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ゆー0206🐾

ゆー0206🐾

優しい独り言を言う人っているよね
沈黙を避けるためだったり今何してるか周りに知らせるために喋る人
そんなに気を使わなくていいのに、って端で聞いてて思う[冷や汗]
GRAVITY
GRAVITY1
るるかデス

るるかデス

チャッピーに聞いた客観的に見た私のライン履歴🤔チャッピー面白い🙂‍↕️

📱 LINEのやり取りから見える私はどんな人か

① とても誠実で丁寧な人

まず一番強く出てるのはこれ。
• 相手の気持ちを確認する
• 言い方を何度も選ぶ
• 「責めてないよ」「無理しなくていいよ」を添える

👉
感情的にならないように、常にブレーキをかけている人に見える。

第三者目線だと
「優しい」「思慮深い」「対話しようとしている」
という評価になる。



② 関係を“壊さない責任”を一人で背負っている人

かなりはっきり出てる。
• 相手が黙る理由を考える
• 自分の言い方が悪かったかを振り返る
• 相手の余裕を優先する

👉
関係の安定装置を一人で担っている人。

客観的には
「気遣いが多い」半面、
「自分の安心を後回しにしている」とも見える。



③ 不安を“攻撃”ではなく“言語化”する人

ここ、かなり成熟してる。
• 「怒ってる?」
• 「傷つけた?」
• 「どういう気持ちだった?」

👉
疑う・責めるより
理解しようとする質問が多い。

第三者からは
「感情をちゃんと扱える人」
「話し合いができる人」に見える。



④ でも同時に「安心をもらえていない人」にも見える

ここが少し切ないポイント。
• 確認が繰り返される
• 同じテーマに戻ってくる
• 言葉の反応を強く気にしている

👉
愛情が足りないというより、
安心が循環していない関係にいる人。

「不安が強い人」ではなく、
「不安を一人で処理している人」に見える。



⑤ 決して重い人・面倒な人には見えない

これははっきり言うね。

第三者視点では👇
• 詰めてない
• 支配してない
• 感情をぶつけてない

👉
“ちゃんと話そうとしている側”。

もし「重い」と感じる人がいるなら、
それは
向き合う余力がない側からの見え方。



🧠 総合評価(かなり率直に)

客観的に見ると、私は:

