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今日は帰ったら洗濯回しながらネイルと眉脱色するぞー
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臼井優

臼井優

イケメンの条件として、顔の左右が均等に整った「シンメトリー(左右対称)」は生物学的に高い美しさと認識される大きな要素です。歪みのない輪郭、整ったパーツ配置、適度な眉のアーチが安定感と誠実な印象を与え、好感の持てる「顔が整っている」状態を作り出します。
イケメン・シンメトリーの主な特徴
生物学的な美しさ: 顔の左右対称性は、遺伝的な健康さや強さを連想させるため、美しいとされる。
パーツの調和: 眉、目、鼻、口の配置が中心線に対して対称に近い。
印象: 清潔感があり、安心感や知的な雰囲気を与える。
左右対称な顔は、生活習慣の改善によって近づけることも可能であるとされています。
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こた

こた

昨日の夜なかなかなかのアクシデントが起きた。
お友達5人と会ってわーきゃーする予定だったのが中止を余儀なくされる事故が起きた。
5人のうちの1人がわーきゃーする場所に向かっている途中、結構な事故に遭い結構な手術ををして結構入院することになった。
現場に行ってスマホとか車の中に置きっぱにしてある必要な物を回収したり病院行ったりご飯食べたりした後、さて何処にお泊まろかとなった。
病院からはそれぞれのお友達の家は結構遠い。
近くにビジネルホテルが在りそこにお泊まる事を1人が提案。
遅い時間だったのでビジネスホテルに電話して5人分の部屋を確保して早速向かった。

到着するとそこにはなかなか年季の入った建物。
某東横インやら某アパホテルやらとは違う。
言うなれば廃墟感が漂い肝試しでYouTuberが訪れそうな雰囲気を醸し出していた。
事故の所為で皆疲れていたので今更別のビジホに行く気力もなくそれぞれ部屋に入った。

うん、ボロい。汚い。なんか臭い。
でも仕方ない。
シャワー後、部屋が寒かったのでエアコンの暖房をオン。
ファブリーズがあったのでベッドにシュッシュしまくりごろん。

暖房にしてるのになんか部屋が寒い。
そこまでは寒くなかったので気にせずスマホぽちぽちしてたら急に鼻水が止めどなく出てきた。
なんだなんだなんだ。
花粉症ではないから実際どうなるかは分からないけどきっと花粉症ならこんな感じなのだろうという垂れっぷり。
何度も鼻をかんでいたらくしゃみも出るようになった。
そして喉が痒くなり咳も出てきた。
なんだなんだなんだ。
何かしらのウイルスにでも感染したの?
死ぬの?
ってくらいいきなりで酷い症状だった。
他の部屋はどうなんだろうと気になり行ってみると2人が僕と同じ状況。
これは部屋に問題があると考え原因を究明すべく部屋に戻り考えた。
答えはすぐに出た。
エアコン。
家庭用のものが設置してある。
恐る恐るカバーを開いた。
フィルターがね。
もうね。
埃の層ができてるね。
かなりの量で見た事のない層が出来てるね。
そりゃ暖かくならないわ。
鼻水くしゃみ咳も出るわ。
フィルターを外しユニットバスでぱんぱん。
埃が舞い散りユニットバス全体を覆う。
マスクすれば良かった。
大量の埃が気管に入り込み咳込みフロントに殴り込みはしてないけどしたい気分。
頭も身体も真っ白になりなんとか埃を除去してシャワーをし直しフィルターをエアコンに装着し稼働させた。
おおう。
温かい風が出る。
新鮮な風。
換気の為に窓を開放していたのにみるみる部屋も温まる。
少し経つと鼻水だらだらは治まってきた。
くしゃみも出ない。
喉の奥になんか引っ掛かっているような違和感は朝になっても消えていないけど。

さっきチェックアウトをした際、フロントのおじいちゃんにその旨を告げた。

そしたらおじいちゃん、
ああよくあるんだよねぇ。
何度も言われたことがあるんだよぉ。
ひゃっひゃっひゃっ。
いや笑ってないで謝罪しようよ。
エアコンのフィルターちゃんと掃除しようよ。
そのうち廃墟のようなホテルは粉うことなき廃墟となることでしょう。

画像は綺麗にしたフィルター。
綺麗にする前のフィルターも撮って載せようとしたけど画像見ただけで咳込む方が続々出てきそうなのでやめといた。
感謝してくれてもいいよ。
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鯨だもん🐳

鯨だもん🐳

困った人たち。
僕は気付いた。周りを見回すと、困った人たちばかりだということに。朝の最寄り駅へ、いつものように小走りで向かう道、いつもと少し違う空気を感じた。今思えば、きっといつもすれ違う、見慣れた顔の人たちがいなかったからなのだろう。

駅に着くと、電車は止まっていた。電車の向かうずっと先の駅で、何やら異常があったという趣旨のアナウンス。遅刻の連絡をしなくなりそうだな、とひとつため息。

駅のホームにはたくさんの人が電車が動き出すのを待っている。しんと冷える空気の中、駅員の慌ただしいアナウンスの途中で、僕の少し右後ろから、大きな舌打ちが聞こえた。

舌打ちは、自分が不機嫌であることを、周りに知らしめるための行為だと思う。それをすることで、周りが気を使ってその人のために動く、という環境にいる人の、クセになってしまうもの。舌打ちは、聞く人の心に不快感を与えるんだ。ほら、みんなオジサンの舌打ちに困ってるよ。

そこで僕は、気付いた。周りを見回すと、困った人たちばかりだということに。そしてそれは、けして舌打ちに対するモノではなかった。
そうか、僕だっていつも通りに出社できないのは困る。それと同じように、眉をハの字にしてるお姉さんも、ため息をついている高校生も、舌打ちしているオジサンも、みんな困っているんだ。

電車に乗れば、ぎゅうぎゅうの車内に苦しんでいる身長の低い人、強く押し込む会社員、マナーを守れと怒鳴るおじいさん。みんな困ってるんだ。

この電車の先では、異常への対応にあたる作業者、アナウンスする駅員さん、いつも通り走れない電車さんだって、きっとみんな困ってるんだ。

誰だって遅れたくない、電車を動かす人だって遅らせたくない。乗る人も乗せる人もみんなが困っている。誰も悪くないのに、みんなが困らせられてる。世界ってきっとこんな感じなんだ。世界中のみんなが、毎日困ってるんだ。

僕は人混みが苦手だ。それは、僕が考え過ぎて悩みの多い人間だからだ。人混みの中にいると、たくさんのすれ違う人の顔を目にする。その人、一人一人に悩みや考え、家族や友人、たくさんの繋がりがある事を思い出すと、あまりの情報量の多さに恐怖感を抱いてしまう。渋谷のスクランブル交差点なんて、情報量が押し寄せる地獄のような光景だ。

だから、周りの困った人たちに気付いた僕は。それを受けて、さらに困った人になってしまった。
今日は、そういう話。

#ひとりごとのようなもの
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