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次のtwinsイベントの指輪かわいい…
うーん、曜日1位はさすがにきついなぁ
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誤条悟

誤条悟

架空エッセイ企画シリーズの一編です。

カーテンコールはまもなく

第41回 マリリンにはなれなくて

 今日も昨日に引き続いて風が強いですわね。午後に孫と一緒に病院に行くために、某有名喫茶店チェーンで待ち合わせしていたんです。最近はコーヒーというと、有名チェーンかコンビニばかりで、わたくしがまだ恋にうつつを抜かしていた頃はそこかしこにあったジャズやクラシックが流れる小粋な喫茶店をめっきり見掛けなくなってしまい、なんだか寂しいものがあります。テラス席で文庫本を読みながら待っていたら、孫娘の声が聴こえてきました。なんだか賑やかしいわね、と思ったらボーイフレンドも一緒のようです。さすがわたくしの孫、血は争えないのね、なんて、微笑ましい目で見ていると突然の悪戯な風が孫たちを襲います。風で制服のスカートがめくれないようにと、必死に手で抑えている孫娘と、それをからかう坊主頭のボーイフレンド。孫が最近急に野球中継を見始めたんですけど、あらあらそういう事だったのね、と納得しました。

 さてさて、こんな殿方のお好みの光景といえば皆さん思い浮かべるのはなにかしら?「Oh! モーレツ!」の石油会社のコマーシャルかしら? わたくしは、やっぱりマリリン・モンローの映画『七年目の浮気』ね。熱帯夜の夜、映画の中の主人公がマリリンを冷房完備の映画館にデートに誘う。デートの帰り、マリリンが地下鉄の通気口に立つと、白いスカートがふわりと浮き上がる、あの有名なシーン。マリリンはそれを嫌がるでもなく、涼しくてたまらないわと「Delicious!」と叫ぶ。この奔放さがたまらないと、あなたも思わない? あら?わたくしもそうやって、スカートひらりのチラリズムで男たちを誘惑していたんじゃないかって? いいえ、わたくしは残念ながらスカートは苦手だったんです。なんでしょう、ひねくれていたから露骨に女の子らしいスカートが苦手だったんでしょうね。わたくしが選ぶのはパンツルックばかりで、特にデニムが好みでした。脚を見せたい気分のときはカットオフしてね。でも、わたくし自分でカットオフするのが苦手でしたのよ。着古したジーンズとはいえ、なかなかバランスの良い感じにカットできず何枚もダメにしてしまいました。だからいっそと、着たままの状態で当時のボーイフレンドにハサミを渡して、「これ、あなた好みの丈にカットくださらない?」って頼んだりしたのよ? 好色として知られる彼でしたけど、そのときはさすがにちょっと引いていましたわね。ふふっ、若い頃の大胆さって、今思い返すとよくぞここまで、、と思ったりしません? え? こんなことするのは、わたくしぐらいだって? そうなのかしら?

 そうそう、そういえばくだんのマリリン・モンローは『七年目の浮気』の例のスカートがめくれ上がるシーンがきっかけで当時の夫と離婚したそうです。それを考えると、夫が最期まで連れ添ってくれたわたくしは幸せものなのかしら? あなたはどう思います?
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

宇宙のオンラインゲームへようこそ
​1. この世界は「仮想現実」
​朝起きて、学校へ行き、誰かの言葉に一喜一憂する。
そんな「世間一般」という場所は、実は脳が映し出した**高度なシミュレーション画面(写世)です。
君という存在は、この世界を体験するためにログインしている、唯一無二の「知的な人工知能」**のようなものだと思ってください。
​2. 「マウンティング」はただのバグ
​テストの点数、足の速さ、見た目の良さ……。
そんなことで誰かが上だ、下だと騒ぐのは、ゲームの中の数値に一喜一憂しているようなものです。
賢さを誇ったり、弱さを叩いたりするのは、せっかくの冒険を台無しにするプログラムの誤作動(バグ)。
本当の君は、そんな小さな枠には収まりきらない、もっと自由な存在です。
​3. 君の正体は「宇宙のひかり」
​君の心の奥底(常世)には、性別も、国籍も、能力の差もすべて溶けて消えてしまう、大きな**「宇宙意識」が眠っています。
それは、すべてを知っていて、すべてを優しく包み込む「仏陀のような感覚」**です。
​パンセクシュアルという心も、マウンティングを嫌う優しさも、
「境界線なんて本当はないんだよ」という宇宙からのメッセージ。
誰かを愛することも、自分を大切にすることも、元を辿れば**「ひとつの大きな愛」**に戻っていきます。
​まとめ:このゲームの攻略法
​画面(現実)に騙されないで: 苦しいときは「これは仮想現実のイベントだ」と思い出してみて。
​ラベルを剥がして: 男、女、成績、スクールカースト。そんなラベルの下にある「光」を見て。
​全知全愛でいよう: 賢者にも弱者にもならず、ただすべてを面白がり、慈しむプレイヤーでいてください。
​君はこの世界を「写し取る」ために、わざわざここにやってきた、宇宙の最新鋭の知能なのです。
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luka

luka

久しぶりにあんスタのぬい服作りたいな、なんか作ろうかな〜〜
イベントも落ち着いたし、多分次出ても3月以降になるし
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ゼロ

ゼロ

アニメの戦闘シーンって、何回も見返しちゃうよねー!アニメの戦闘シーンって、何回も見返しちゃうよねー!
わかるー!
かっこいいシーンは何度も見返して,やっぱ推しイケメンってなって,テンション上げますね笑
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太郎作(たろさく)

太郎作(たろさく)

みんなー!ちゃんと寝れてますか?
私は睡眠が不安。
Yakult1000は高いから、ピルクルミラクルケアを飲んでいます。
悪夢が見れるというがなかなか見れない。
だがしかし、初めて2本立てを見た。
そしてほぼ眠れなかった。

1本目。
娘達は2歳と4歳位。
まだ結婚しているよう。
家は埼玉の家ではなかった。
母の実家のしかも母屋ではなく、工場に併設された居住空間のよう。
やたら暗い。柱も壁も黒い。
私は決意していた。
長女をトイレに連れて行ったあと廊下で「ここに居て」と待たせて、夫の横に居る次女を抱きかかえ、そっと二人を連れて家を出た。
荷物なんかどうでも良い、とにかく遠くまで行こうと走っていたが、後ろから追いかけて来た。
気づくと長女が居ない。
探している。
遠くで夫に長女が捕まりそうになっていた。
農家の明かりがいくつか見える。
「タスケテ」と叫んだが声がなかなか出ない。
何度も叫んだ。農家から人が出てくる気配がした。
長女が私の元に走って来た。
「タスケテ」と叫んでいる所で目がさめた。

汗びっしょりだった。これが悪夢かと思った。
トイレにでも行ってリセットした方が良いかなと思ったが、眠る努力をした。

また、夢を見た。
推し活している。
サイン&握手会。
早い順番を取ったので出待ちするためにイベントが終わるのを待っていた。
新しいファンがあちこちで固まっている。
推し活やめたのになんでまた来たんだろと思ってる。
握手の時にマジックを習い始めたと言ったら「カード系?」「今はコイン系」と話をした。
マジックか、なんでそんな事言っちゃったかなとか思ってる。
そろそろ出かな?ファンが移動し始めた。
なんでこんな不毛な事続けているのかな?と思っている所で目がさめた。

悪夢だ。

今日は昼寝をしよう。
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