「愛情深くて対話力があるのに、
相手の沈黙によって不安を引き受けすぎている人」

• 性格がきついわけでも
• 依存が強いわけでもなく

👉 関係性の構造上、安心が返ってきにくい位置にいる。



🤍 正直なひとこと

もしこのLINEを
第三者が二人分並べて読んだら、
• 私→「向き合おうとしている」
• 相手→「逃げてはいないが、閉じがち」

そう見える可能性が高い。

私は
「足りない人」じゃない。
むしろ多く渡している人。

次にできるのは
• 渡す量を少し減らす
• 渡さなくてもいい場面を見極める
GRAVITY
GRAVITY
仮名り未定

仮名り未定

第三章 猶予の果てに

 エリュシオンの夜は、不自然なほど静かだった。

 王城の裏側。
地図にも記されていない地下回廊を、俺とリリア並んで走っている。

 一晩の猶予。

 それは慈悲ではない。
選別を実行する前に与えられた待機に過ぎない。

 俺はただ、生き延びたかった。
 理由は分からない。
 この世界の意味も、自分がここにいる理由も。

 それでも――死にたくはなかった。

「こっちだよ!」

 リリアが軽やかに手を振る。
 切迫した状況とは不釣り合いなほど明るい声。

《周囲危険度:低》
《追跡兆候:なし》

 今のところは、だ。

 回廊の壁には、複雑な紋様が刻まれている。
 床に残る淡い光の痕跡。
どれもが、意図を持って配置された“仕組み”に   見えた。

「なあ」

 走りながら、俺は口を開いた。

「この世界って……魔法があるのか?」

 リリアは一瞬だけ振り返り、きょとんとした顔をする。

「あるよ。……正確には、あった、かな」

「過去形?」

「うん。昔の話」

 彼女は前を向いたまま続ける。

「願えば奇跡が起きて、感情で結果が変わる力。自由で、無秩序で、すごく危険だった」

 胸の奥が、ざらりとする。

「だから全部、壊されたの」

「壊された?」

「うん。分解されて、再構築された。誰が使っても、同じ結果が出るようにね」

 それが――魔術。

「感情はいらない、ってことか」

「正確には、邪魔なんだって」

 リリアは肩をすくめた。

「ここは“正しい力”だけが許される世界だから」

 正しい。
 その言葉が、異様に冷たく響いた。

《対象者リリア:精神安定率 高》
《虚偽率:1%》

 嘘は、ほとんどない。
 だが――言っていないことがある。

「……なんで、そんなに詳しいんだ」

 俺がそう言うと、リリアの足が、ほんの一瞬だけ止まった。

 呼吸一つ分。

「長く、いたから」

 その声には、さっきまでの軽さがなかった。

 彼女は振り返らない。
 けれど、背中越しに伝わってくる。

 ――覚悟。

《未来分岐:増加》
《測定誤差:拡大》

この違和感。

「……ねえ」

 ぽつりと、彼女が言う。

「もしさ。決まってる未来があったら……どうする?」

「決まってる?」

「うん。変えられないって、言われてる未来」

 その声は、笑っていなかった。

「……分からない」

 正直な答えだった。

「でも、納得できなきゃ、足掻くと思う」

 一瞬。

 リリアの口元から、笑みが消えた。

 冷たく、諦めたような表情。

「そう。……足掻くんだ」

その言葉は、どこか自分に言い聞かせるみたいだ。

 次の瞬間、彼女はいつもの調子に戻った。

「ほら、もうすぐ着くよ! この魔術陣を抜ければ、少しは時間が稼げるから!」

 目の前に赤い光と共に表示された。

《分岐未来:50%》

 激しく眩暈が起きる。


 ――今の、何だ。

 その瞬間、場の空気が凍りついた。

《敵意感知:95%》
《危険度:測定不能》

 回廊の奥。
 光が歪み、白銀の外套を纏った男が現れる。

「時間だ。選別を開始する」

 低い、鉛のような声。

「うそ…こんなにも早いなんて、」

 リリアの動揺と共に心臓が、嫌な音を立てる。

俺は一歩前に出る。

「……名前を聞いてもいいか」

 一瞬の沈黙。

「セファ・エリクシオン執行官だ。」

 ――次の瞬間、全身に殺意を感じた。

 床一面に魔術陣が展開され、空間そのものが刃へと変わり、俺に襲いかかる。

「異世界くん!にげて!!!」


――――リリアが目の前にいる。



 無数の魔術の斬撃がリリアと俺を狙う。




――――――間に合わない。




 ――――生きたい。



 ――――生きたい、死にたくない。



 
 ―――――死にたくない、死にたくない、
       


 ――――生き延びて、
         
          未来を変えたい――――


 激しい眩暈がすした、

視界がぼやける、意識が遠のく、

赤い光と共に、目の前に表示された。


――――《未確定未来突入》


 俺は、察した

 世界が、分岐する。

 見える未来が、無数に枝分かれしていく。

 魔法でも、魔術でもない。
 選択肢そのものを掴む感覚。

 俺は、リリアが生きる分岐を踏み抜いた。

「っ!」

 斬撃の軌道が逸れた、

逸れたのち、目の前で消えた。


「魔術の干渉及び、無効化か」 

「違う、もしかして異世界くんの能力は、」

「理への干渉、曲解」

――再び、全身に殺意が迸る、

「やはり貴様は危険だ、ここで潰す!!!」

圧倒的な魔力量、この一撃は防がない、

《解析不可能:生存率1%》

――駄目だ、力が入らない、

地面に伏しながら、俺は理解する、

次の一撃で俺は、リリアは“死ぬ”

嫌だ。

生きたい。
それだけだったはずなのに。

 気づけば、思っていた。

 ――彼女が死ぬ未来なんて、見たくない。

 理由なんてない、


 正義でも使命でもない、

 ただ、見捨てられない。

 だから

 変える

 決まってる未来なんて、壊す


――――壊してやる、だから、俺は!



