
liqpil
デザイン
アート
猫
インダストリアル
ミニマル

liqpil
#balearic

Aaj Shanibar

liqpil
過剰なフィルインで裏が表に変わる現象は、通常の旋律による対位法ではなく位相の反転というリズムによるカウンターポイント、つまり猫が肉球で殴り続けるのと等しい。
#DV

Cat Counterpoint

liqpil
#80s
#VinylCollection
#Chillwave
#アンビエント
チャンネルは少ないのに空間的なレイヤーサウンド設計。
ヴィニ・ライリーを彷彿とさせるディレイとリバーブの深いギター。
ユニットのコンセプトである「架空のフランス人少女二人組」女装デュオという奇妙なストーリーのあるバックグラウンドとコンセプトが一体となり単なるBGMとしてのチルアンビエントとは違う文脈。
ポストパンクを軸にした後のシューゲイズ、チルウェーブ、アンビエント・ドリームポップの源流になっている気もする。

Our English Friends (Remastered)

liqpil
比較される対象としてCosey Fanni Tuttiの自伝書を読みながらGudrunを聴いている。
理解される前提で書いていないCoseyの手記とGudrunの全くSweetではないニヒリズム。同じインダストリアルを通過したアーティストの温度差。なぜこの2人が交差しなかったのか。
Cosey
危険な構造を外から批評するより、中に入って確かめる
Gudrun
構造を理解する編集者
といった差異化はできるかもしれない。
• Malaria! → 社会の中でどう立つか→ 「ここに立ったら、世界はどう見える?」
• Throbbing Gristle → 社会そのものを壊せるか。→ 「世界なんて最初から壊れてるだろ?」
つまり2人が交差する下地は最初からなかったのかもしれない。

Sweet

liqpil
Midnight In a Perfect World
