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新年になりましたね。←今更。
日々必死で生きてるので
改めて「新年の抱負とやらをしない派閥」に属しております。

さて、前に書いた人間関係についての続編
1人目についてはその後音信不通なままなので、
きっと変わらず元気に過ごしておるかと。

今回は2人目(シリーズはとりあえずここで完結)
多分今回の方が長くややこいです💦

10年ほど前に勤めていた会社の同僚(男性)なんだけど、男性が先に退職のちに転職。

私も数年後に会社の都合で退職することになった。
どこからか私の退職を聞きつけ、うちの事務所で働かないか?と連絡。業種も近かったのでとりあえず話を聞きに行くと、そこは雑然とした事務所。
「条件は悪いと思うが居てくれると助かるんだ。うちの嫁だけだと手に負えなくて…」
と。

某M-1王者ばりに
「ん?何を言われた!?(意訳:私シングルなので)」な私。
男性は支店を任されていたけど、雇われの身にも関わらず、会社とは無関係な奥さんが雑用をこなしている謎展開。そもそも提示された条件では生活も出来ないので、申し訳ないがお断りした。
多分、断りの理由がイマイチ、ピンと来てなさそうなのが引っかかったことを覚えてる。

そこから数年、転職した会社の目と鼻の先に男性の会社が移転。上司から業種的に案件もらえるかもしれないから挨拶に行ってきて▶︎担当、私

渋々作り笑い作って挨拶。
ご無沙汰してます。からはじまり
絶妙に噛み合わない会話と
会社と奥様の愚痴を延々聞かされ
時々「会えてよかった!」の繰り返しで
1時間程で解放

そこから数ヶ月して
案件を手伝って欲しいと連絡があり、
打ち合わせに参加したのだけど
単なる参加メンバーの雑談の場だった。
(休憩室を想像して貰えるとわかりやすい)

解散後、私が居る必要があったのか
理由を聞くと
「女性の同席が必要だった。私も困ってたので」
と困り顔で謎の弁解。
(いや、内心ダダ漏れすぎじゃないかい)
結局案件とは名ばかりで、仕事には全く結びつかなかった。

その後
「話したいことがある。」と連絡。
一応、建前上取引先だから断る訳にもいかず、
でも内心かなり面倒だった&早々に済ませたいかったので、この前のこともあったから
お昼の1時間であれば、スパッと帰れるし
ご馳走になるくらいはしてもらって良いのでは?と思い、
「お昼ついでで良ければ!」と返事すると
「OKです!店は指定させて欲しい」とのこと

店に着いて相変わらず噛み合わない雑談・愚痴を
聞いていたら、唐突に
「〇〇さん(私)のこと下の名前で呼んでもいい?」と
???ん?何を言われた!?パート2
「は、はぁ……💧(そんな親しいつもりはないぞ)‬」

「●●さん(下の名前)僕あなたに好意を持っているのですが、お付き合いしてる人はいますか?」

うわぁ、、、何だこの人、、、
付き合ってる人がいなかったらどうなんだよ💦
いや、そもそも既婚者やないかい。
ここで下手に目を合わせると勘違いされそうだったので、
食事に目を落としながら、
私「今の話聞かなかったことにしますね。ご家族大切にしてくださいね。今後も仕事のことで協力出来ることがあればよろしくお願いします」

と伝えランチ終了。
ここまで来てかなり不快指数高めなのに
その直後のLINE
「不謹慎だけど話ができてよかった!また話しましょう!」
こ、こ、この人はサイコパスなのか!?

そこから案件が来ることもなく呼び出しも無く
私も内勤の仕事になったのでほっとしていたら

昨年、男性から連絡
「小規模な事業立ち上げるので●●さん社長やったら面白いな〜と思ってます、が収入は最初不安定です」
と。
よくよく話を聞くと、食品小売の店を事業継承した、法人化するので私に社長(登記上の)をして欲しい。とのこと。
※前の投稿でも話したけど、経営者の経験はゼロです。

「今の会社を辞めるとなると収入もWLBも不安定なってしまうので、会社に相談した上で人手が足りなかった時などに手伝いという立場でならお手伝いできると思いますが、、、」

この前の発言もあったのである程度の距離を置きたかったが、
今は内勤で外の世界にあまり触れ合わないから
いい刺激になるのかも、と思っていた。

「もちろん、生活が不自由になることは避けたいです!」
「良ければ1度仕込みをする日に手伝いに来て欲しい」

と言われ指定された時間にに行ったのだが、
(そこそこ遅い時間)
「あー、●●さん、来てもらって申し訳ないけど
僕も修行の身で自分1人で仕込みしないといけないから、今日は特にやることないから、そこでお茶でも飲んで!」と。