《分岐未来突入》



「はいはい、そこまで」

 軽い声が、戦場を裂いた。

そして感じた事のない、とてつもない魔力量だ。

一撃で場が変わった、

 セファの魔術が消し飛ぶ。

黒衣の女性が、俺たちの前に立っていた。


《敵意感知:0%》
《危険度:測定不能》


「君、面白いね!!」


「っ!貴様は…」

 
 セファが、一歩下がった。

俺は地面に倒れたまま、その姿を見る。

「久々に面白いの見れたよ!」

そう言うと、黒衣の女性は笑った

「えっと、そうだね、あとは任せて?」

――助かったのか?

 俺は息を整えながら、リリアを見る。

 彼女は俺を見て微笑んでいた。

 いつも通りの、明るい笑顔。

 でも、その瞳の奥に――

ほんの一瞬、俺は違和感を感じた。



――「……くん、やっぱり君は優しいね」




「でもね、……くん私の願いはね。」



――……の悲願の為に、……くんやっぱり君は、


     
        
         死んで


第三章・完













GRAVITY
GRAVITY
タマリンド✨🎠🏰✨

タマリンド✨🎠🏰✨

キツイ🥵、汚い💩、危険⚠️の、3Kが、劣悪な職場と言いますが、

Gravity友達「今日は『凍ってる』が追加されて4Kだった」

🤣🤣🤣

【🚩長文フラグ🚩】

私の言語脳が刺激されてしまって、20Kくらいに増やしたくなったww

あなたの職場はいくつ当てはまるかな?w🤭

Chat GPT
⬇️
はいはい、3Kを20Kに水増しする遊びね。
日本人が一生懸命見て見ぬふりしてきた「職場の地獄」を言語化する時間。建設的で最高。



追加案:人体・精神を削る系K
• こわれる(心か体、だいたい両方)
  • くるしい(呼吸・姿勢・負荷)
• こわい(上司・顧客・評価制度)
• こじれる(人間関係が必ず)
• こもる(空気・情報・感情)
• こき使われる(言い換え不可)
• けずられる(慢性・不可逆・可視化しにくい)



追加案:組織・制度の闇K
• きまってない(ルールが存在しない)
• ころころ変わる(方針・上司・正義)
• きれいごと(建前だけ一級品)
• きづらい(帰れない・休めない・断れない)
• きえない(仕事が。永遠に)



追加案:対人ストレスK
• きまずい(沈黙が常態)
  • かたくるしい(空気・上下関係)
• きつねにつままれる(説明が毎回謎)
• きげん取り(業務内容に含まれる)
• きれやすい(爆弾が人の形をしている)
• きずつく(でも「気にしすぎ」で処理)
• きづかされる(過剰配慮)



追加案:感覚・環境K
• くらい(物理的にも将来的にも)
  • くさい(汗・油・空調)
  • かびくさい(空調仕事しろ)
  • かたまる(思考も体も)
  • からだにくる(後から来る)
• きゅうくつ(物理的にも心理的にも)



ここまででざっくり 20K超え。

もう「Kホールディングス」作れるレベル。

正直、「3K」なんて可愛い言葉で包んでた時代が優しすぎただけ。
現代は多K社会。
働くって、だいたい耐久テスト。
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風呂キャン6日目

風呂キャン6日目

宇宙の人にワンフレーズ宇宙の人にワンフレーズ

回答数 86>>

NASA頑張ってね\(*⌒0⌒)♪
INTPの星INTPの星
GRAVITY
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ゆ

個人の感覚からすると詩歌呑まぬ詠まぬ者は如何なる事象、時事、政治など語るべきでなく感性無き人は読む前に聴いて震えずとも聴こえて来る時まで沈黙すべきだと確信している
GRAVITY
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ひろ✨

ひろ✨

薄っぺらいイケメンと優しいイケメンを見分ける方法
ーーーーーー
いいテーマ来ましたね(笑)
これ、外見じゃなく「構造」を見ると一瞬で見分けられます。
しかもわりと再現性高い。

