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小藤 志優愛
その3
Jaco Pastorius
邦題「ジャコパストリアスの肖像」他
「エレキベースの革命児」の2つ名を持つ、稀代のベーシスト、ジャコパストリアスのソロデヴューアルバム。1976年にリリース。
邦題でよく知られているのが「ジャコパストリアスの肖像」ではあるが、他に「ジャコパストリアスの世界」と名打つところもあった。
当時はまだベースという楽器がリズム楽器としての域を出なかったものの、ジャコのこのアルバムのリリースによって、ベースの様々な可能性が提示され、またジャコはベーシストだけでなく、オーケストラのアレンジ、曲のコンポーザーやプロデューサーといった側面をリスナーに魅せた。
当アルバムはどの収録曲もジャコの凄まじい超絶技巧の重低音を拝聴できるが、なかでも特筆すべきは、アルバム1曲目に収められているジャズスタンダードの「ドナリー」だ。
これは「ジャズの帝王」マイルスデイヴィスがビバップ期に作曲したモノで、オリジナルはラッパ、サックスのホーンセクションと、ピアノ、ベース、ドラムのリズム隊のクインテットで奏でられている。
しかし、ジャコは自身のベースと、このアルバム以後もジャコと活動を共にする、パーカッションのドンアライアスと共に、ベースとコンガのデュオで当曲をカヴァーしている。
オリジナルと遜色ないハイスピードのテンポに容易く追従し、なおかつブレやノイズがまるで聴こえないクリアで滑らかな重低音と、そのギターの速弾きと見紛うかのようなスピードに遅れを取らず、隙間に叩き込むアライアスのコンガ。
ベースには興味がない、ベースは好きではない、ベースよりも他の楽器が好きという人も、その迫力の重低音に息を呑むことだろう。
その他の収録曲は、R&B界より招かれたサム&デイヴをフィーチャーした「カムオン、カムオーヴァー」、ジャコの元奥方、トレイシー氏のために捧げられた「ポートレイトオブトレイシー」、ジャコの出身地フロリダを代表するスティールパンをふんだんなく用いた「オーパスポーカス」、そしてオーケストラをも指揮する「フォーガットゥンラヴ」などがある。
参加ミュージシャンはパーカッションにドンアライアス、キーボードにハービーハンコック、ブレッカー兄弟の2人、アルトサックスにデイヴィッドサンボーン、ソプラノサックスにウェインショーター、ドラムにレニーホワイト、フルートにヒューバートロウズら多数の、ジャズ・フュージョン界の凄腕たちが参加している。
フュージョンの名盤も数多あるなかの、最高峰に位置する作品であると思う。

Donna Lee

🍋いっぺい
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渡辺信一郎が好きでカッコイイと音楽がめちゃくちゃスタイリッシュでハサウェイもスペダンもビバップも峰不二子もちょっと大人な雰囲気で大人が理解できるやつだらけでもう
ヨダレ垂れ流しで見てるのが俺38おじだよ?きんもい

すず
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主人公、スパイクのセリフ
ブルース・リーはこう言ったそうだ。「心を空っぽにして、どんな形態も形も捨てて水のようになるんだ。水をコップに注げば水はコップとなるし、水をティーポットに注げば水はティーポットになる。水は流れることも出来るし、激しく打つことも出来る。だから、友よ、水のようになるよう心掛けることだ。」さすが俺の心の師は言う事が違う。

あさお
マイルス・デイヴィスでSO WHAT
激しいコードのビバップJAZZから脱却し
特定の音階をベースに自由で叙情的な表現
モードJAZZを生み出した
曲名のとおり、だから何?

So What

華
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嘆溺

すず
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チャーリーは言った。手は手でなければ洗えない。得ようと思ったらまず与えよってな。ってことはどういうことだ、チャーリーはやれって言ってるんじゃねぇのか? へっ、そうだろう?
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