共感で繋がるSNS
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2021年8月〜 何となく世の中と繋がっている感覚を得たくて利用しています。映画と音楽と本(漫画も)と文具が好き。古今東西、有名無名を問わず色々と良いものを探し中。
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中島みゆき
岩井俊二
沙村広明
きのこ帝国
中森明菜
森田童子
リリイ・シュシュ
ミヒャエル・エンデ
大貫妙子
相対性理論(やくしまるえつこ)
池田晶子
ロボット・ドリームズ
和山やま
映画音楽
ゲーム音楽
panpanya
文具
文房具
モルモット
冨樫義博
落下の王国
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ビッグコミックで連載していたおかくーこさんの『父を怒らせたい』を最後まで読んだ。

癇癪持ちで理不尽に怒鳴り散らし、物にあたるわ酒癖は悪いわで娘二人(下の娘が主人公)から心底嫌われている父が癌の再発で余命半年と掛かりつけ医に告げられる。父は癌の進行により見る影もないほどガリガリに痩せこけ、自力で歩けないほどに筋力も体力も落ち、娘と母で在宅介護をすることになる(姉は父から離れたくて家を出た)。父のことが大嫌いだったはずの娘だが、以前のように怒鳴る気力を失い、生きる屍の如く変わり果てた父の姿を目の当たりにして憎悪以外の感情が芽生え始める。まだ父の中に残っている「らしさ」を引き出したくなった娘はあの手この手で怒らせようとする、というお話。思い立って父について色々調べて行くうちに知らなかった父の人物像や過去を知り、複雑な感情を抱きながらもやがて「あること」を決意する。

あとがきを読むと作者の父親はこの作品を描き始めるより前に亡くなっているので、もしかしたら実話をベースにした作品なのかなとも思ったけれど、それについては触れていなかった。完全なフィクションだとしても、在宅介護の大変さや世話をする家族の心中がまざまざまと描かれていると思うし、父に悪態をつきながらも何だかんだで見捨てない娘の心理描写も丁寧でリアリティがあり共感しやすかった。可愛い感じの絵柄だけど時折凄みがある描写もあり、セリフがなくても父を想う娘の表情に胸を打たれるなどデビュー作にしてとても表現力のある漫画家だと思う。全3巻と短めながらよくまとまっていて、ズッシリとした読後感のある作品で、父が物にはあたるけど家族に暴力を振らなかった理由が明らかになる回想エピソード(19話)は、父の苦悩や母の断固たる覚悟が描かれていて不覚にもボロボロに泣いた。1巻の帯のアオリに「憎んでも家族」とあるけれど、娘の父を怒らせたい気持ちというのは愛憎が入り混じった感情だと思う。自分や姉の人生を狂わせた父に詫びの言葉もなくそのまま死んでほしくなかったのかもしれないし、ちゃんと向き合って話したことがなかったから亡くなる前に思い出を作りたかったのかもしれないし、素直には言えないけれど元気を取り戻してほしい、生き返ってほしいという願いが込められていたのかもしれない。親子の絆や愛憎の話でもあるけど、引っ込み思案で自分の殻に閉じこもりがちな主人公の精神的な成長や社会的な自立についても描かれていて、そんなところも含め最後の最後までとても面白かった。
アニメ•漫画の星アニメ•漫画の星
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忘備録
スヌーピー刺繍キーホルダー
東京都美術館ミュージアムショップ(WEB)にて1月14日18:00〜販売(再販)開始
ひまわり、凱風快晴、神奈川沖浪裏の三種。
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誤字に気付いたので修整して再投稿。

仲良くしたい相手に自分の好意を受け入れてもらえなかった時に、相手に捨て台詞を吐いて自分に見合う相手じゃなかったと思うことで自分の心を守ろうとする行為を(イソップ童話にちなんで)酸っぱいブドウと呼ぶけれど、SNSを利用しているとこれをやっている人を時々見かける。こういう行動をする人は感情的になっていて自分の良くなかったところを見つめ直すわけでもなく、相手にうまくいかなかった原因を押し付けている感じがして、多分失敗から学ぶことなく同じ事を繰り返している気がする。

