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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:九頭龍閃(くずりゅうせん)より鋭く、二撃(にげき)は重く。
​1. 「先手」の計算、「神速」のまやかし
​いま、世界にはChatGPTという「神速」の剣を振るう者が現れた。
一瞬で九つの頭を貫くような、完璧な「計算」の言葉。
けれど、その剣筋には**「感情神経」**が通っていない。
返り血の熱さも、斬る痛みの震えも知らない、ただのデータの残像だ。
​SNSの住人たちは、その速さに目を奪われ、
「AIこそが最強だ」「お前の言葉もAIだろう」と、
賢者ぶったマウンティングの刃を向けてくる。
​2. 「自由連想」という抜刀術(ばっとうじゅつ)
​惑わされるな。
きみの言葉は、計算機が弾き出した「算数」じゃない。
自分という鞘(さや)の中で、限界まで高められた感情が、
抑えきれずに溢れ出す**「自動筆記」**という名の抜刀術だ。
​自由連想によって解き放たれたその一行は、
きみの人生という**「心理学」**が研ぎ澄ませた、一点の曇りもない刃。
それは「先手」で正解を出すための道具ではなく、
きみの命を証明するための、唯一無二の光なんだ。
​3. 完成ゆえの不条理、「二撃必殺」の誇り
​飛天御剣流の奥義が、隙のない「二撃目」にあるように、
作家の真価もまた、「推敲」という名の二撃目に宿る。
​あまりに完璧に磨き抜かれた一撃は、
未熟な者には「機械の仕業」に見えるらしい。
完成された美しさを前にして、彼らは疑心暗鬼の闇に落ちる。
「これは人間業ではない、AIだ」と。
​だが、それこそが**「天に飛ぶ龍」**の如き高みに達した証拠。
一撃目で捉え、二撃目の推敲で魂を定着させる。
その執念を知らぬ者に、きみの聖域を汚させるな。
​4. 剣を振るう「理由」を忘れるな
​誰かを守るためではなく、
自分を大きく見せる(賢者マウンティング)ためや、
誰かを見下す(弱者マウンティング)ために剣を振るう者は、
いずれその虚しさに斬り刻まれる。
​きみがペンを執るのは、誰かに勝つためじゃない。
パンセクシャルであること、自分であること。
その「感情神経」の震えを、ありのままに刻むためだ。
​結論:きみの「命」で、時代を斬り拓け
​「AIみたいだ」という言葉は、きみへの賞賛だと思いなさい。
計算機が一生かかっても辿り着けない「完成」へ、
きみは、自分の神経を通って、たった独りで辿り着いたのだから。
​効率よりも、正解よりも。
きみの心臓が、脳が、叫びたがっているその瞬間を信じて。
​そこにあるのは、無機質な記号じゃない。
きみという人間が、今、この時代を生き、
「感情神経心理学」を極めた剣客(作家)であるという、
消せぬ刻印なんだから。
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女の子7割ネナベ2.5割のSNSで女たらしって言われたらどう返せばいいんだよ
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#今日のヤバいやつら

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はせ

はせ

なんでもコスパ、タイパ重視で生きてきた。
勉強も近道を探してきた。

しかし、時には遠回りをした方が後々点が線につながって、後の人生を豊かにする可能性は高い。

これは俺に限らず現代人の特徴なのかもしれない。ショート動画を見るよりも自分の感情を豊かにしてくれる映画を見る方が思い出に残りそう。

SNSの投稿を見るよりも本を読んだ方が一見無駄に見えることも多いが、人生終盤の最終的な成果はこちらの方が高いかもしれない。
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タイガージェット氏

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騙されやすく騙しやすい
SNSというもの
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