ヴィンランド・サガ好きなシーンベスト3※ネタバレ含むケティルの息子オルマルの「嗤われる勇気がなかった」ヒルドのトルフィンを赦すレイフがトルフィンをヴィンランドに送る「思いのままにゆくがいい、我が息子よ」の3選です
ヴィンランド・サガに出てくるオルマルってキャラクターが弱いくせに、見栄っ張りでプライドが高くて好きじゃなかったんだけど、ただガキなだけだし、人を殺めてしまった後は自分のそういうところを振り返って、自分の弱さを受け入れ、素直に笑われることを受け入れるべきだったと口にしていたのが好き。2期の最後で農業に勤しむ顔つきがそれ以前と全然違くて、その違いをアニメで表現してるのも好き。自分の弱さを受け入れ、そこでへこたれずに立ち上がった奴が俺は大好き。