(…いや、家出る時に連絡したし、その時は待ってます!って返事来たけど、、、)

私「あー、えーと、お邪魔になりそうなので、私お暇しますね…。」
「いや、いてください!」

???
なんなん?
私の脳裏に
『おかーさん!頑張って作るから見ててー』
の図が浮かび、私の感情が完全ショート。

時間も時間だったが、とりあえず何もすることなく、トイレが無いので、行きたくならないよう考えながらちびちび飲み、
そのまま本当にお茶だけ飲んで帰りました。

後日
テナントを今の場所から移したい等
の連絡が来たから、物件探したり知り合いの不動産屋さん紹介したりしてたけど、だんだん返事も来なくなり

2ヶ月ほど音沙汰がなくなった。

そして
「営業始めたのしってますか?いつでも来てください!😊」と。

いやー、音信不通、使いこなしすぎやろー

私「あ、オープンしたんですね。」
「今までの場所で、知人が社長になって何とかやってます!今度お祝いさせてね!」

ん?オープンしたのに私が祝われる側?
と謎の連絡が来て
一応色々ともやもやしたけど、オープンにはこぎつけたんだな、と思った。

それからしばらくして
去年の12月、唐突に
「●●さん!誕生日いつですか?」
と連絡が来た
(LINEに誕生日表示してるんだけど、、、)
面倒だな、と思いつつ
「9月です」
と答えると
「じゃあ、少し先かー。お祝いのランチをしようと思ってるのですが、そういえば士業の試験ってどうでしたか?」
「一応、合格してました」
「じゃあ、そのお祝いしましょう!」
と、目的と手段がお手本のようにひっくり返ったお誘いをもらい
さすがに面倒すぎるから
「理由なくご馳走になるのは、とても気を遣ってしまうので、ご飯等ご一緒する時は仕事の話などの時にしましょう」
と返すと
「理由はお祝いですよ!👍」
と謎の自信に満ちた返事が届いた。

いやー、行動原理が謎すぎる。
てか、人の話聞かなすぎる。

もうこれ以上みぞおちの辺りがぞわぞわするのは
メンタルに良くないと思い、
何とか色々のまかし有耶無耶にして予定を流した。

どう断るのが正解なんだよ、、、
もーう!!!!!
仕事やキャリアの経験になればと思っていたけど、
もう連絡してこないで欲しい。

そんなもやもやを抱えつつ
昨日、小学校の同級生からLINEが来た、
っていうのはまた別のお話。
シリーズ3になるかも。
でも自分が嫌な人間になりそうなので、
一旦もやもやシリーズはここで終了。

長い長い話、最後まで見てくれてありがとう。
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sun☀️

sun☀️

今日は社内で
とある発表会があった。

組織の一員として
私たちはどう在るべきかみたいな 
一見真面目なやつ。

任意の3名が半年間もかけて話し合い、
部長たちにもプレゼンし、
そして今日同僚の私たちに披露された。

もちろん個人の主観だが、

それはもうとんでもなく
私の興味をそそらない内容だった。

それは反感を買わない為の
無駄に丁寧過ぎる前置きに始まり、

AIに何度も添削してもらったという
文章がカタコトで読み上げられた。

何ページにも渡る
見栄えのいいスライド資料には

ミッションとかクレドとか、
難しそうな単語が並んでいるが
本人たちもイマイチ使いこなせていない。

他にも仲間への思いやりとか、
プロフェッショナルになるとか
素晴らしい言葉が並んでいるけど、

じゃあ実際どうするの?
という部分がさっっぱり伝わってこない。

大切なのは虚言より体現。

現にこの会議の間は私たちが抜ける分、
社内の電話をとる人がかなり減ってしまう。

その間に対応お願いしてもいいですか?
という声がけを私は残っている人に
予めしてきたし、

戻った後もやってくれてた先輩に
直接お礼も言った。

ほとんどの人は
なぁなぁで自分の席にただ
戻っていってたけど、

思いやりとは、実際こういうこと
なんじゃないのか??と思った。
(ここでついアピってしまうのが
私のけつの青さなのだが、
どうかそこはお許し願いたい😇)

話を戻そう。

その後、実践というページでようやく
実務に関する事例が出てきた。

そこにはルールを守るとか、
報連相をちゃんとするとか、

それはまるで道徳の授業で
先生が100点をくれるような
“良い“例の記載と、

一方で自己中とかマイペースとか
これまた学校でやったとしたら
怒られそうな
“悪い“例が記載されていた。

?????

