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タロウ

タロウ

古山菜の花ネタが続くが、「もののけはいないよ」でバズってるが、それ以外の曲もすごく良い。
これとか。
性風俗産業の哀愁という意味では「Ten Cents a Dance」と同じ哀しさを感じる。
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ラブホテルで働くということ。

菜の花

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カナタ

カナタ

英語6語で表現する英語版の俳句「six words」の投稿サイトを見て、面白かったものを紹介します。

Broke after giving my 2 cents.

直訳すると「2セント出したら破産した」となります。

これでは意味が分からない(たった2セント、日本円で3円くらいを出しただけで破産するはずがない)ので解説すると、まずgive my 2 centsはイディオム(慣用句)で、「(何かに加えて)自分の意見を言う、自分の考えを付け加える」という意味があります。たとえ僅かでも自分の意見や感想を言って、あなたの付加価値をつけなさいということなのでしょう。ビジネスにおいては「会議で何も発言しない人に存在意義はない」なんて厳しい意見もありますが、いわゆる「爪痕を残す」というやつですね。またこれを省略してtwo centsだけで「ちょっとした意見」という意味になります。意外とよく使われる表現なので、覚えておくと良いでしょう。

ちなみにセントなのでアメリカ英語だということが分かりますが、もともとはイギリスで使われていた慣用句to put in one’s two pennies’ worth(2ペニー分の価値を投資する)からきています。ちなみにペニーはイギリス通貨のポンドの100分の1を意味する単位で、ちょうどアメリカ通貨のドルの100分の1を表す単位がセントなので、アメリカの1セントのことを1ペニーと呼ぶこともあります。

話を元に戻すと、元の詩の訳「2セント出したら破産した」の2セントは「ちょっとした意見」という意味でしたね。なので、文字通りの意味ではなくて、ちょっと余計なことを言ったら大問題になった、ということかと思います。沈黙は金なり、なんてことわざもありますが、口を出しても出さなくても批判されるので、なかなか加減が難しいものですね。

#sixwords #6語の物語
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