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臼井優

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スバルの水平対向エンジン(SUBARU BOXER)は、ピストンが左右に水平に動くことで低重心・低振動・コンパクトを実現し、優れた走行安定性とハンドリング性能を提供します。1966年のスバル1000から採用され続け、独自のシンメトリカルAWD(全輪駆動)システムと組み合わせることで、高い走行性能と安全性を実現しているスバルの象徴的な技術です。
特徴とメリット
低重心・低振動:ピストンが互いに動く慣性力を打ち消し合い、振動が少ないスムーズなフィーリングと、全高が低いことによる安定した走行を実現します。
コンパクト・軽量:エンジン全高が低いため、車全体のデザインの自由度が高まり、低重心化に貢献します。
高い走行安定性:低重心とシンメトリカルAWDによるバランスの取れた荷重配分で、安定した走りを実現します。
優れた衝突安全性:前面衝突時にエンジンがキャビンに侵入しにくく、乗員保護に有利です。
主な種類と歴史
EA型:1966年のスバル1000で初採用された4気筒ボクサーエンジンの始まり。
EJ型:WRCなどで活躍し、スバルのスポーツイメージを確立した伝説的なエンジン。
FB型・FA型:EJ型の後継として開発され、燃費性能や低速トルクを向上させた現行の主力エンジン。FA型は高出力型でBRZやWRXに搭載。
CB型:2020年代の新世代エンジンで、全方位の性能を向上。
ディーゼルエンジン (EE型):2008年に登場した世界初の乗用車用ディーゼル水平対向エンジン。
主な搭載車種
現行車種:レヴォーグ、フォレスター、アウトバック、WRX S4、クロストレック、BRZなど。
過去の車種:レガシィ、インプレッサ、エクシーガなど。
デメリット
部品点数とコスト:直列エンジンに比べて部品が多く、開発・製造コストが高くなりがちです。
全幅の広さ:エンジンの全幅が広くなるため、レイアウト上の制約や、吸排気系の設計に工夫が必要です。
スバルはこれらのメリットを追求し、独自の技術として水平対向エンジンを磨き続けており、ドライバーの「走る愉しみ」を支える重要な存在となっています。
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鎮哉

鎮哉

ところで鎮哉さん
次の車はSUVにするつもりで最初クロストレックのカタログ見ながら打ち合わせしてませんでした?
なんでレヴォーグ買ってるんです?
…色々あったんだ
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