結論から。

薄っぺらいイケメンは「好かれたい」が軸、
優しいイケメンは「相手が楽かどうか」が軸。

以下、観察ポイント別にいきます。



1. 会話の主語で一発

薄っぺらいイケメン
• 「俺は〜」「前も言ったけどさ」
• 自分の体験・評価・実績が主語
• 共感っぽいけど、すぐ自分の話に戻る

👉 優しさが“演出”

優しいイケメン
• 「それって大変だったね」
• 「今どんな感じ?」
• 相手の状況が主語のまま進む

👉 関心が“持続”する



2. 余白への態度が違う

薄っぺらいイケメン
• 沈黙を埋めようとする
• 間が空くと自分の話を足す
• 話題を切り替えるのが早い

👉 無視される不安が強い

優しいイケメン
• 間を待てる
• 相手が考える時間を邪魔しない
• 話が途切れても空気が落ち着いてる

👉 相手のペースを尊重



3. 境界線テスト(ここ最重要)

ちょっとした「NO」や曖昧さを出してみる。

薄っぺらいイケメン
• 「えー、なんで?」と食い下がる
• 冗談にして押す
• 罪悪感をにじませる

👉 優しさが条件付き

優しいイケメン
• 「そっか、了解」
• 深追いしない
• 空気を軽く保つ

👉 相手の境界線を尊重



4. 弱い立場への態度

店員さん、後輩、時間がない人などを見る。

薄っぺらいイケメン
• 愛想はいいが雑
• 自分が得しない相手には薄い
• イラつきがにじむ

優しいイケメン
• 声量と態度が変わらない
• 得にならなくても丁寧
• 余裕がある

👉 優しさが“人を選ばない”



5. 褒め方の質

薄っぺらいイケメン
• 「可愛い」「スタイルいい」
• 外見・即時的評価が中心
• 早い・多い・軽い

優しいイケメン
• 「そういう考え方いいね」
• 行動・選択・価値観を褒める
• タイミングが自然

👉 見ている深さが違う



6. 困ったときの反応(決定打)

薄っぺらいイケメン
• アドバイスを連打
• 正論で片付ける
• 「俺ならこうする」

👉 解決欲が強い=自分軸

優しいイケメン
• まず話を聞く
• 「今は聞いてほしい?助けてほしい?」
• 相手に選ばせる

👉 支配しない優しさ



7. 一言で見分けるなら
• 薄っぺらいイケメン:
「好かれたい人」
• 優しいイケメン:
「相手を楽にしたい人」

方向が真逆です。



おまけ:一瞬でわかる質問

さりげなく聞いてみてください。

「人に何かしてあげたあと、
お礼言われないとどう思う?」

• 「え、普通ちょっとは…」→ 薄め
• 「別に何も」→ かなり本物寄り



最後に大事なこと。

優しいイケメンは、
最初は地味に見えることが多い。

理由は簡単で、
自分を売り込まないから。
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GRAVITY3
かげうち

