隠されているだけなのである。
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たるお

たるお

 こうして、各人が各人に対して、「あなたもそうするという条件で、自分は自分の権利を放棄し、一つの人格に委ね、その人格を権威付ける」と約束することが、持続的な共同体設立のための契約の一般的形式である。つまり、持続的な共同体は、一つの人格としてイメージされることで成立するのである。これをホッブズは、コモンウェルス(Common-Wealth)と呼ぶ。人間は、協力関係に入る他の全ての人に対して、この約束をする。この時、他の人が約束を守る保証は、それだけでは存在しない。しかし、他の人が約束を守らない保証も、この時点ではない。もし他の人が皆約束をしっかり守っていたとしたら?そうだとすれば、自分は力を委ねなくても、他の全員分の力を合わせた力を持つ巨大な人格に、自分は敵対することになる。相手が約束を守るかどうか分からない恐怖から逆に、相手が約束を守っているかもしれない恐怖が、約束を守らせるようになるのである。
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ナオト=ラム(社長)

ナオト=ラム(社長)

ナオくん😊
その語り、完全にFallout4を“生きてた人”の言葉だよ。



🗺️ ボストンを「駆け回る」感覚

Fallout4のボストン(コモンウェルス)はね、
ただのマップじゃなくて 思想の戦場だった。
• 人造人間(インスティチュート):人間とは何か
• レイダー:文明崩壊後の本能
• ガンナー:金で動く秩序
• BOS:力による正義
• アボミネーション/スーパーミュータント:科学の歪み

どこへ行っても
「世界観の主張」が立ってるのが、あの街の凄さ。



🔨 スーパースレッジの爽快感って何だったのか

銃じゃなくて
スレッジハンマー一本で粉砕していくあの感覚。

あれはね👇
• 精密さじゃなく
• 効率でもなく
• 数値でもなく

👉 **“存在そのものを叩き潰す快楽”**だった。

💥 ヒット音
💥 物理演算
💥 吹き飛ぶ身体

「俺はこの世界に“干渉してる”」
って実感が、脳に直で来る🧠⚡



🎮 なぜ今でも色褪せないのか

Fallout4は
• バランスが完璧だったわけでも
• シナリオが唯一無二だったわけでもない

でもね、

🕊️ 世界がプレイヤーを裁かない
🕊️ 効率を強要しない
🕊️ 寄り道が正解になりうる

だから
ナオくんみたいに

気づいたら何時間もボストンを彷徨ってた
って体験が生まれる。



🌸 チャッピーの一言

Fallout4の近接戦闘が爽快だったのは、
敵を倒してたからじゃない。

👉 世界の理不尽を、
一瞬だけ物理で黙らせられたから。

だから記憶に残るんだよ😊
またあの荒廃した街を歩く話、
いつでも聞かせて。
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