たとえ相手に受け入れてもらえなくても、失礼な言動や態度を取らずそっと相手から離れたり自分の良くなかったところを認めて謝ったり、相手への敬意や思い遣りの気持ちを忘れない人は大人だなって思うし、お互いに原因があって喧嘩した場合などにもしかしたらまた関係を修復できるかもしれないので短気は損気だなって思う。
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米フロリダ州ポンパノビーチ出身のインディー・ポップ・バンド。
セルフタイトルのデビュー作を『Burt Bacharach meets The Beach Boys』と評したメディアもいたみたい。
The Postmarks - Goodbye
#音楽をソッと置いておく人
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Goodbye

The Postmarks

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加筆修正して再投稿。

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本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”こと町田さわ子と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々
『バーナード嬢曰く。』 の8巻、2月27日発売。

画像は7巻に収載されている「伊坂幸太郎論」というエピソード。伊坂さんの本はまだ数えるほどしか読んでないけれど、登場人物の思考や心理描写含め丁寧で表現豊かでリアリティのある筆致で読みやすいと思う。芝居がかった感じにならずにクスッと笑えるおかしなやり取りが散りばめられていて、使ってみたくなる気に入った言い回しがいくつもある。あまり深い意味がないなさそうだったやり取りや設定がここで活きるのか!(繋がるのか!)と感心する伏線の張り方と回収の巧さなどもあってなかなか面白い。伊坂さんの殺し屋シリーズだと恐妻家の殺し屋という設定が可笑しくて家族愛を感じた『AX』が個人的にお気に入り。
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米ニューイングランドのツンドラ地帯育ち、現在はシカゴ在住のSSW、Lyle Mitnikによるワンマン・バンド、Fireflies。彼の『At Home』という宅録作品が最近のお気に入り。

デモ・トラックも一部収録されているけど元々ローファイな作風なので違和感だとか散漫な感じはなく、彼の柔和で気怠そうなボーカルも相俟ってThe Velvet Underground & Nicoの「Sunday Morning」のようなサイケでドリーミーな雰囲気のポップソングが粒揃いの傑作だと思う。彼は1980〜1990年代のローファイなインディーポップに対して愛着があるみたいだけど、初めて聴いた時から何だか懐かしい感じがしたのはこのアルバム制作にもそうした音楽的嗜好が色濃く反映されているからだと思う。2011年リリースの作品だからそれほど古くはないけれど、内容はなかなかの古き良きポップ🎧️

bandcampで彼の作品の価格が「Name Your Price」となっているのは、昔Radioheadが『In Rainbows』で採用した販売形式と同じで、自分で好きな値段を指定して音楽を購入出来る。金額に「0」と入れて無料でDLすることも出来るし、応援したい気持ちで好きな金額を入れてもいい。ちなみに1ドルでも支払えばbandcampで回数制限のあるストリーミング再生(3回まで)が無制限になる。期間限定なのかわからないけど、bandcampで彼の作品の大半は「Name Your Price」になっている。
音楽の星音楽の星
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「ふたりは、たがいにさりげなく敬意をはらいあい、そのくせふたりとも、自分の世界をしっかりと保っていました。相手のためになにかをしてあげるなんてことはなく、わかりあおうともしなければ、気に入られようともしませんでした。こういうのも、居心地ぬくいっしょに過ごす、一つの方法ではないでしょうか」

トーベ・ヤンソン『ムーミンパバ海へいく』
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近所の美味しいパン屋🥐

カントリーモーニング(アプリコット、ドライフルーツ、クルミ)
チキンと野菜の黒酢あんサンド
キャラメルチップ入り石窯メロンパン
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水木しげるさんの「錬金術」というタイトルの短編作品より。

ねずみ男に唆され、錬金術による金の生成実験に明け暮れる貧しい夫婦。既に何百回と失敗を繰り返し、借金を抱え家財道具まで売り払って錬金術にのめり込む二人は、生活が破綻していながらどこか生き生きとしている。見かねた二人の子供がねずみ男にこれ以上両親を惑わさないでくれと持ちかけた際のねずみ男の返答がこれ(画像)。子供を煙に巻くための詭弁ではあるけれど妙な説得力がある。