我々はもういい大人なのに、
一体なんの校則に縛られているんだ??
全く意味が分からない。

そもそもなぜたかが平社員同士による
プレゼンなのに、
こんな形式ばっているんだ??

なぜあんなに緊張している?

まぁ結局は私たちではなく、
同席していた部長やアドバイザーの目を
気にしてのことなのだろう。

でもそれじゃ
まるでサーカスじゃないか。
偉い人たちを喜ばせる為の。

中身はスカスカなサーカス。

なんのためにやるのかも
分からない動物たちが

偉い人たちが思う
素晴らし“そうなこと“をやる劇。

あまりに茶番過ぎる。

大事なのはなぜその“悪い“例を
分かっててもしてしまうのか。
そこの方じゃないのか。

そしてそれは必ずしも
“悪い“事じゃないかもしれない。

だって良いか悪いかを決めるのは
“先生“ではなく自分自身なのだから。

そういう丁寧でかつ人間臭い議論こそが
必要なんじゃないのか。

まぁとはいえ、彼女たちなりに
膨大な時間をかけて
取り組んでくれたものだから
大切にしたいと思う気持ちもあるけども。


そういえば冒頭でアドバイザーの方が
他責ではなく自責(=自分事)として
話を聞いて欲しい、
という話を冒頭にしていた。

実際このプロジェクト?が
始まったばかりの頃の3人は

上長や他部署などに対する
他責の意見が多かったらしく、

それをアドバイザーたちに
テコ入れされたそうだ。

そこから次は
どうすればこの3人だけではなく、

その他の私たちにも“当事者“として
聞いてもらえるか、というのが
更に難しかったらしい。

でも、最後の質問コーナーで
とある女性が口にしたのは
どう考えても他責思考な意見だった。

いつもはあんなに物腰の柔らかい人なのに。
意図せず本性が見えてしまった😨

まぁでも逆に言うと
それだけ他責思考にならないというのは
難しいことなのかもしれない。

私はストレートにディスらないように
言葉に気をつけつつ、終盤に感想を述べた。

資料の中には
自分の強みや弱みをまずは知り、
そして仲間のことも同じように知る努力を
することでいいチームを目指そうみたいな
ことが確か書いてあった。

でも弱みを出すとか言うのはぶっちゃけ
人に言われてやるようなものじゃない。

宣言した者が自らが先陣をきって弱みを晒し、
背中を見せるのが筋だろう。

そう私は述べて私は中でも親しい人にしか
話していなかった、
実際にあった自分の仕事上での“弱み“の話を
その場で簡単に話した。

簡単に、とはいえ
それを言い終えた私の身体は
バキバキに怖ばっていたから、
なんやかんや勇気は使ったんだと思う。

企画した側はそれを聞いて、
自責として捉えてくれる人がいて
嬉しいと言っていた。

でも、私はできればみんなのそういうのも
聞きたいと最後に言ったのだけど、
後に続いてくれた人は1人もいなかった。
(まぁ普通はそうか)

そうか、この会社には
そういう感覚で話し合おうとしてくれる
人はいないのだな思い、
なんだか私はがっかりした。
(1対1なら全然聞けそうだけど、
組織みんなで、というレベルでは
到底厳しいようだ)

やはり改めて、
長く身を置きたい環境ではない。

でもこれからは更に
このスカスカだけど謎に強制力だけある
プロジェクトが進行するのだろうな。

あぁ、より居たくない。

いい加減転職をまじで
考えないといけないのかもしれない。

そんなことを思った今日だった。





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あご朕

あご朕

ほんとに性格悪くて申し訳ないけど、
カンファレンスでうち以外ChatGPT使って指導者と教師からボロクソ言われてたのにうち使ってなくて激褒めされたのえぐい嬉しい。実力でできてる感じ沁みます。
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ふじさん

ふじさん

おはよう世界☀️🌤️🌏🛸✨

1月29日 木曜日 Tuesday morning!!🌃

今日もありがとうございます!🙌

昨日、東大医学部付属病院(東京都文京区)の医師らが汚職事件で相次いで逮捕されたことなどを受けて記者会見を開き、藤井輝夫総長が会見の冒頭で頭を下げて謝罪をしていましたね。

