共感で繋がるSNS

人気

せぷ

せぷ

Durutti ColumnのJacqueline (Live 1988)があまりによすぎて
GRAVITY
GRAVITY2
Stupid

Stupid

お写真は、1967年故Stanley Donen 監督
「Two for The Road 」いつも二人で👬
故Audrey Hepburn 故Albert Finney Jacqueline Bisset Hepburn の後期の代表作 
音楽🎼Henry Mancini
GRAVITY

Two for the Road

ヘンリー・マンシーニ

GRAVITY
GRAVITY3
liqpil

liqpil

#音楽をソッと置いておく人
#供養

報われなかった曲供養 #1
「Wild About That Lady / Jacqueline Humbert」

ミニマルミュージックの潮流をぶち破っている謎の名曲。
冒頭からデヴィッド・ローゼンブームのカプースチンを極限までミニマル化したフレーズが走り、その上からドローン的なサウンドアプローチがかぶさってくる。
前半は、ほとんどコード進行というよりルートほぼ固定+モードの色とテンションだけを少しずつ揺らしていくタイプで、機能和声よりも響きの変化だけで時間が進んでいく。カプースチンっぽい音数と動きだけ削って “核”だけ取り出したリフが鳴りアンビエントなのに変なグルーヴ感。
途中からアシッド感覚の強いジャクリーヌ・ハンバードのソウルボーカルが突然立ち上がり、はじめて“進行感のある”コードが顔を出す。
ループの上に乗っていた音の断片が、少しずつソウル〜ジャズ寄りの解決感をまとい始めて、そのままテンポが変わりながらミュージカル的な展開まで飲み込んでいくプログレッシブな構成。

ミニマル〜ドローンで時間感覚をねじっておいて、ソウルとミュージカルでストーリーを一気に与える流れ。なぜこれが埋もれたままなのか、理解不能なので供養。
GRAVITY

Wild About the Lady

Jacqueline Humbert & David Rosenboom

GRAVITY
GRAVITY77

関連検索ワード

おすすめのクリエーター