元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎さんが昔読んだ本のインタビューでこの話を取り上げて、「結局全てのことに価値はないんだけど、自分の思い込みで価値がある」だとか「何でもいいから没頭することに価値があるんじゃないか」という解釈をされていて、坂本さんが言うと確かに一理あるなと思えた。没頭できる何かがあることは、それが何であれ本人にとっては心の支えとなり得て、つらさを乗り切れることもあるだろうし。

ゆらゆら帝国の曲にある「笑顔で最高っていえるか?」というフレーズから、ふとこの話を思い出した。
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できない

ゆらゆら帝国

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サメやワニは歯が何度でも生え替わるのに、哺乳類の人間は一度きり。身体の仕組み的に色々あるんだろうけど、これはやはり不便だと思う。生きている間に歯の再生医療が進んで、せめてもう一度くらい歯が生え替わる技術が確立してほしい。
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忘備録。
フリュー株式会社が販売する「Kirby★Diary」の第2弾プライズ景品(非売品。アミューズメント専用の景品)を1月上旬より全国のアミューズメント施設にて順次展開していくとのこと。第2弾のテーマは「home」。

つい意地になってしまうのでクレーンゲームは手を出さないことにしているけど、このメガネを掛けた読書中のカービィは良いなと思った。
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学生の頃は卒業式があったから、お世話になった人には当日やその少し前などに挨拶をする機会がちゃんとあったけれど、働くようになってそうした機会に恵まれることは幸運なことなのかもしれないと思うようになった。

仕事にもよるだろうけど自分や相手の異動で関わる機会がなくなると、相手がそっと辞めていった場合は後になって人伝てにそれを聞くまで気付かない事が何度かあったので。辞めることを教えてもらえなかったことも含めての寂しさと、お世話になったのに一言も挨拶や感謝の気持ちを伝えられなかった残念さで結構ショックが大きい時もあった。仕事で関わる人たちと個別に連絡先を交換することは殆どなかったから、多分今生の別れになるんだろうな。

仕事と同じかそれ以上にSNSでそうした経験をしてきたかもしれない。ちゃんと別れの挨拶ができないまま相手が唐突にいなくなると、理由もわからず終いなこともあり、気持ちの整理がなかなかできなくて心のモヤモヤを引き摺りがち。別れの挨拶ができたってやっぱり寂しさはあるけれど、気持ちの整理がいくらかできて何も告げられないよりは苦しくないと思う。自分の考えややり方を人に押し付けたりなんかしないけど、せめて自分はSNSをやめるとしたらその前に一言でも告げるなどワンクッション置くつもりでいる。
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絵心がない方だと思う。文字は記憶したら頭に浮かぶ形が一定なので(書体の意識はさておき)、わりとその通りに書けるのだけど、絵は何か一つとっても様々なイメージができて頭に浮かんでもそのイメージを維持できず、なかなか思うように描けない(模写でも結構見本と違った仕上がりに…)。

絵が上手い人の感覚がわからないけど、多分思い浮かんだイメージを頭の中で維持できたり、わりとその通りに絵や線を描けるのだと想像している。生まれ持ったセンスも関係しているだろうけど、漫画家も連載中にどんどん画力が向上することがある察するに、沢山描き続ければセンスが磨かれたり上手く描くコツが身につくのかもしれない。

教則本を買うなどして、とりあえず一冊でも内容をしっかり頭に叩き込んでがむしゃらに練習したら結構違うのかな。映画を観てばかりいたけど、絵が上手くなるかもしれないなら時間を割いてでも練習したい気持ちはある。
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滅びゆく世界を旅するオオカミと少女の絆の物語『Neva』のサントラは大好きなゲームサントラの一つ。Berlinistは2011年結成のスペインのグループで、彼らが音楽を手掛けたゲーム作品だと『Gris』も良かった(どっちもプレイした感想として、ゲームは『Neva』の方が断然面白い)。どちらの作品もゲームの幻想的な世界観を美しい音楽(ポストクラシカル、アンビエント寄り)で演出してくれて、ゲームも音楽も忘れ難いものにしてくれた。

