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HGUC 1/144 YMS-15 ギャン(revive)

「あの壺をキシリア様に!あれは、、、良い物だ!」

『機動戦士ガンダム」が初出。

1年戦争後期、「第2期主力MS開発計画」により開発され、ゲルググと次期主力量産機コンペで争うも、ゲルググに座を譲る。
一説には既にゲルググが既に決まっているものの、形式上コンペをしたという噂もあるとかないとか。要は社内決裁を取る上での「とりあえず相見積もり」ですかね。世知辛い。

近接戦闘に特化しており、流体パルス駆動は同年代のMSでは頭ひとつ出た出力であり、フェンシングの挙動を可能とした。
なお、主力兵器がビームライフルに移行していく中、本機はビームライフルを携行できるまでのスペックを満たしていなかった事も起因しているが、派生機では低出力のビームガンを携行しているなど、ある程度の可能性は秘めていた。

後年ではゲルググとギャンのハイブリッドであるガルバルディシリーズが量産され、設計思想を受け継いだRジャジャの開発など、コンペに敗れるも、決して無駄な技術では無かった。

ざっくり解説は以上です。

主な加工は
・パネルライン追加
・各部分塗装
・デカール貼り
・トップコート

HGUCでは2番目の発売された旧ギャンから十数年ぶりのリニューアル。
可動域が格段に増え、合わせ目はある程度パネルラインと一体型となりフェンシングの突きポーズが出来るハンドパーツが新たに付属(ここ重要)

旧ギャンよりもより一層騎士の風格が出ました。

素組みでもカッコイイ、他のギャン系統と並べたいキットですね。

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