こちらはJohanna Lecklin 展 "Lost Images, Hidden Stories" at Taidehalli in Helsinki。フィンランドでロシア革命の直後に起こった内戦(赤軍vs白軍)を題材にした作品で、赤と白のリボンの数が死者の数。写真はとても幻想的で美しく、それと同時にこの場所がウクライナのようになっていても全然不思議はなかったのだと想像させられた