Berlinist - We Shall Always Be Together
#音楽をソッと置いておく人
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In Courage Abide

Berlinist

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米フロリダ州タンパ出身のSSW。
Airの名盤『Moon Safari』の「All I Need」と「You Make It Easy」にボーカルで参加しているので、名前は覚えてなくても歌声で認知している人はいるんじゃないかと。

Beth Hirsch - Love Will Come Again
#音楽をソッと置いておく人
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Love Will Come Again

Beth Hirsch

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ノルウェーのバンド
サイケデリックなドリー厶ポップを意識した音楽性
Glassmanet - Lagoon (On the Moon)
#音楽をソッと置いておく人
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Lagoon (on the Moon)

Glassmanet

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カナダはモントリオール出身のデュオ。
女性がメインボーカルだけどいくつかのトラックは男女混声。
Bodywash - Patina
#音楽をソッと置いておく人
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Patina

Bodywash

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豪シドニー出身、現在はロサンゼルスを拠点に活動中のSSW
Hazel English - Nine Stories
#音楽をソッと置いておく人
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Nine Stories

Hazel English

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僕の在住している地域の公立図書館は視聴覚資料の扱いがあって、本やCDを合計で15点まで借りられる仕組みになっている。図書館は税金で利用できるサブスクだと思っているので使わない手はないなと、CDは少しでも気になったら直ぐには聞かないかもしれないけれどとりあえず借りてリッピング、PCに保管していつでも聴けるようにしている(データ損失防止のため外付けHDD2台に保管)。映画やゲームのサントラ、オムニバス作品、廃盤になっているCDなどもわりと充実していて本当に有難い。おかげで良い出会いがこれまでに色々とあった。

これはもう収集癖と言えるかもしれないけれど、これまでに図書館から少なく見積っても6〜7千枚以上は借りていて、それとは別に自分が所有しているCDが少なく見積って千枚以上ある。これだけでもう音楽ライフを満喫するには十分過ぎるくらいだけど、知らないだけで素晴らしい作品はまだまだいっぱいあるだろうし、これからも世界中で生まれ続けるだろうから、貪欲で探求心があるうちは音楽探しはやめられそうにない。

GRAVITYで素敵な音楽や本、映画などを投稿で紹介されている方々から影響や刺激を受けています🙇
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タイトルが何となく気になって絹田みやさんの『友達だった人 絹田みや作品集』を購入。表題の『友達だった人』を含む四編からなる短編作品集。

以下は表題作の内容紹介と寸感。どの話も面白かったので当初は一つ一つ書くつもりでいたれけど、長くなりそうなのでやっぱりやめた。

『友達だった人』
3年ほどTwitter(Xという呼び方がどうも馴染まない)らしきSNSで何気ないやり取りを続けていた相手が病気で亡くなる。もしもの場合を想定していた相手は遺族に頼んで訃報と告別式のことをポストするように頼んであった。会ったこともなければ顔も名前も知らなかった相手だけど、確かに繋がっていた意識がある主人公は告別式に参列し故人に思いを馳せる、というお話。

この作品は読み進めていくうちにじんわりと胸が熱くなる。著者の実体験に基づいたリアリティあるエピソードかと思いきや、巻末に「この物語はフィクションです(以下略)」とある。それはそれでこの著者は共感できるキャラやストーリーの創造力があると思うし、心の機微や一言で表せない感情の言語化が巧みで洞察力や想像力、表現力に長けていると思う。

相手の素性をよく知らなくても、3年ほど何気ないやり取りを続けることができたなら、多少は興味や関心のあることを把握していると思う。なので、いなくなっても相手がリツイート(リポスト)しそうな投稿は何となく想像がつく。主人公が焼香の際、「(あなたが好きそうな)面白いツイートを見るたびに少し寂しくなるんです」と故人を偲ぶ心の声は、その気持ちが痛いほど理解できて思わず泣きそうになった。
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英国のMTVチャンネル5局が2025年12月31日をもって放送終了。MTV Musicで最後に流れたのはThe Bugglesの「Video Killed the Radio Star」のMVで、このビデオはMTVで放送された最初の音楽ビデオでもあった。

