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みっふぃ
キアロスクーロかインターシャか、、
迷う、、、

アナ🐜
その時、ちょうどTOTOを聴いていたのでアフリカのサバンナに生えるアカシアの木をイメージして描いたんですね。
で、テストの結果「曲がりくねった木の幹は心の不安定さ、細い枝葉は強迫観念、手前に長く落ちる影は抑圧された感情を示し、荒々しい線は内に秘める攻撃性がーー」と、要するにだいぶ精神状態が悪いので治療が必要だと言われたのですが、
『いや、それアカシアの木なんで!!幹が曲がっていて枝葉が細いのは当前だから!手前に影が伸びてるのは緯度が低い地域の夕暮れを想定しているから!光源を強くすることでキアロスクーロの効果を使っていて!あと紙が普通紙だったから鉛筆を寝かせるよりもハッチングで陰影をつけた方が絵にメリハリが生まれると思ったから!だからタッチを強めの表現にしていて!あえて構図をずらしているのも手前に落ちる影との粗密と奥行きの視線誘導を狙っていてーー』
と、絵描き勢に絵の心理テストをしても何も意味が無かった瞬間のはなし笑

臼井優
ゴシック様式
ゴシック様式はフランスを発祥とし、12世紀半ばから15世紀にかけてヨーロッパ全土に広がりました。その特徴は、建築技術の革新によって可能となった圧倒的な垂直性にあります。
建築: 尖塔アーチ、リブ・ヴォールト(天井の骨組み)、そして外壁のフライング・バットレス(控え壁)が特徴です。これらの技術により、壁を薄くして大きな窓を設けることが可能になり、色鮮やかなステンドグラスが多用されました。代表例には、パリのノートルダム大聖堂やケルン大聖堂があります。
美術: 彫刻はより自然なプロポーションで表現され、優美なS字のポーズが多く見られます。
バロック様式
バロック様式は16世紀後半のイタリア・ローマで始まり、17世紀から18世紀初頭にかけて栄えました。ルネサンスの均整のとれた美しさに飽きたらず、より感情に訴えかける、動的で劇的な表現を追求しました。
建築: 曲線や楕円といった不規則な形式を取り入れ、凹凸のある壁面や豪華な装飾が特徴です。絵画や彫刻と一体となった空間構成が多く見られ、光と影のコントラストを強調するドラマチックな演出が重視されました。代表例には、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂やフランスのヴェルサイユ宮殿があります。
美術: 絵画では、意図的にバランスを崩した構図、強い明暗の対比(キアロスクーロ)が特徴で、臨場感や動きのある作風が多く見られます。
