西門佳祐
言葉と写真で遊んでいます♪
Amazonにて電子書籍とペーパーバック出版中♪
「CRY FOR THE MOON」
「月の満ち欠け」
ここは言葉を試行錯誤する場でもあり♫
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Official髭男dism
藤井風
椎名林檎
東京事変
写真撮影
音楽
村上春樹
西門佳祐
勝手に開き
瘡蓋は割れ
抱えて震え
暮れて走る
育む温もり
目には彩り
花を愛でて
月が唄えば
揺れてよし
#雲間の月
#静かな肯定
#走った夜
#光はそこに
#言葉の断片

シャ・ラ・ラ
西門佳祐
道を選び
見えても
なくても
その先へ
#言葉の余白
#静かな時間
#選んだ道
#海のある景色
#空を見上げて

Sign
西門佳祐
おいて
染まり
ほどけ

西門佳祐
沈黙をおき
響は落ちて
振り返る川
まだ
と
もう
#はぐれ雲
#沈黙
#夕暮れ
#川
#まだともう

river
西門佳祐
棲み分け
昨日の東から
明日の西へ
さよならに
ならない祈り
またね
#朝をゆく
#夜と朝
#昨日と明日
#さよならまたね
#はぐれ雲

DEAR ALGERNON
西門佳祐
月の輪郭
逃げる熱
留まる光
ガラス一枚
隔てて渇く
#夜と朝
#境目の時間
#昨日と明日
#さよならまたね
#朝をゆく

月光浴
西門佳祐
音にのれ
潰した喉際
ざらつく言の波
のまれたまま
清濁を放つ
#ざらつく言葉
#喉際
#清濁
#のまれたまま
#はぐれ雲

ボヘミアン
西門佳祐
はぐれ雲
雨がつく
濡れたままの
ため息
揺れたまま
影に佇む
それでも
香る
花だった
#滲む冬色
#はぐれ雲
#それでも花
#静かな強さ
#香る音

花
西門佳祐
思い出こぼれ
凍える吐息
闇に溶け
かじかむ涙
雪に似て
#冬の花
#静かな夜
#溶ける記憶

冬のうた
西門佳祐
影が落ちる
振り返れば
前を向ける
そんな
支えがいい
#夕焼け
#影のある言葉
#前を向く
#静かな支え
#空が好き

YELL ~エール~
西門佳祐
夜にある
その下で
紡ぐ
欠けてなお
#欠ける
#夜に
#紡ぎ続ける
#月はない
#余白

月の舟
西門佳祐
ずっと好きでいて
たぶん
嫌いにはならない
時折り
思い出すだけでいい
懐かしんでは目を閉じる
それだけでいい
傷ついて涙したとき
ふと気づいたとき
忘れられないものを知る
いつかまた
#それだけでいい
#なんとなく好き
#忘れられないもの
#いつかまた
#静かな感情

明日への手紙
西門佳祐
骨を貶め
哭く
委ねたまま
身を縮め
あの鳥は
声を枯らした
それでも
いいんだ
#螺旋
#影のかたち
#閉じた空
#昇れない場所
#言葉の骨

Laughter
西門佳祐
泣き尽くせず
遠回りな声
掻き消す波音
流されて
揺らいでも
まだ
満ち足りぬ
#泣き尽くせず
#心の残響
#遠回りな声
#満ちないまま
#夜と波

道標
西門佳祐
抱きしめたら
赦しは余白にある
と知った
遅すぎることも
遠回りだったことも
砂を噛んで
捨てる
#言葉の余白
#赦しのかたち
#静かな決意
#遅すぎても
#薔薇の時間

川の流れを抱いて眠りたい
西門佳祐
酒は逃避
でも
音楽だけは
裏切らなかった
抱えたギターの分だけ
心掻き鳴らした
#海と言葉
#音楽だけは裏切らない
#執着と逃避
#静かな告白
#言葉を掻き鳴らす

歌うたいのバラッド
西門佳祐
初めて
産声をあげる
言葉たち
夜明け前
色濃くなる
静謐にのまれて
狂い咲く花
#ことば
#余白

伝わりますか
西門佳祐
名を呼ぶ
熱が走る
唇に雪
冬は見切れて
逃れる吐息
#静かな夜
#心に触れる
#夜の詩
#冬の吐息
#見切れた季節

冬のうた
西門佳祐
心が満たされぬ
灯して消えて
影になる
#夜に読む言葉
#静かな時間

心はなれて
西門佳祐
空が高くなる
雲まで遠く
離れる踵
見えない月は
下弦
#夜の空
#月を想う
#下弦の月

BLUEMOON (feat. kojikoji)
西門佳祐
わかちあえない
傷の声
胸の火照り
離れがたい影を踏み
私はここにいる
#孤独と共に
#分け合えないもの
#夜に立つ

