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トト
(個人的に佐藤千亜妃ソロの楽曲の中で屈指の名曲)
#梅雨 #音楽
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#きのこ帝国

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SUTEZENI - Koe
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𝐔𝐦𝐢🐇⸒⸒
ここのドーナツサンドは
ミルクに浸して作ってるの🥛
反則級の美味しさです♡
#今日の1枚 #カフェ
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凪
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TUMENECO-眠らない夜に星が降る(東方vocal)
TUMENECO-そよ風吹かれて(東方vocal)
TUMENECO-星ノ世界(東方vocal)
再生リストに入れて暇な時にずっと聴いてるよ٩( 'ω' )و

太郎
閑さや岩にしみ入る蝉の声
shizukasa ya iwa ni shimiiru semi no koe(日本語音表記)
芭蕉
stillness !
rock into penetrate
cicada’s voice David Landis Barnhill=English translation
初案は「山寺や石にしみつく蝉の声」、再案は「さびしさや岩にしみ込蝉の声」。次第に表現の純度をまして来ているさまが見える。そして最後に「閑かさや岩にしみ入る」の詩句が、蝉声いよいよ盛にして四辺の閑かさがいよいよ深まった夕景の山寺を、彷彿とさせるのである。
蝉の声の他は何も聞えず、前文を注釈として言えば「佳景寂寞として心すみ行のみおぼゆ」るのである。そしてその蝉の声すらも、そのためにかえって一山の閑かさがいよいよ際立って意識される。蝉の声が岩にしみ入るとは、同時にあたりの閑かさがしみ入ることであり、そこには、ひそまり返った趣で大地に岩が存在する。そこに立つ作者の肺腑にも、自然の寂廖そのものとして深くしみ入るのである(『芭蕉全発句集』=山本健吉から適宜抜粋)。
日本語音表記を見てもらえれば分かるようにshi音が効果的に用いられている。とくに「shizukasa」と「shimiiru」のshi音が同調するところに注目してもらいたい。この音韻によってこの句のリズムが整えられるとともに「蝉の声」がいや増しに活きてくるのである。また当然のことながら「しみ入る」という動詞を発見した適切差にも注目してもらいたい。
David Landis Barnhill訳のBasho’s haikuをDimitri Avgheirinosさんからシェアして頂いたことに感謝します。


えーちゃん
普通でしたw
#ドーナツ



太郎
塚も動け我泣こゑは秋の風
芭蕉
Tsuka mo ugoke waga naku koe wa aki no kaze(日本語の音表記)
例によって『芭蕉全発句(山本健吉)』を参考に抜粋する。
芭蕉の来訪を待ちわびていた金沢の俳人、小杉一笑があった。三十六歳で死んだ。芭蕉はそれを知らないで旅立った。金沢は裏日本一の文化都市で、芭蕉に心を寄せる俳人も多かった。芭蕉は金沢について始めて一笑の死を知って驚く。芭蕉は一笑に逢ったことがなかったが、酒田出発以来、金沢を目標としたことは、一笑に逢うことを目標としてきたのである。目的地に着いてみれば、二十日間ひたすら心に抱いていた一笑像が、はや影も形もないのである。願念寺での一笑の追善会での追悼句である。塚も鳴動して、我が慟哭の声に答えよ、という意。折から吹いて来た秋風の響きが、さながら自分の慟哭の声かと聞きなされるのである(適宜省略・改稿=抜粋者)。
「塚も動け」は字余であることによっていっそう芭蕉の慟哭の昂りをよく表している。私は山本健吉と後半感じ方が違う。「塚も動け」と慟哭した芭蕉の声も無常の「秋の風」にすぎないとその虚しさを芭蕉は感じていたと解する。「動け」「こゑ」「風」のe音が芭蕉の感情の変化とその無常をよく伝えている。


ゆきち

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