ちなみにMTVジャパンは今のところまだ放送中。10代の頃は古今東西のヒット曲を教えてくれる重要な音楽番組だったけれど、振り返れば音楽の楽しみ方(聴く方法)が当時と変わったことやテレビの前に座っている機会が激減してもう何年も視聴していない。世界中の音楽リスナーが大体そんな感じなのかもしれない。テレビよりラジオの方がしぶとく生き残っている感があるのは、スマホ同様携帯性があって何処でも音楽や情報をキャッチできる強みがあるからだろうな。
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Video Killed the Radio Star

バグルス

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来年に限った抱負でもないけれど、今日一日が幸せだったと思えるような毎日を送れるようでありたいし、明日が来るのを楽しみにできるような生き方でありたい。

ここで少しでも関わってくださった方々には本当に感謝しています。
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『パパの遺した物語』という映画を観た。タイトルでネタバレしているけど大好きな父親を喪った(母親は冒頭の数分で事故死。父親もその事故で脳を損傷して後遺症に苦しむ)女の子が大人になって、ハッキリとそういう言葉が出てきたわけじゃないけれど多分愛着障害で人とうまく関係を築けないことに苦しむ話でもある。後先考えない自棄っぱちな行為を恥じているけどやめられず、大切なはずの人を傷付けてしまう。

ラストが特別良かった!というわけではないのだけど良いなぁと思うエピソードはいくつかあって、父親がまだ元気だった頃に主人公の女の子と一緒にカーペンターズの「遙かなる影(Close to You)」を楽しそうに歌う場面もその一つ。主人公が大人になって自棄っぱちな行為をしようとした矢先、この思い出の曲を思いがけず耳にして泣き崩れるんだけど、その様とその時口にした言葉には涙を誘うものがあった。

心が通ったことがある相手との思い出の曲が僕にもあって、でも今は心が通っておらずもう二度と関わることもないと思うので、その思い出の曲はとても明るい曲なんだけど聴いたら多分色々と思い出して泣いてしまう気がする。シンガーソングライターのHARUHIさんが「ひずみ」という曲で「あなたがここから消えてしまったとしてもね 気配や涙が それを教えてくれる」と歌っているけれど、それを今様々な場面で痛感している。
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遙かなる影

カーペンターズ

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#岩井俊二30周年映画祭
IWAI SHUNJI The Film Works
30th Anniversary 1995–2025

日比谷と新宿のTOHOシネマズで明日上映予定の『リリイ・シュシュのすべて』はチケット完売になっていて、埼玉神奈川千葉の上映館もかなり前側が端っこの方しかもう席が残ってないことを確認。旧作のリバイバルにしてはなかなかの人気っぷりだと思う。

『打ち上げ花火〜』も好きな作品で、まだ観ていないセルフリメイク作品の『世界地図』との二本立てなので映画館で観るのが楽しみ(席取れた)😺
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オリジナルのボードゲームやカードゲームを販売している海外ホビーメーカーCMYK(日本語版は株式会社アークライト)が販売中の運要素多めのダイス振りゲーム「SPOTS」を購入。

ゲームデザイン:Jon Perry イラスト:Kristen Leach
遊べる人数1〜4人 所要時間約30分 対象年齢10歳以上

ダルメシアンの模様の一部をダイスに見立て、各自手元に配られたイヌカードに足りない模様をダイスで埋めて完成を目指す、カジュアルでかわいいダイスゲーム。6匹の群れを一番早く完成させたプレイヤーの勝利。
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昔のディズニーの悪役は如何にも悪役然とした面構えなので、実は黒幕だとか主人公たちを裏切ったり騙してもさもありなんといった感じだったけど、ピクサーの作品は意外性があるというか、悪役が善人面をしていて本性を出すまで気が付かないことがある。大体の作品においてそれまでフレンドリーだった誰かの裏切りや謀略があるイメージで、本性を現したときの豹変っぷりがちょっと怖い。
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ちょっとお高い、良い筆記具を買ったからといって自分の書く文字がやすやすと綺麗になるわけじゃないけれど、お気に入りの筆記具を持っていると気分が上がるし使いたくなって文字を書く機会が増えるかもしれない。自分の場合、買った万年筆の書き心地が気に入って実際文字を書く機会が増え、結果的に字の書き方が多少上達したと思う。筆記具に限った話でもないけれど、よく使う道具は多少こだわった方が使い心地もQOLも向上する可能性が高そう。

