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麦チョコちゃら

麦チョコちゃら

届いてない荷物の件ようやく折り返し来て他の家に間違えて届けてしまったっぽい!
今日中には届くみたいだから特別に許す😡😡😡
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Clock

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そろそろタメ口で話してみない?そろそろタメ口で話してみない?
どなたでしょう?
タメは慣れるまでに時間かかるので敬語が出たとしても寛大な心で許してくださいお願いします💦
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‎‎rin🐾ᵕ̈

‎‎rin🐾ᵕ̈

シャーペンでイラスト描いた感じが好き+.d(・∀・*)♪゚+.゚なんか綺麗で!線画汚くても多少許される感じが好き(*´∀`*)ノ。+゜*。
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臼井優

臼井優

仮に予算を拡大したとしても、学んでも賃金が上がらず、挑戦しても失敗が許されず、学び直しても社会的評価が更新されない。こうした構造が温存されたままであれば、教育は社会的な意味を持たない。

教育費は「入力」にすぎない。それが、どのような回路を通って社会に出力されてきたのか――そこが問われている。

教育が機能するはずだった回路
本来、教育は
教育 → 労働 → 価値創出 → 分配
という回路のなかで機能する。

しかし日本では、この回路が長い時間をかけて細ってきた。知識や技能が賃金に結びつかず、年齢や属性によって評価が固定され、再挑戦は「自己責任」として切り捨てられる。

この状態で教育費だけを増やすことは、壊れた配管に水圧だけをかける行為に近い。一時的に流れたように見えても、どこかで漏れ、滞り、やがて失望を生む。

現場で見えている別の問題
私は教育の現場に身を置いているが、そこで日常的に感じるのは、単なる「お金不足」ではない。
むしろ目につくのは、使い切れない予算と、任されない裁量だ。

時間は細かく管理され、評価は数値に回収され、失敗は避けるべきリスクとして扱われる。その結果、学びに不可欠な「立ち止まる時間」や「試してみる余白」が、静かに失われていく。

これは、個々の教師や学校の問題ではない。制度そのものが、失敗を引き受けない設計になっている。
教育費問題の正体
ここまで来ると、教育費の問題は、単なる「量」の話ではなくなる。それは、量と信頼が絡み合った問題だ。

誰を信じるのか。どこまで委ねるのか。失敗の責任を、社会はどこまで引き受けるのか。
この問いに答えないまま、数字だけを積み上げても、教育は社会的資本にはならない。

本当に問うべきだったこと
私たちが本当に問うべきだったのは、日本は教育にいくら使ったのか、ではない。教育を、社会のなかでどう扱ってきたのか、という問いだった。

若者を信じてきただろうか。学び直しを許してきただろうか。失敗を、排除ではなく回復につなげてきただろうか。

こうした問いを棚上げしたまま、「中国は22倍、日本は10%減」という数字だけが独り歩きする。それは分かりやすい。だが、分かりやすさと正しさは同義ではない。

増やす前に、つなぎ直せるか
教育費は必要だ。
しかし、それ以上に必要なのは、教育が再び社会につながる回路を取り戻すことだ。

「もっと金を出せ」という叫びだけでは足りない。学びが報われ、失敗が回収され、再挑戦が可能になる社会構造を、私たちは設計し直せるのか。

日本の教育をめぐる本当の課題は、そこにある。

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hina

hina

もうわかってもらうの諦めよう
反省する気も無い奴に何言っても無駄だし
何も気にしてないフリするのは何も許して無いから
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臼井優

臼井優

東京地方裁判所 民事第8部(商事部)
東京地裁の民事第8部は、商事事件を専門に取り扱う部署です。
主な案件: 会社関係の訴訟(役員の責任追及、株主総会決議の取消しなど)、非訟事件(帳簿閲覧許可、清算人選任など)、商事保全命令(議決権行使禁止の仮処分など)。
所在地: 中目黒庁舎(ビジネス・コート)内にあります。

大阪高等裁判所 第8民事部
大阪高裁の第8民事部は、知的財産集中部として、特許権や著作権などに関する控訴審事件を専門的に扱っています。
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