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けど、ルルーの件は許さんからな の気持ちで終盤から観てた

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カミルちゃん!
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いや無理いすぎて収まらないでしょ一晩語り明かせる話題では???

百瀬

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カナタ
Born whimsical, Forced to lock in
直訳すると「生まれた時は気まぐれ、無理やり閉じ込められる」という感じでしょうか。
他に紹介したsix wordsの詩もそうなのですが、6語にするために主語や動詞、接続詞などが省略されていて、それが多義的に解釈できるのが面白いのですが、この詩に限ればあまり解釈の余地はなさそうなので、野暮ではありますが想定される元の英文に戻してみると、次のようになるかなと思います。
I was born whimsical, but I was forced to lock myself in.
「私は気まぐれに生まれたが、自分を閉じ込めざるを得なかった」ですね。
生まれた時は自由奔放、あらゆる可能性があったはずなのに、大人になるにつれて徐々に社会的な枠にはめられていった、というのは(それなりに歳を重ねた人であれば)誰しも同意するところかなと思います。あるいは、こんなはずじゃなかった、という後悔もあるかもしれません。
そういえば手塚治虫の漫画で「アドルフに告ぐ」という作品があるのですが、二人の主人公であるアドルフ・カウフマンとアドルフ・カミルは子供の頃は大の親友でしたが、大人になるにつれてそれぞれの枠にはめられ、やがて対立、対決することになります。
魯迅の小説「故郷」もそうですね。久しぶりに帰郷し、かつての親友に会った際、身分の違いから二人がかつての親友の関係ではいられないことを主人公は思い知らされます。
人間が「自分の考え」だと思っていることは、実は何かの枠(イデオロギーと言ってもいいかもしれません)にはめられて、そう思わされているだけかもしれません。「絶対こうだ」と思ったときは、あなたが枠の中にいる可能性についても思いを馳せてみて、時にはその枠を取り払って考えてみると良いかもしれませんね。まあ、なかなか難しいことではありますが。
#sixwords #6語の物語

百瀬
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