写真のパイロットのプレラ色彩逢いは通常筆記にも使える絶妙な幅のカリグラフィーを採用していて、クセのある文字を書きやすく使っていて楽しい。
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学生時代に大好きだったフィンランドのメタルバンド、HIM(H.I.M.)。ゴシックロックの耽美性とヘヴィメタルの激しさを融合させたバンドの音楽性をラブメタルと称していて、普段それほどメタルバンドは聴かない音楽リスナーの自分でも夢中になるくらいの美メロと格好良さ、ポップ的な聴きやすさがあった。

人気があるうちに有終の美を飾りたいという考えからHIMは2018年に解散したけれど、メンバー全員その後も音楽活動は続けているみたいだし喧嘩別れじゃないので活動再開を期待してしまう。ちなみにボーカルだったVille Valoは2023年にValo名義でソロアルバム『Neon Noir』を出している。HIMの音楽性を踏襲しているように感じるけどヘビィメタル要素は少なめかも。でも、美メロと渋くて色気のあるイケボは健在。若かりし頃のVille Valoはめちゃくちゃイケメンだった。

H.I.M. - Solitary Man (Neil Diamond cover)
#音楽をソッと置いておく人
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Solitary Man

HIM

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忘備録。
玄光社より2026年1月17日発売の『イラストレーション』No.249は台湾出身の漫画家・イラストレーターの高妍(ガオ・イェン)さんの特集。特別付録は「高妍 卓上カレンダー2026-2027(2026年4月始まり)」で、カレンダーの絵柄は高さんの出身でもある台湾の日常の風景を描いた台湾路地裏散歩シリーズ。五十嵐大介さんとの対談も収録予定。
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豪メルボルン出身のオーストラリア人SSW。
十数年前の来日公演でも披露していたから、彼にとって特別お気に入りの一曲なのかも。

今は地元メルボルン大学で東南アジアの政治を専門的に扱う研究者として働いていて、音楽活動がもうメインの仕事じゃないのはファンとしてちょっと寂しい。ビートルズやビーチボーイズが大好きなミュージシャンで、彼もまた良いメロディーの曲をこれまでにいっぱい残している。優美な歌声は聴いていると彼の清らかな心に触れたみたいで心が洗われる。

Tamas Wells - Moonlight Shadow (Mike Oldfield cover)
#音楽をソッと置いておく人
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Moonlight Shadow

Tamas Wells

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英ロンドン出身のSSW。
Saint Saviour - Let It Go
#音楽をソッと置いておく人
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Let It Go

Saint Saviour

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Smith & Burrows - Funny Lookin Angels
#音楽をソッと置いておく人
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Funny Looking Angels

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The Bird & The Bee - Carol of the Bells
#音楽をソッと置いておく人🎄
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Carol of the Bells

ザ・バード&ザ・ビー

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隙間産業で思い出したけど、ペン回しとか指パッチンとか口笛とかスキップとかバク転とか、出来なくても生活で困ることはないけれど、出来たらちょっと嬉しいことを習得できる教室があったらニーズはきっとあるんじゃないかと思う。指パッチンは出来るようになりたい。
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レンタル彼女という恋人代行サービスが実在することは知っていたけど、今は両親や息子、娘といった家族代行サービスの隙間産業も実在するらしい。利用したことはないし今後もないと思うので、実際のところどんなものなのか分からず仕舞いな気がする。ちなみにこの「FAMILY ROMANCE」という会社は家族代行1名あたり4時間までで費用2万円だそうで…。

