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いちご

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これさ直訳しなくてもオタクを名乗ってるのなら分かるよね🫠
てか 英語はそのまま日本語に直訳するものでもないけどさ。
昔昔 聞きすぎて 覚えちゃった 高校時代。


Ladies and gentlemen, boys and girls
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いちご

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シズ

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『博士の異常な愛情』(1964)
の名セリフについて (補足程度で)

“Gentlemen, you can’t fight in here! This is the War Room!”
(紳士諸君、ここで戦ってはいけない!ここは作戦室だ!)

どんな場面でのセリフなのか
場所は核戦争を管理するための「作戦司令室(War Room)」
将軍や高官たちが集まり、世界の命運を決めている
その最も理性的であるはずの場所で、大人同士が取っ組み合いのケンカを始める。それを止めるために出るのが、このセリフです。
つまり、「戦争を管理する部屋で“ケンカは禁止”と言う」という逆説

ではなぜこのセリフは珍しいのか
論理が完全に崩壊している
War Room = 戦争を遂行する場所
そこで「戦ってはいけない」と言う

言葉が自分自身を否定している

戦争映画なのに「正論」がギャグになる
普通の映画なら
「冷静になれ!」=正しい台詞

この映画では、正論そのものがブラックジョーク
理性がもはや機能していない世界。

監督キューブリックの狙いがあるのです。
スタンリー・キューブリックは、この一言で:
核戦争は、合理的な判断の産物ではなく、
人間の愚かさの延長線にある
「抑止」「管理」「理性」という言葉の空虚さ
を暴いています。
説教は一切せず、笑える一言で世界の狂気を示す

なぜ今でも語られるのか
このセリフは、冷戦時代 → 核戦争批判
現代 においての官僚制・組織の不条理
AI・抑止論 を 「管理できる」という幻想
ということでどの時代にも刺さるのでは。

一言で言うと
このセリフは名言というより、
「人類は本気で世界を壊しながら、
ルールだけは守ろうとする」
その滑稽さを凝縮したブラックユーモアなんですよね。

キネマ旬報より
特徴ですが、初公開時より、再上映・再評価特集で評価が上がる
『博士の異常な愛情』はまさにこのタイプです。
特に
「戦争映画ベスト◯◯」
「20世紀映画史を変えた作品」
「風刺映画特集」

『映画評論』『スクリーン』『ロードショー』
『映画評論』においては
思想・政治・冷戦文脈からの分析
大学・思想系映画論
1970年代以降、映画論・文化論の教材として頻繁に引用されています。
「笑いと暴力」「合理性の暴走」の典型例として。
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シズ

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『博士の異常な愛情』(1964)

“Gentlemen, you can’t fight in here! This is the War Room!”

(紳士諸君、ここで戦ってはいけない!ここは作戦室だ!)
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