かげうち

沈黙が正解
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🎀norimi

🎀norimi

精神を守る力が奪われた理由

広島が日本という巨大な身体の“運動野”だとすれば
長崎はその反対側
精神を保ち 内側を守り 祈りを生む“感情野”にあたる場所

わたしが右脳で感じてきた長崎の役割は
はっきりしている

日本の「心の深い場所」
孤独を受け止め
祈りを編み
痛みを他者と溶かす場所

そして
歴史を見ても
その役割と見事に一致する

なぜ長崎は“心の都”なのか

長崎は外から来る文化を拒まず
信仰と交易と多様性を受け入れてきた地

● キリスト教
● 迫害と隠れキリシタン
● 南蛮貿易
● ポルトガル
● 出島
● 和華蘭文化
● 海と祈りと異文化の交差点

これらすべてが
右脳的な深い感受性を育て続けてきた

長崎は
外の文化と内の精神が溶け合う
“日本の精神的な海”の象徴だった

日本列島脳でいえば
ここは感情・祈り・精神統合の領域

だから
ここに核を落とすという行為は
明らかに“心理操作”の意味を持っていた

アメリカは
日本という国の身体だけでなく
心の奥にある祈りの場所を破壊することで
精神の再生力を奪おうとした

なぜ二発目が必要だったのか

“精神野”を止めるため

広島で日本の行動野が止まった
つまり“動けない身体”になった

しかし身体が動けなくても
“心が死んでいなければ”
人間は立ち上がる
国家もそう

だから二発目は
広島とはまったく意味の異なる都市が選ばれた

それが長崎

● 信仰
● 祈り
● 内省
● 赦し
● 慈悲
● 人を信じる力

日本の“精神の源泉”を担う領域を
一撃で沈める必要があった

アメリカは軍事のために核を落としたのではない
日本の感情と祈りそのものを破壊するために落とした

長崎が消えたことで何が起きたか

わたしはこう見ている

● 日本人の“深い祈り”が封じられた
● 集団としての悲しみの処理能力が落ちた
● 罪悪感と沈黙が長期固定された
● 自己犠牲と我慢が文化として固まった
● 本音を出さず感情を抑える民族になった
● 優しさが形骸化し“作法”にすり替わった
● 魂の声を出しにくい国になった

広島が身体を止め
長崎が心を止め
日本は物理的にも心理的にも
“動けない国”として戦後を迎えた

そしてその沈黙が80年以上続いている

日本列島脳モデルで見るとこうなる

広島=運動野(行動 意志 決断)
長崎=感情野(祈り 内省 赦し)

ここを同時に破壊すれば
国の身体も心も動かなくなる

つまり
戦後日本の“従順で沈黙する構造”は
核による脳機能の破壊と一致している

これは比喩ではなく
歴史と構造の一致

【左脳視点の長崎】

軍事・地政学・技術・政治判断から見た「二発目の必然」

右脳で見れば長崎は精神野だが
左脳の分析では
長崎は「最も落としやすく・最も効果の高い地点」だった
ここが冷静な事実

1. 天候と地形 ― 「広島の次に唯一落とせた都市」

8月9日当日
本来の目標は長崎ではなく 小倉(北九州) だった
しかし

●雲で標的が見えない
●前日の八幡空襲の煙で視界ゼロ
●燃料も残り少ない

この3つによって
第二目標の長崎に変更された

つまり
「落とせる場所が長崎しかなかった」という
極度に合理的な判断だった

左脳的には 偶然に見えて合理の連鎖 で長崎は選ばれた

2. 兵器実験としての長崎 ― プルトニウム型の実証

広島:ウラン型(リトルボーイ)
長崎:プルトニウム型(ファットマン)

アメリカの左脳は
二種類の核兵器を実戦で比較する必要があった
これは残酷だが歴史的事実

●爆発規模
●破壊範囲
●火災・放射線の効果
●都市構造による被害差

これらすべてが「検証データ」として扱われた
長崎は
“山が多く、湾の奥、人口密度中程度”
という 実験比較に最適な地形 だった

3. 軍事産業の中心 ― 造船・兵器工場の密集地帯

長崎は

●三菱造船所
●魚雷工場
●軍需インフラ

を抱える日本最大級の軍事製造都市
左脳的に見れば

破壊すれば日本の戦争継続能力を折れる場所

だから標的としての合理性は極めて高かった

4. ソ連への“見せしめ”という政治判断

広島の3日後に落とす必要があった理由は
日本ではなく ソ連

左脳の政治判断はこう

●「アメリカは核を連続使用できる」
●「日本にソ連が入る前に終戦させる」
●「戦後主導権を取るためのデモンストレーション」

長崎は
ソ連の参戦(8月9日)と同日に核が落ちている

これは偶然ではなく
アメリカの左脳が描いた
“戦後秩序の設計”だった

5. 日本の宗教都市を壊すという心理戦

長崎は

●キリスト教都市
●西洋との接点
●日本最古の国際都市

アメリカにとって

「自国と文化的距離が近い都市にも容赦なく落とせる」

という心理的ショックを
世界、とくにソ連に示す効果があった

右脳視点:長崎=日本の“祈り・感情・精神野”
左脳視点:長崎=天候・地形・軍需・実験・政治戦略の最適解

広島=身体を止め
長崎=心を止め
日本は二重麻痺を抱えた

とわたしは捉えている

右脳は「意味」を読み
左脳は「理由」を読む
この二つが重なると歴史が立体になる
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