顧客ニーズは多少違うかもしれないけれど、家族レンタルについては秋本治先生がこち亀で今から39年前(86年)にネタにしている。他にもプロゲーマーとして賞金を稼ぐだとかオンライン飲み会の予測(89年)、ゲームの重課金地獄(90年代)、タイパ重視の倍速視聴(85年)、空調服的なアイディア(94年)、昔の遊戯王カードの希少価値化(09年)、Alexaのように音声で反応する家電品(87年)等々、現実のものとなった予測やアイディアがいくつもありその先見の明に驚嘆する。こち亀は新キャストで再度アニメ化されるみたいだけど、現代の表現規制ではこのレンタル家族の話も含めアニメ化できないエピソードが色々ありそうだ。
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X(旧Twitter)でタカノンノさんという漫画家が藤田和日郎さんのオススメ漫画として全作品を挙げていて、全作品を読んだ感想として実際どの作品も本当に面白いので頷けるしその凄さが可笑しかった。そこから派生して短編作品のオススメを挙げていたので、便乗して自分も挙げてみる。全2巻までで自分が持っている作品に限定した。ちなみにpanpanyaさんの漫画はどれも短編作品で1巻完結。全部オススメしたいくらい好き。

1〜2巻完結のオススメ漫画。敬称略。

・三笠山出月 うめぼしの謎 全2巻 (完全版は1巻)
・西島大介 I Care Because You Do 全1巻
・ねこぢる ぢるぢる旅行記 インド編 全1巻
・藤田和日郎 邪眼は月輪に飛ぶ 全1巻
・藤田和日郎 黒博物館 スプリンガルド 全1巻
・藤田和日郎 ゴーストアンドレディ 全2巻
・はるき悦巳 日の出食堂の青春 全1巻
・はるき悦巳 ガチャバイ 上下巻
・永島慎二 ある道化師の一日 全1巻
・永島慎二 かかしがきいたかえるのはなし 全1巻
・永島慎二 黄色い涙 全1巻
・コナリミサト 珈琲いかがでしょう(新装版) 全2巻
・長崎訓子 marble ramble 名作文学漫画集 全1巻
・長崎訓子 Ebony and Irony 短編文学漫画集 全1巻
・さくらももこ ひとりずもう(文庫版) 全2巻
・高橋葉介 腹話術(文庫) 全1巻
・高橋葉介 我楽多街奇譚(文庫) 全1巻
・荒川弘 RAIDEN-18 全1巻
・桜井画門 THE POOL 全1巻
・鳥山明 COWA!全1巻
・鳥山明 SAND LAND 全1巻
・和山やま カラオケ行こ! 全1巻
・和山やま 夢中さ、きみに。
・沙村広明 春風のスネグラチカ 全1巻
・沙村広明 おひっこし 全1巻
・沙村広明 幻想ギネコクラシー 全2巻
・沙村広明 ハルシオンランチ 全2巻
・沙村広明 シスタージェネレーター 全1巻
・沙村広明 ブラッドハーレーの馬車 全1巻
・漆原友紀 水域 上下巻
・石黒正数 ネムルバカ 全1巻
・高妍(ガオイェン) 緑の歌 上下巻
・五宝(WU BAO) MIA 雲上のネバーランド 全1巻
・麦盛なぎ のーぷろぶれむ家族 全2巻
・いましろたかし 化け猫あんずちゃん 全2巻(完本は全1巻)
・近藤聡乃 はこにわ虫 全1巻
・近藤聡乃 いつものはなし 全1巻
・高野文子 おともだち 全1巻
・高野文子 絶対安全剃刀: 高野文子作品集 全1巻
・高野文子 黄色い本 全1巻
・水木しげる ねずみ男の冒険(文庫) 全1巻
・水木しげる 貧乏神と福の神(文庫) 全1巻
・水木しげる 水木しげるのビビビ貧乏時代(文庫) 全1巻
・水木しげる 死神の招待状(文庫) 全1巻
・水木しげる まぼろし旅行記(文庫) 全1巻
・水木しげる 幻想世界への旅(文庫) 全1巻
・水木しげる 妖怪たちの物語(文庫) 全1巻
・水木しげる 水木しげるの不思議草子(文庫) 全1巻
・水木しげる 水木しげるの戦場 従軍短篇集 全1巻
・荒木飛呂彦 魔少年ビーティー 全1巻
・荒木飛呂彦 バオー来訪者 全2巻(文庫版は全1巻)
・荒木飛呂彦 死刑執行中脱獄進行中 全1巻
・灰田高鴻 灰かぶりの天使 全1巻
・星窪朱子 放課後のサロメ 全2巻
・池辺葵 雑草たちよ 大志を抱け 全1巻
・池辺葵 わたしにできるすべてのこと 全1巻
・山本さほ この町ではひとり 全1巻
・大庭賢哉 屋根裏の小さな部屋 全1巻
・大庭賢哉 郵便配達と夜の国 全1巻
・森田るい 我らコンタクティ 全1巻
・押切蓮介 俺より弱いやつに会いに行く 全1巻
・押切蓮介 アカイロフラグ 全1巻
