共感で繋がるSNS

人気

K

K

Mark Fry - Song fof Wilde
#音楽をソッと置いておく人
GRAVITY

Song for Wilde

Mark Fry

GRAVITY
GRAVITY8
段田一郎 俺のダンデ

段田一郎 俺のダンデ

当時も今も、ヒトの心は変わらない。
アナタはどっち?

We are all in the gutter,
but some of us are looking at the stars.
-Oscar Wilde

オレたちはみんなドブの中にいる。
でも中には星を眺めている奴らだっているんだ。
オスカー・ワイルド
GRAVITY
GRAVITY6
きずあり

きずあり

流行というものは半年ごとに更新しなければならないほど醜悪なもの

Fashion is a form of ugliness so intolerable that we have to alter it every six months.

Oscar Wilde、投稿者訳



年賀状の通信面の手書きをまじまじと読む余裕ができるくらい、やり取りする数が減ってきた

その中の一通で、簡単に言えば今回で最後にするとの明記が見つけ、少し哀しい気持ちになった

まるで決別状のようで、そっと送るのを辞めてくれた方がむしろ良かったのに


差出人は30年近く前に他界した父が生前経営していた零細企業の社員の方で、恐らく現在は70歳半ばくらいかと思う

私の学生時代からよく知っている方で、披露宴にも来ていただいたり、他の幹部の方よりお若かったこともあって親しみをもっていた

だが、私の結婚から約4か月後に父が急に他界、会社もその後、半年ほどで倒産

それでも年賀状のやり取りという機械的な形であっても唯一連絡が続いていた方だ


もう30年近く年賀状だけが続いていた間柄

年賀状じまいをされる人も珍しくはないご時世

ご本人の高齢


どれをとっても抵抗できる余地はまったくない


早6, 7年が過ぎる、母の他界の知らせになった喪中のハガキや、2年ほど前に送った、離婚したとわかる主旨の年賀状

もう、キミには年賀状を送る価値ないよ

まるで、そう判断されてしまったかのような気分だ


年賀状じまいをされる人も珍しくはないご時世とご本人の老齢

その部分だけ想像して、今年の年賀状記録に「オシマイ」とメモしとく
GRAVITY6
GRAVITY19

関連検索ワード

おすすめのクリエーター