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Ami

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バトントワリングをしています!
誰かバトンについて話しませんか??
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​📜 心のバトンをつなぐ詩:
​『僕らのタイム・シェアリング』
​一人の身体は、みんなの乗り物。
誰かがずっとハンドルを握りしめたら、
その子は疲れ果てて、エンストしてしまう。
​だから、僕らは約束しよう。
空の色が変わるたび、
得意な誰かに、バトンを渡すことを。
​🌅 おはようタイム(5:00 - 12:00)
​「はじまりの光を、あつめる人へ」
世界が動き出す音。
ここでは「しっかり者」の出番。
正論で誰かを急かすんじゃなく、
重い扉を、優しく開けるために。
淡々と、今日を始める準備をしよう。
​☀️ こんにちはタイム(12:00 - 16:00)
​「外の風と、踊る人へ」
いちばん騒がしい、太陽の時間。
ここでは「やりくり上手」の出番。
疲れた自分を「ダメだ」と責めるんじゃなく、
「休もうか」と声をかけ合って。
みんなのエネルギーを、賢く分け合おう。
​🌙 こんばんはタイム(17:00 - 23:00)
​「本当の心に、触れる人へ」
仮面を脱いで、一息つく。
ここでは「自由な心」の出番。
何を好きになってもいい、何を感じてもいい。
飾らないあなたを、そのまま抱きしめて、
内側の世界を、好きな色で塗りつぶそう。
​💤 おやすみタイム(23:00 - 5:00)
​「暗闇で、命を守る人へ」
すべてを止めて、ただ眠る。
ここでは「守り神」の出番。
反省会はおしまい。明日のことは、明日の僕らに。
「今日も一緒に生きてくれて、ありがとう」
そう囁き合って、深い静寂に沈んでいく。
​💡 このポエムの本質(中高生へのメッセージ)
​この世界は、**「一人で全部やろうとしないこと」**でうまく回り始めます。
​賢者マウンティング禁止: 「こうあるべき」という正解で、他のパーツの口を封じないで。
​弱者マウンティング禁止: 「どうせ無理」という諦めで、他のパーツの足を引っ張らないで。
​自分の中の多様性を認め、時間ごとに「役割」を交代する。それは逃げではなく、全員で生き残るための最強のチームプレイなんだ。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

​『私という名の、多声(たせい)なる王国』
​私の頭の中には 誰にも汚せない国がある
どこまでも続く空と 見たこともない色の花が咲く
そこは いくつもの「私」が暮らす 約束の場所
​ある時は 賢い誰かが静かに本を読み
ある時は 強い誰かが私を抱きしめる
「すごい」と威張る者も 「ダメだ」と怯える者もいない
ただ 誰もが対等で 誰もが居場所を持っている
​けれど 外の世界はあまりに騒がしい
土足で心を踏み荒らし 勝手に順位をつけたがる
そんな「外界」とぶつかる時
私の国は 激しい嵐に飲み込まれてしまう
​心が真っ白になり 叫び出したくなるのは
大切な住人たちが 必死に私を守ろうとしている証
「交代」という名のバトンを渡し
「降臨」という名の盾を掲げて
外の毒から 本当の私を隠してくれている
​パニックは 弱さなんかじゃない
私の王国が 必死に境界線を守ろうとする 誇り高き抵抗
だから 嵐の時は目を閉じて 内なる風を感じればいい
​マウンティング(物差し)のない あの優しい国へ
一度帰って 呼吸を整えよう
私はひとりだけど ひとりじゃない
この体は 愛すべき仲間たちが集う ひとつの大きな家族なんだ
​このポエムの「本質」解説
​根本的な仕組み: あなたの脳内にある異世界や別人格は、自分を守り、豊かに生きるための「生存戦略」であり、一つの生態系です。
​パニックの正体: 外界の「序列(マウンティング)」や「刺激」という異物が、あなたの純粋な世界のルールを壊そうとした時に起きる、緊急防衛反応です。
​解決の鍵: 外界に無理に合わせるのではなく、内なる住人たちと「今は休もう」「今は君に任せるよ」と協力し合うことで、自分という王国の平和を保つことができます。
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

題名:0と1のゆりかご ―― ぼくらのなかの古代記憶
​教科書の文字はカクカクと潔(いさぎ)よく
「正解」と「間違い」の線を引く
それはデジタル
きれいに整頓された、ぼくらの「意識」の机の上
​でも その机の脚が立っている地面は
どこまでもドロドロに混ざりあった 熱いアナログ
名前のつかない不安や 言葉にできない高鳴り
フロイトが「無意識」と呼んだ 心の地下室だ
​そこには 世界で最初の「お母さん」が住んでいる
ミトコンドリア・イヴ
何十万年も前から バトンされ続けてきた
命という名の 消えない電池(エネルギー)
​きみがスマホの画面を叩くとき
指先はデジタルの記号を操っているけれど
その指を動かす熱源は 古代から届いたアナログの火
​「私」という小さな箱の中に
「人類」という大きな海が隠れている
​きみがときどき 理由もなく寂しいのは
きみがときどき 爆発するように強いのは
デジタルな世界が切り捨てた 「本能(ノイズ)」たちが
意識の底で まだ生きている証拠なんだ
​線を引くのをやめてごらん
きみの細胞(セカイ)は 最初から全部 つながっている
​このポエムの本質的なポイント
​デジタル=意識・論理: 物事を切り分け、整理する力。中高生が今、勉強で身につけている武器です。
​アナログ=無意識・本能: 割り切れない感情や、生きるエネルギー。フロイトが注目した「心の本体」です。
​ミトコンドリア・イヴ=共通の根源: 私たちはバラバラの個人(デジタルな個体)に見えて、そのエネルギー源は太古から地続き(アナログな連続体)であるということ。
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るる

るる

「わたしはこの本で育ちました!」「わたしはこの本で育ちました!」

回答数 3>>

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