共感で繋がるSNS

人気

関連検索ワード

新着

寝言のひかるん⭐️🎤

寝言のひかるん⭐️🎤

カードゲームやる人間だから、広告にめっちゃオリパのやつ流れてくるんだけどまじでしつこい。
DOPA、オリくじ、日本トレカセンター……あんなのカードお店で買える時代に戻ったんだから、店行って自分で運試しすりゃいいのに。
還元率100%とか101%とかそんなわけねーじゃん、当たらなきゃ戻って来ないランダム要素が100%って普通に頭おかしいよな。
金で買え、店に落とせ、カードショップ存続のために、って個人的に思ってまうな。
ここで金使って何も当たらず後悔するより、シングル買いのほうがよっぽどいいぞ。
GRAVITY
GRAVITY19
シズ

シズ

好きな映画はなんですか?!!好きな映画はなんですか?!!

回答数 92>>

レナードの朝(Awakenings)』(1990)
  監督:ペニー・マーシャル
原作:オリヴァー・サックス(神経科医)
主演:ロビン・ウィリアムズ
   ロバート・デ・ニーロ

あらすじ
嗜眠性脳炎の後遺症で
長年“眠ったまま”の患者たち。
新任医師セイヤーは、
新薬 L-DOPA を投与し、
奇跡的な「覚醒」を起こす。

しかし
その朝は、永遠ではなかった。

この映画の本当のテーマ

よく誤解されますが、
この映画は奇跡の医療映画でもなく希望の感動作
ではありません。
「人はどれだけ“生きられれば”
人生は意味を持つのか」
という問いです。

レナードという存在
(ロバート・デ・ニーロ)

彼は単なる患者ではありません。
覚醒前:時間から切り離された存在
覚醒後:一気に人生を取り戻そうとする人間
彼の焦り、怒り、喜びは、
生きられなかった時間への抵抗
そのものです。

セイヤー医師の変化
(ロビン・ウィリアムズ)
珍しく抑えた演技。
患者を「研究対象」として見る医師
→患者を「人生を持つ人間」として見る医師

彼が得た覚醒は、薬によるものではなく、人間への想像力でした。

なぜ“悲しいのに美しい”のか
患者たちは再び
眠りへと戻っていきます。
しかし、
一度でも「自分として生きた」

その事実は、消えません。

この映画は永続性を否定し、経験の価値を肯定します。

また音楽の力
作曲:ランディ・ニューマン
感情を煽らず、静かに寄り添う旋律
涙を強制しないからこそ、
深く残ります。

実話としての重み

原作者オリヴァー・サックスは、
患者は治らなかった
だが“生きた”
と書いています。

映画も同じ立場です。
映画の星映画の星
GRAVITY3
GRAVITY12
もっとみる

おすすめのクリエーター