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さ丸
──人を壊さず 社会を保つために
罰について考えるとき
多くの場合 私たちは「悪いことをした人」を思い浮かべる
けれど 本当に罰が向いているのは
人そのものではなく
共同体との関係が壊れた状態なのではないか
ここでは
「本来 罰が果たすべき理想」について整理してみたい
1. 境界を示すための罰
理想的な罰の第一の役割は
境界を示すこと
ここまでは共同体として守る
ここから先は越えてはいけない
その線を
感情ではなく 意味として共有する
罰は
怒りの発散でも
復讐でもない
「何が大切にされているのか」を
全員が理解するためのサイン
境界が曖昧になると
人は試し始め
疑心暗鬼が広がり
力の強い者が線を引く
だから理想の罰は
恐怖で従わせるものではなく
理解可能な形で境界を可視化する行為になる
2. 関係を修復するための罰
罪が壊すのは
法律だけではない
• 被害者との関係
• 共同体との信頼
• 自分自身との整合性
本来 罰は
「お前はダメだ」と切り捨てるためのものではなく
壊れた関係をどう修復するかを示すプロセス
謝罪
賠償
説明
再発防止
こうした行為は
苦痛を伴うが
それは意味のある痛み
罰とは
苦しませることではなく
責任を引き受け直すことだったはず
3. 社会に戻すためのコスト
理想の罰がもっとも難しいのは
ここかもしれない
罰は
その人を社会に戻すためのコストを引き受ける覚悟でもある
時間
手間
教育
支援
見守り
どれも面倒で
効率が悪い
排除したほうが
短期的には楽に見える
けれど
排除は
再犯
孤立
暴力の再生産
という さらに高いコストを生む
理想の罰は
短期の合理性より
長期の回復を選ぶ
人を諦めないための制度
それが 罰の理想だった
4. 理想と現実の分岐点
現実の社会では
罰は次第に
こう変質していく
「悪いことをした人」ではなく
「システムに合わない挙動」を罰する
人格ではなく挙動
動機ではなく結果
文脈ではなく違反
そして
見せしめとして処理される
それは
秩序を守るためには合理的に見える
だが
そこから消えていくのは
人に向き合う視点
理想の罰とは
境界を示し
関係を修復し
社会に戻すためのコストを引き受けること
それは
秩序のためだけの装置ではなく
人を壊さず 社会を保つための選択
罰が
排除の道具になったとき
社会は静かに
自分自身を貧しくしていく
人として軸がぶれている

とま
これ大事、からの~。視点を変える。角度とかね~。正面からうけない、聞かない。

すかい🍉🍡🍒💫
知っているだろうか。
この言葉は、最終的に戦争で
勝利した者が正義とされ、
敗北した者は悪と見なされる構図を指している。
仮に、勝者が道理にもとった戦争であっても、
敗者の主張や行為は、
誤りであるという扱いを受けるのだ。
その結果として、歴史上、戦争に勝利した側が
自らに都合のよい解釈を行い、
歴史を紡いできた傾向がある。
歴史を知る上においては、
歴史を「結果」だけで理解しないためにも、
この視点を忘れてはならない。

み

トランス
上々で5.1サウンドで見ましたが音の分離感も立体的でした。見ていて次の日に「あれ見た?」と言って盛り上がったのも思いだしました。
子供の視点だと楽しいですが大人だとトランプのベネズエラの大統領誘拐がありますから複雑な気分になりました。この当時のハリウッド映画によるアラブ諸国を目の敵にしたアクション映画は今見ると複雑な感情になります。
ハロルド・ベッカー監督作品の「タップス」くらいでしょうね、戦争の怖さや悲惨さを訴えた作品は。
ひな
人に優しくなれたこと、何に対してもフラットで公平な視点を持てたことしかない。
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