今夜ハートで (Cover)
西門佳祐
残された夜
口にするなら
たとえ嘘になっても
「またね」がいい
#川のある風景
#夕闇
#夜へ流す

さよならべいべ
西門佳祐
風に吹かれて
生きたかった
水のように
地を流れて
生きてゆく
#雲
#水
#流れるように生きる

My Leaving (feat. mabanua)
西門佳祐
あたりまえに
傷つく
外に向けない正しさ
心に置く
#正しくあること
#心に置く言葉
#言葉の柱

ロンリーラプソディ
西門佳祐
風は雲になびく
帰り道に仰ぐ空
今日を占い歩く
#月のある朝
#西の空
#帰り道
#空を仰ぐ
#名前のない朝

朝日のあたる道
西門佳祐
ゆっくりと
解けてゆく
追いつかない心
待たずに見せる
背中
#夜の言葉
#感情の距離
#余白

セツナイ クダラナイ ムサボル ソノ テ
西門佳祐
空っぽな時間
悔やんだ選択
誰がために泣く
満を過ぎた月
また始める私
#誰がために
#悔いと再生
#月明かり

ジムノペディ第1番
西門佳祐
月とかくれんぼ
雲が隠す涙
私の影か
凍った月か
#空になって
#月とかくれんぼ
#夜の言葉

MOON
西門佳祐
それなのに
ふいに
抉り取られ
ずるいタイミングに
目を伏せた
※※※※※※※ ※※※※※※※
たかが文字
されど
くすりとする
つながって
広がって
伝えたくなる
#言葉の刃
#目を伏せた夜
#静かな痛み
#広がる余韻
#伝えたくなる

言葉にできない
西門佳祐
額に道標
帆のない筏で
そっと
散歩する
水の星
#帆のない筏
#水の星
#散歩する
#花歌
#道標

river
西門佳祐
その前夜がいい
待ち侘びる視線
吐息を染める
#前夜
#待ち時間
#余白の詩
#言葉の余韻
#NewYearEve

Jupiter
西門佳祐
忘れることはない
けれど
許せることはある
いつか
#夜の川
#忘れない
#許しの途中
#いつか
#言葉の余白

心のボール
西門佳祐
またひとつ
名を添えて
あの日の花の色を
鮮やかなまま連れてゆく
#久遠
#花の色
#記憶を連れて
#言葉の余韻
#夜のために

In The Stars (Live Version)
西門佳祐
戯言にして
夜へ流す
#夜の詩
#戯言
#言葉の温度
#モノクロ
#縁石

帰り路をなくして
西門佳祐
泣きそうな夕空
アイス
買えば良かった
#夕空
#帰り道
#ひとりごと

ア・ステップ・ユー・キャント・テイク・バック
西門佳祐
砂浜で探す足跡
さらった波に濡れ
靴を脱ぐ
#余白
#写真と言葉
#夜の海
#静かな時間
#足跡

First Love
西門佳祐
聖夜の色に
少しだけ染まれたらいい
#聖夜
#キャンドル
#ひとりの夜
#余白のある言葉
#色のない風景

King of Solitude
西門佳祐
音楽の蓋
拒絶と孤独の間
#蓋
#言葉
#孤独
#音楽のある風景
#夜の思考

寂しくて眠れない夜は
西門佳祐
映るのは
心だったはず
#冬の薔薇
#露の詩
#心の写像
#余白の言葉

andata
西門佳祐
目が合う足の親指
無言のおかえり

西門佳祐
ぶつかる
止まらぬ

西門佳祐
黙らせた腹の虫は

西門佳祐
薄明かりが
街の縁をなぞり
太陽が昇る前の
海へ
船がいくつか
留まる場所
揺れる水面は
まだ名前のない色で
船体に触れ
朝を待っている
その景色を
そっと収める
あの人が
好きだと言った場所
いちばんいい一枚を送る
返事は来ない
眠っているのか
夜を越え
写真を見ているのか
暗い部屋
小さな灯り
照らされる
君の輪郭を思い
他の誰とも
同じではない
愛し方を
しているつもりで
言葉を探し
選ばず
削って
ただ
ささやかな
一行を
夜明け前に
置いていく言葉
#夜明け前
#朝の海
#静かな時間
#余韻
#言葉を置く

いきどまり
西門佳祐
ひとつの曲に
泣かされた
ひとりの夜
無意識の
蓋は外れ
溢れる感情が
止まらない
痛くて
目は閉じたまま
それでも耳は
開いたままで
胸の奥は静かな
音に掻き出され
汚れたすべてが
言葉に流される
深とした静寂に
小さな風が揺れる
そこに小さな
私が立っていた
#ひとりの夜
#切ない曲
#言葉の記録

Ref:rain
西門佳祐
この時期は下に半袖Tシャツ
シャカシャカジャージ上下
手袋に耳まですっぽりかぶる帽子
といった出たち
海へは行かず
街中と川沿いコース
走りながら
「最後」という言葉について考える
そして
「最終」という言葉との違いを考える
はて🤔
思考しながら走るはいいが
やがて疲れて頭回らなくなるのが
残念w
#N34の空の下から
#季節とともに人は巡る
#走る思考
#ランニングだね
#スクショ祭り









西門佳祐
エピローグ
※※※※※※※
毎日投稿にお付き合いいただき
誠にありがとうございます♪
それでは
気まま投稿に戻ります♫
#N34の空の下から
#季節とともに人は巡る
#月は東に日は西に


今夜月の見える丘に
西門佳祐
月隠れ
#N34の空の下から
#季節とともに人は巡る
#月は東に日は西に

月の傷