この問題は、今月24日に東大大学院の共同研究を巡り便宜を図った見返りに、一般社団法人の代表理事から計約180万円相当の接待を受けたとして、収賄容疑で大学院元教授の佐藤伸一容疑者(62)を逮捕。接待に同席したとされる元特任准教授の男(46)も、26日に同容疑で書類送検したというものです。

この問題、東大医学部附属病院だけでしょうか❓

あくまで氷山の一角で、有名大学には似たような接待・賄賂の受け取りなどあるんじゃないでしょうか? あくまでも推測ですが…。

大学に出入りの業者側からしたら、他の業者を差し置いてなんとか自分のところで扱っている製品を買ってもらいたいし、そのためには賄賂だって渡すし、接待もするでしょう。普通。 

そのような癒着行為を肯定する分けでは決してありませんが、競争社会の中にはそのような話しは実際にあるでしょう。

では、この問題どうしたら良いのか❓

業者を選定するに当たって、売る側の中に必ず競争・勝ち負けは働きますから、これを完全に無くすのは難しいと思います。

どうしても『公平』にしたいとなったら、業者同士でじゃんけん✊でもしたらどうでしょう⁉️

結論まで至らなくてすみません🙇‍♂️💦

ではでは皆さま、本日も行ってらっしゃい&行ってきます。

ご安全に👋

#こんばんは世界
#おはよう世界
#日日是好日
#割と幸せ
#丁寧に生きる
超ポジティブの星超ポジティブの星
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けい🔑

けい🔑

会社説明会に同席してくれって頼まれたけど、こんな高卒のカスが大学生に偉そうに返答してよいのだろうかと不安になる
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第4章 荒古の銅像(01)

夜幕はすでに深く、街路の両側にはネオンが瞬き、夜の都市はなおも限りない活力を放っている。摩天楼がびっしりと立ち並び、空高くそびえ立っている。

しかし、宇宙空間からこれを俯瞰すれば、これらすべては微々たる存在にすぎず、掌中に収まるほどのものに見えるだろう。

これは極めて尋常ならざる夜だった。決して静かではいられない。地上的には数十箇所のメイン監視室が、真っ黒な蒼穹を完全に捕捉・ロックダウンしていた。

寂寥とした宇宙空間で、九柱の龍の死体が金属のように冷たい光沢を放ち、その全身は扇大の黒い鱗甲で覆われ、ところどころに烏光(ブラックスポット)が散らばっている。

龍。それは伝説上の存在であり、現実世界に存在してはならないものだ。だが、今まさにそれは天穹の上に実体を成して横たわっていた。

暗黒の宇宙空間から捕捉されたその映像は、見る者を震撼させ、畏怖の念を抱かせるものだった。巨大な龍の角は枝分かれした古木のようであり、力強さと神秘性を感じさせる。体躯は山嶺の如く、剛勁で勢い盛んであり、鱗甲は刃の如く、寒光を放っている。大らかで壮大な景観だ。

九柱の無生物の巨体。これは人類の認識にとって巨大な衝撃であり、人々のいくつかの固定的観念を覆すものだった。

……

「葉凡、この三年間、君の生活はどうだったんだ?」

多くの者が葉凡を気にかけ、言葉をかけて尋ねてきた。

「まあまあの生活だよ。三年間、特に変わったこともなく、平々凡々と……」

その時、劉雲志たちの席から敬酒に来る者がいた。祝辞を述べ合い、グラスを合わせる音が響き、非常に賑やかになった。

先に「罰として飲ませる」と言っていた者たちは、結局個別に声をかけてこなかった。林佳と王子文が後になってそれぞれやってきて、個別に一杯交わした程度だ。

その後、皆がかなり酔っぱらった頃合いになり、続いてカラオケへと場を移した。歌声はまるで皆を無邪気な学生時代へと連れ戻すかのようだった。

「いくつの人が、君の若い頃の容姿を愛していたことか。だが、誰が歳月の無情な移り変わりに耐えようとしたか。いくつの人が、君のそばを行き来したか。だが、誰が一生君と一緒だと誓ったか……」