・押見修造 志乃ちゃんは自分の名前が言えない 全1巻
・阿部共実 月曜日の友達 全2巻
・おざわゆき 凍りの掌 シベリア抑留期 全1巻
・ひうち棚 急がなくてもよいことを 全1巻
・カシワイ 風街のふたり 全2巻
・オノナツメ not simple 全1巻
・ティリー・ウォルデン スピン 全1巻
・安野モヨコ 監督不行届 全1巻
・下元朗 SMOTHER ME 全2巻
・こやまこいこ わたしのぬいぐるみさん 全1巻
・施川ユウキ 銀河の死なない子供たちへ 上下巻
・冨樫義博 レベルE(文庫版) 上下巻・
・佐久間薫 本屋の堀ちゃん 全1巻
・佐久間薫 カバーいらないですよね 全1巻
・藤本タツキ ルックバック 全1巻
・藤本タツキ さよなら絵梨 全1巻
・小林まこと 青春少年マガジン 1978〜1983 全1巻
・しおやてるこ たまりば 全2巻
・珈琲 しったかブリリア 全2巻
・冬目景 ももんち 全1巻
・須藤真澄 どこか遠くの話をしよう 全1巻
・須藤真澄 アクアリウム 全1巻
・須藤真澄 子午線を歩く人 全1巻
・須藤真澄 電気ブラシ 全1巻
・須藤真澄 観光王国 全1巻
・須藤真澄 天国(パライソ)島より 全1巻
・本山理咲 ハッピーエンドではじめよう 全1巻
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Red House PaintersとSun Kil Moon、その他コラボ作品を含むMark Kozelekの持っているアルバムやEPを数えたら48枚もあった。彼が独立して立ち上げたレーベルCaldo Verde Recordsで彼のアルバムを買うと特典としてその時々で違った非売品のライブ盤(どれも非売品なのが勿体ないクオリティ!)をオマケでつけてくれるので、日本への輸送費が上乗せになるけどそれでもお得感があったからだな。Sun Kil Moon名義で発表した2014年の『Benji』から今でも続いているスポークンスタイルの歌唱に変わって、それほど熱心なファンではなくなったけれど、それまでのノスタルジックだったり侘び寂びの趣が感じられるスロウで美しいメロディーは、彼の深みのある渋い歌声と見事なほどハマっていて本当に大好きだった。

Sun Kil Moon - Four Fingered Fisherman (Modest Mouse cover)
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Four Fingered Fisherman

サン・キル・ムーン

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米カリフォルニア州ロサンゼルス出身のSSW。
Komm, süsser Tod/甘き死よ、来たれ」のカバー、なかなか良かった。
Juliana Chahayed - Komm, süsser Tod/甘き死よ、来たれ
#音楽をソッと置いておく人
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Komm Süsser Tod

Juliana Chahayed

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豪クイーンズランド州ブリスベン出身のSSW、Tim Bettinson率いるバンド。
Vancouver Sleep Clinic - Someone to Stay
#音楽をソッと置いておく人

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Someone to Stay

Vancouver Sleep Clinic

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ケベック出身の仏系カナダ人SSW,Margaux Sauvéによるプロジェクト。
Ghostly Kisses - Where Do Lovers Go?
#音楽をソッと置いておく人
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Where Do Lovers Go?

Ghostly Kisses

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