本当に酔っていたせいかもしれない。かつて学生時代に交際し、卒業とともに無念にも別れを余儀なくされた二人の元恋人が、ただ無言で見つめ合った。

歌声が響き渡る中、その女性は突如として感情のコントロールを失い、涙眼になり、声を上げて泣き崩れてしまった。周囲の者たちが次々と慰めの言葉をかける。

様々な事情から、卒業後はクラスの何組かのカップルも、一人として最後まで辿り着けなかった。かつてはあの純粋なキャンパス・ラブを大切に育んでいたはずなのに、最終的にはすべて実を結ばなかったのだ。

卒業は即ち別れ。これはある種の魔 curse なのかもしれない。毎年の大学卒業生たちの間で、同じ悲劇が繰り返されている。

そして不幸なことに、この悲劇は長期間にわたり続けている。若さゆえの衝動、就職へのプレッシャー、社会の現状……そしてその他にも様々な要因が絡んでいるのだろう。

皆が選ぶ曲はほとんど三年前のヒットソングばかりだった。中には感情を込めて歌い、皆の思考を三年前に引き戻す者もいた。学生時代の一幕一幕、一椿一椿が今もなおはっきりと目に浮かぶ。

最後には「マイクの暴君(麦霸)」が現れ、酔っぱらいが長時間マイクを独占した。だが、その歌声は実に聴いたものではなく、天を崩さん、地を裂かんばかりの鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)たる叫びで、皆の耳を痛めつけながらも、逆に一種の滑稽な雰囲気を醸し出し、皆を笑い転げるほどにした。

かなり遅い時間になってから、皆はようやく「海上明月城」を後にした。明日はまた予定があり、母校へと戻って見学する予定だ。

遠方から来た同級生たちはほぼ同じホテルを予約しており、数少ない車を持っている数名の同級生が彼らを送ることになっていた。

「林佳、俺がホテルまで送るよ。」

劉雲志がトヨタの車を林佳の横に停めた。

他の同級生たちはタクシーに乗ろうとする者もいれば、周囲の車のシート数が限られているため、積極的に劉雲志たちの車に乗ろうともせず、遠慮していた。

その時、路傍にメルセデス・ベンツが一台停まり、葉凡が降りて来て、顔色の悪い女性の同級生の前に立った。

「俺が送るよ。」

葉凡はこの女性に同情を寄せていた。大学時代、彼女は明るく純粋な少女で、サッカー場の外でクラスメートたちに声援を送ったり、時には恥ずかしがりながらも彼らにミネラルウォーターを数本差し出したりしたものだ。

だが、今や生活の不如意が彼女を全体的に沈鬱にさせ、顔色は蒼白で、体調が非常に悪いように見えた。この一晩、ほとんど口を利かなかった。

突如として葉凡が車を停めて、彼女を車に乗るように促すのを見て、彼女は感謝の念と戸惑いのあまり、どうしていいかわからなくなってしまった。一晩中、誰からも注目されなかった彼女は、周囲の同級生たちに注目されるのが慣れていないようだった。

一方、劉雲志は葉凡が車を乗り付けてきたのを見て、表情を凍りつかせた。そして、すぐにその顔色は陰険なものに変わった。

周囲では、皆がそれぞれ異なる表情を浮かべていた。困惑と理解不能の表情、驚き、そして複雑な色合いの表情。

誰もが無意識のうちに劉雲志へと視線を向けた。目の前の現実は、彼が語っていた内容とまったく異なっていたからだ。

この瞬間、劉雲志は頬が熱く感じた。まるで思いきり頬を平手打ちされたかのような感覚だった。

先ほど高飛車な態度で葉凡に「説教」をした数名の同級生たちも、同様に極めて居心地が悪そうだった。何か言おうとするが、何を言っていいかわからぬ様子だった。

少数の者は面白がったり、不審な色を浮かべたりしていた。特に葉凡と同席して酒を酌み交わしていた者たちは、どうやらこの場面が劉雲志たちのグループの面目を丸つぶれにしたと思っているようだった。

その時、別の一組の二人が近づいて来て、ドアを開けてそのまま乗り込んでしまった。彼らは葉凡にとって、慣れ親しんだ存在を超えた同級生たちだ。

メルセデス・ベンツは彼らを乗せて、すでに遠くへと去っていった。だが、多くの者はまだ現実に戻っていなかった。劉雲志は体を強ばらせ、周囲の異様な視線に晒され、背中に針を刺されるような思いがした……。

その時、はるか宇宙空間において、地球を周回する国際宇宙ステーション内では、数名の宇宙飛行士たちの表情が厳かであり、神経は常に張り詰めていた。極度の緊張状態にあった。
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